どこか雷電を思い起こす自機。
自機で敵弾を誘導するシンプルながら戦略的なシューティングRPG!NOT弾幕!
「Galaxy Under Fire」は、一般的な弾幕STGとは違い
80年代風の
大きく敵の弾を避けるタイプのシューティングRPG。
縦スクロール画面で、操作系は
タップしている位置へ自機が移動するスタイルで、
使用回数制のボムをボタンで発射するスタンダードなもの。
狙い当てる純粋なSTG
シンプルな画面の中に様々な情報が盛り込まれている。
近年の弾幕STGでは
弾を避けることがメインになりつつあるが、本タイトルでは昔ながらの
狙って攻撃を当てていくことがメイン。
敵の弾は
バラマキ系半分、自機狙い系半分といった割合で、自機の
食らい判定は大きめ・・・。
つまり、敵弾を意図して
誘導したり、バラマキ系は間を抜けるより
大きく回避するのが攻略の定石になるオールドスタイル。
自機の強化は2種類!
アップデートすれば能力値は格段に上がる。
ステージ中にアイテムを取ることで
自機のショットがパワーアップしたり、
ボムの個数が増えたり、
バリアを張るなどが可能。
ただし、ステージ中のパワーアップは
ボムの数以外は
引き継ぐことができないのがポイント。
それ以外にステージ開始前に回収した資金を利用して自機を
アップデートでき、
基本性能を上昇させる
RPG的要素が盛り込まれているぞ。
「Galaxy Under Fire」の魅力は、古くて新しい攻略スタイル
強力なレーザーで敵を薙ぎ払え!
攻略していくと
ショットが違う自機が複数使えるようになっていき、
攻略の方法も多彩になっていく。
独特で
クセの強いショットの機体もあり、オールドファンには
懐かしく、最近のシューターには
使いどころを考えるのが面白く
斬新なものだろう。
古風だが戦略的な決め撃ちボム
使うタイミングは常に考えておこう。
ボムは
全体の敵弾を消してくれるが、画面の
下側から上へゆっくり進むため、やや緊急回避としては使いづらい。
だが、これが戦略的に
決め撃ちとして使える
強力なものなのは、昔からのシューターならすぐに分かるだろう。
どうしても回避できない、避け方がわからない、といった敵の攻撃は
事前に置くようにボムを撃つことで
攻略が簡単になるのだ―――
持続性のあるボム特有の攻略法だ。
回避と回収の駆け引き
倒す順番など、攻略が熱い。
重要になるのがアップデート用の
資金の回収なのだが、これが意外と全て取るのが難しい。
敵の動きや
耐久度を考えて、
回収しやすい位置で破壊したり、
接近して倒して即回収するなど、ただ倒すだけでない
パズル的戦略を必要とする。
ゲームの流れ

ステージを選択してスタート。
攻略すると次のステージが解放されていくぞ―――って、この美人さんは何者なんだろう?パイロット?

序盤の敵は直進的動きのものが多い。
攻略は簡単だが、自機のクセなどしっかり覚えておこう。

ステージの最後にはボス。
昔から定番のこのノリは、いつプレイしてもいいものだ。燃える!

資金を集めて自機をアップデートしていこう。
解放された他の自機も使って、自分なりの戦い方を見つけていくぞ。

この機体は、ミサイルがやや外側へ向いてワイドレンジに攻撃できる。
多彩な自機を乗りこなしてステージを攻略していこう!
「Galaxy Under Fire」序盤攻略のコツ
ばら撒き弾は、よく見て回避ルートを見つけ出せ!
基本攻略としては、
バラマキ系の敵弾は、隙間を抜けるより
大回りする方がいいのは前述した通りだが、それでも
間を抜けなければならない時もある。
そんな時は、
画面の隅へ移動し、弾同士の
間隔が広くなる位置を狙うようにしてみよう。
また、自機狙い弾は
大きく移動して
隙間を作るようにすると回避しやすい。
バリアでゴリ押し!
制限時間いっぱい!敵に突っ込め~!
バリアは
制限時間以内に
接触した敵弾を反射することが可能な便利な存在。
反射した敵弾は
こちらの攻撃になる上、
何発でもOK。とにかく敵弾の中に突っ込んで
反射しまくるように動こう。
時間が切れてしまって敵に突っ込むことにならないように注意!
おススメ機体は緑のアイツ!
スタンダードで扱いやすい!
初心者におススメなのが、
2番目の機体で
やや広めの攻撃範囲が魅力で、
広範囲のザコに対して有効。
最初の機体の方が
集中攻撃力は高くなるがこちらの方が
生還率は高くなるだろう。
逆に純粋なシューターはこの機体は
スタンダードすぎるので、もう少し
クセのある自機を選ぶと面白いことになるぞ。