三国志幻魔伝

三国志幻魔伝

エクスカリバー株式会社

3DアクションRPG

「半屍」として蘇った三国志の英霊を滅する3DアクションRPG!仲間にした英霊をスキルとして活用

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迫力のアクション。

キョンシーや道士を思いだす!?「三国志幻魔伝」

「三国志幻魔伝」は、三国志の後の時代のifを描いた3DアクションRPGだ。

魏・呉・蜀が覇権を競った後の時代「晋」において、悪霊が解き放たれ、再び混乱の時代が訪れようとしていた。

プレイヤーは悪霊が操る三国時代の英霊たちを倒し、彼らを仲間に加えながらその野望を打ち砕くことになる。

爽快な3Dアクション!

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バトルフィールドでの操作はゲームパッドで行い、移動や通常攻撃によるコンボ、特殊なアクティブスキルによって敵を倒していく。

爽快感はもちろん、4枠あるアクティブスキルは付け替えて自由にカスタマイズ可能だ。

英霊をアクティブスキルとして召喚

曹操や孫堅、劉備、関羽など三国志の英霊たちはプレイヤーに装着するアクティブスキルとして登場する。

一部の英霊はスキル使用時に召喚され、豪快なアクションとともに敵を葬るようだ。

三国志幻魔伝の特徴は特異な世界観と操作感の良さ

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三国志に幻魔要素を追加。

三国志の後の「晋」の時代を舞台に、三国志の英霊たちが「半屍」として蘇るという舞台設定はキョンシーや道士を思い出させるので個人的には好きなんだが……。

物語がそれを活かしきれておらず、英霊たちも序章以外はほとんど関わってこない。

武将も一瞬しか召喚で現れないため、同ジャンルの「極三国」などと比べても少し見劣りはした。

それでも育成自由度は高い

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ただ、画面の雰囲気は三国無双っぽいが、基本的にはファンタジー系の3Dアクションに倣っていて操作がしやすく、すぐに慣れる。

アクティブスキルの付け替えパターンが豊富で、キャラ単体の育成自由度はそれなりに高い。

事前登録報酬を受け取れば10連が引ける

チュートリアル後に拠点の事前登録報酬メニューからルビーを受け取ると10連レアガチャが引ける。

本作の場合、ガチャで英霊を引いても急には強くなれず(欠片1個でもスキル化は可能だが)。

むしろ初期保持している英霊の方が強くて使いやすいこともあるので、残しておいて特定の英霊の欠片を買うことに注力した方がいい。

ゲームの流れ

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メインステージは、時間経過で回復するカギを消費して挑戦する。

各ステージごとに星評価があり、評価数に応じた報酬がもらえるようだ。

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フィールドはゲームパッドで操作し、左にあるスティックで移動、右下にあるボタンで通常攻撃を行う。

操作キャラは最初に選ぶことになる男女のどちらかだ。

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キャラには三国志の英霊たちを最大で4つ装着でき、アクティブスキルを使用すると一瞬だけ召喚される。

召喚には体力の下にある黄色いゲージが必要なので、道中では消費を抑え、最奥にいるボスで使おう。

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ステージをクリアすると資金や英霊たちの強化に使う素材をドロップできる。

武将の強化メニューからどこのステージでドロップできるか逆引きも可能。

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キャラには強化や進化、覚醒といった育成メニューが用意されている。

進化は若干ハードルが高いので資金でレベルを上げたり、特定の素材を集めて覚醒させたりしよう。

三国志幻魔伝の序盤攻略のコツ

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ロックされたメニューを開放する。

本作も既存のスマホRPGの例に漏れず、クエストを進行させてロックされている装備品や各モードを開放する。

ただし、クエストの難易度が高く、油断しているとやられてしまうのでうまく立ち回ろう。

オート操作も可だが敵が地味に強い

バトルフィールドでの操作をオートに設定できるが、敵の集団に突っ込んでいくうえ、ボスの耐久力がかなり高いのでやられてしまうことが多い。

ボスに挑むときは敵の背後に回ってコンボではなく単発攻撃でちまちま削り、敵が大振りしたタイミングでコンボとスキルを叩き込もう。

スキルを使用しないことが大事

スキルは体力ゲージの下にある黄色いゲージを消費して発動させるが、キャラがダメージを受けるなど特定の条件でしか回復しない。

序盤のザコ戦でゲージを消耗するとボス戦で手間取るため、ザコ戦は通常攻撃のコンボだけで倒そう。

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