妙にアンデッドが多いがファンタジックな世界観。
ここはファンタジー世界!モンスターを倒して生き残るダークなMMORPG!
「Grim Soul: Dark Fantasy Survival」は、
ダークファンタジー の世界観で繰り広げられる
サバイバルMMORPG 。
パンツ一丁 で
ゾンビ と戦う序盤を見ると
某脱衣騎士 を思い出すところだが、「
Last Day on Earth: Survival 」と同様のシステムの見下ろし視点のアクションになっている。
素材 を集め、
クラフト系 のように自分の装備を作り、家を
自由な間取り で制作して冒険できる範囲を広げていくスタイル。
ダークファンタジーの世界観で自由なクラフト!
馬は欲しいね!
拠点には、床や壁を
自由に設定 した
家 が作成可能で、正に
自分だけの城 を作っていけるぞ。
装備やアイテムも
ファンタジー準拠の設定 なので、他のサバイバル系のような缶詰などの
近代文明 的なものは一切ない。
中世ヨーロッパ 風のファンタジーだけあって
馬 も登場、是非手に入れたいところ―――騎士のように戦いたいね。
他人の家にもおじゃましまぁ~っす!
おっと、壁がないなぁ~・・・勝手にお宅拝見。
オンラインなので
他のプレイヤーアバター(NPC)の襲撃 もあるのはもちろんだが、こちらも
勝手にお邪魔する ことが可能。
罠 なども設置可能で、痛い目を見る(見せる)こともあるが、
足りない資材 を調達する一つの方法でもある。
騎士的、紳士的 にふるまうか、
野党 のように何でもありで生き残るか・・・それはキミ次第。
「Grim Soul: Dark Fantasy Survival」の魅力は、ダークなファンタジー感
お肉を求めて狩りの時間!
ベースとして
ダークファンタジー というだけのことはあり、
文明圏 は自ら築き上げることでしか感じられない。
それでいて、ただの原始サバイバルではなく、随所に
樽の保存食 や
騎士の槍 、地面に描かれた
禍々しい魔法陣 など、雰囲気を盛り上げる要素が散りばめられているのが特徴的。
剣での戦い 、
盾での防御 などもファンタジックな感じで盛り上がる。
中世ヨーロッパを意識したアイテム
光源はロウソクやトーチ(たいまつ)だ。
ベースは他のサバイバル系と同様のアイテムなのだが、
作れるモノ が増えてくると
ファンタジー感 がより強くなっていく。
懐中電灯はなく
トーチ で明かりを取ったり、装備が
こん棒>剣 になっていったり、
鎧姿 になっていったり、なんとも初期ドラクエを彷彿させるアイテム群。
自分で作り出し、充実させていくのが楽しくなる。
お墓も資材!?生き残るためには何でもする!
近所の墓地が最初の冒険の場だ。
そして、ファンタジーではあるが
『ダーク』な面 も
強め になっているのがポイント。
ほとんどの
人が死滅 した世界なので、やや
アンデッドが多目 に登場する上、近所の狩場が
『墓場』 だったり、この滅びの世界を生き抜くのは厳しそうに感じる。
しかもその
墓石をぶっ壊して 資材にするとか・・・まぁ、現実でもあるけど、すげぇ世界だ。
ゲームの流れ
サバイバルもののお約束!裸スタート!
さて、死体さん・・・アイテムを剥がせもらうよ。
最初は、資材が少ないので生き残ることだけを考える。
拠点内のモンスターを掃討していこう。
木材は全ての基本!なので、最初にすべきは木の枝と石を拾って、斧とツルハシを作れるようになろう。
拠点ができたら広い世界へ冒険に出発!
まずは近場からね。
レベルを上げて資材を集め、家も自分もカスタムしたら遠くのダンジョンへも挑戦できるだろう。
さぁ、冒険の幕は上がった!
「Grim Soul: Dark Fantasy Survival」序盤攻略のコツ
背後からの一撃を食らわせてやれ!
戦闘では、敵がレーダーに表示されているので、その
場所 と
向き を考えて行動だ。
しゃがみ状態 で物音を立てないように接近し、
背後からの一撃 (バックスタブ)で大ダメージを与えよう。
正面からでは
目視 で発見されるので注意。
加工は全ての基本!
食べ物に新たな素材!何でも加工!
最序盤で重要になるのが、
肉 などを加工する
焚火 の設置で、加工することで
より効果の高い食料 に変化する。
効果そのものが
別のもの になる場合もあるので、色々試すのがいいだろう。
そして、
丸木 も
作業台 で加工することで
角材 として生まれ変わるので、まずはレベルを上げて
作業台を作る のが最初の目標だ。
倉庫と生産施設の充実を!
倉庫はいくらあってもいいぞ。
まずは、倉庫として
木箱 を設置できる
部屋 を作っておくように。現状のレベルで設置できる
最高の数 まで置いてしまうといいだろう。
焚火 や
畑 、
井戸 が作成できれば当面の
食料 には困らなくなるはず。
あと、
十分な明かり が調達できるまでは、
夜の遠出 は避けておくように!