クリティカルヒットありの魔法のステッキで大暴れ!?
魔法が効かない!?なら殴ればいいじゃない!魔法のステッキが酷使される横スクアクション
「魔法少女クリティカル~異世界と役立たずの初期魔法~」は、
魔法少女が剣と魔法の世界で大冒険する
横スクロールアクションゲーム。
ストアでの
アイコンや
パッケージ風画像などを見てもらえばわかる通り、見た目から操作感覚、
何から何までSFC風に仕上がっている素敵仕様だ。
アクション性からマップ探索・謎解きまで!
さて、この宝箱は取れるのか?
操作は
仮想パッドによる左右移動に
ジャンプ、ステッキによる
物理攻撃と
魔法というわかりやすいもの。
アクション性は高く、即死の
奈落やダメージを受ける
棘に
敵の存在が行く手を阻むのだが、ステージ内にスーパーマリオのような
ギミックや隠し要素などがあり、マップ探索の楽しさもある。
魔法少女ものとしてのストーリー展開
冒頭での魔法少女らしい活躍・・・だが?
魔法少女なのだが、OPで
剣と魔法の異世界へ飛ばされてしまい、襲ってくるモンスターには
いつもの魔法が通用しないという超展開に。
そして、彼女は
魔法のステッキ(物理)と、踏みつけによる
自らの体重(いくつかは秘密)を武器に敵に立ち向かうこととなる―――ただのアクションではなく
物語や設定もしっかりしている良作。
「魔法少女クリティカル~異世界と役立たずの初期魔法~」の魅力は、SFC風の作り込み!
手に入れた異世界の魔法で戦う。
ドット絵は現代風というより、
16Bitを
徹底的に意識しまくったものになっていて、オールドファンには感涙もの。
色使い、質感、そしてなんといっても
操作感覚まで、徹底的に
SFCを意識したと言える本タイトルの作りは
職人の仕事といっても過言ではない。
作り込みで愛がわかる!
このドットでのカットイン!マジSFC!
多少色数は多めに感じるが、レトロゲームを当時遊んだことがある人たちなら、OP全体から
にじみ出るオマージュ、
制作者の愛が伝わると信じたいこのグラフィック。
そして、ゲーム内には関係のない
ストアのみのイラストなど、いわゆるインターネットなどがなかった時代、
パッケージイラストが重要だったんだよな。
そんなところまでオマージュされている。
アクションながらじっくり遊べるボリューム感
ワープゲート・・・どこにつながっているのかな?
アーケード用のアクションとは違い、SFCなどの
家庭用では
長く楽しませる工夫がなされていたが本タイトルではそこも再現、作り込んでいる。
ワープによるマップの行き来や、一目ではわからない位置への宝箱の配置といった
隠し要素、じっくりたっぷり
時間をかけて遊んでいけるぞ。
ゲームの流れ

魔法少女として戦っていたが、突然異世界に召喚されてしまう。

マリオワールド風のマップ画面、かなりのステージ数があるぞ。

基本は横スクアクションで、この世界の魔法が手に入るまではステッキで敵をぶんなくっていこう。
踏んずけてもダメージを与えられるので、マリオ風に戦える。

ギリジャン地帯に棘山地獄・・・お約束がてんこもり!
何度も繰り返し挑んで、ハイスコアを目指していこう。

もちろん凶悪なボスキャラも登場する!
彼女は元の世界に戻ることができるのだろうか?冒険はこれからだ!
「魔法少女クリティカル~異世界と役立たずの初期魔法~」序盤攻略のコツ
地形だけでなくモンスターも見ていこう。
奈落に落ちると
即死してしまうのが一番気を付けるべきことだろう。
地形に注意するのはもちろんだが、敵を踏んで
足場にすることも可能なので、それを考慮したルートを見つけ出せ。
ステージ全体を探索しつくそう
ジャンプは届かない!?
ステージ内は
見えている道だけでなく、画面の上下に
隠されている足場があったりするのでくまなく調べてみよう。
不自然な部分をたたくことで
隠し要素を見つけることあるので、探索しつくすまで歩き回るように―――
時間制限もないことだし!
新たな魔法で運命を切り開け!
やっとモンスターを攻撃できる魔法だ!
種を集めることで魔法を覚えることができるので、
新たな魔法を覚えたらどういった魔法か直ぐに確かめるのが基本だ。
そして、その魔法を使うことで切り開ける
新たな道があるかもしれないので、
これまでのステージを振り返ってみるのもありだろう。