ダークソールハンター (Dark Soul Hunter)

ダークソールハンター (Dark Soul Hunter)

indifunLab

アクションRPG

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ロマサガ風の戦闘BGMがヤバすぎる。Limboのようなダークな死にゲーに育成要素も加えた2DアクションRPG

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ダークソールハンター

死が身近にある、煉獄にも似た世界。

不気味な森を彷徨う2DアクションRPG

ダークソールハンター (Dark Soul Hunter)は文字通りダークな世界観が魅力の、RPG要素のある古き良き2Dアクション。

プレイヤーは剣士となり、伝説の剣を古い、亡者たちの彷徨う、煉獄のような不気味な世界を冒険する。

剣とジャンプの2DレトロアクションRPG!

仮想パッドで操作し、二段ジャンプでトラップを回避。ボスとのバトル。ド派手な必殺技。アイテムで回復。レベル上げと武器の購入。

レトロスタイルの2DアクションとRPGの育成要素がある。韓国語が少し残っているが我慢できるレベルで日本語に対応している。

イトケンリスペクトの戦闘BGMは必聴か!

そして、RPGっぽさを際立てるのはゲーム性だけではない。音楽も冒険を盛り上げる重要なファクターなのだ。

勇壮にてメロディアスな旋律は、「サガ」シリーズの作曲家、伊藤賢治氏のバトルBGMを彷彿とさせる。まさにロマンシング!

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ダークソールハンター (Dark Soul Hunter)の特徴は不気味な世界観を盛り上げる死にゲー要素

ダークソールハンター

影の多い演出は「Limbo」への隠さないリスペクトだろう。即死要素も踏襲。

鬱蒼とした森、歯車や機械のトラップをくぐり抜け、少年が旅をするダークな世界観は名作アクション「Limbo」を彷彿とさせなくもない。

荒削りなところもあり、完成度は劣るとしても、剣を使うアクションや二段ジャンプといった別要素をミックスしてるところがよい。BGMもレトロゲーマーの胸を熱くする。

2Dアクションとして十分な面白さ

コンボを繋げる攻撃やド派手な必殺技が、種類こそ少ないがバトルを盛り上げる。主人公がジャンプするたびに「ヒェア!」と叫ぶのもウケる。

ステージの中のアイテムを探す探索要素もあり、ロックマンXやメトロイドみたいな楽しみも。課金圧力が強そうなのだけは残念に感じてしまったな。

死にゲー要素!

Limboリスペクトなのか、強化・育成要素があっても即死トラップの前には無力。凶悪なる罠の前に一撃で少年は絶命する。

だがリプレイのテンポもよく、ストレスには感じない。繰り返しプレイする楽しみがある。ボスは連打ゲーになりがちな気はするのだが。

ダークソールハンター (Dark Soul Hunter)攻略のコツ

ダークソールハンター

武器はガチャで入手可能。武器ごとに固有のスキルがあるようだ。

死にゲーのステージを超えたとしても、ボス戦は強化しなくては勝機なし。

武器や主人公を強化しないままではオワタ式なくらいボスの攻撃力が高い。

即死トラップを乗り越えろ!

トラップや地形がになっていて、世界観のためとは言え見分け辛いので注意。

移動するブロックにトゲがついていたり、アイテムだと思ったらダメージだったりと陰湿な意地悪トラップが多い。まあ死んで覚えろということか。

ボス戦を強化で乗り越えろ!

強力な必殺技でボスを撃破せよ!と言いたいところだが、必殺技は一定時間ごとにしか発動できない。回避にも限界がある。

いきづまったら主人公・武器を強化するしかない。それには課金かステージの巡回を繰り返し金稼ぎが必要だ。これが煉獄なのか。

ゲームの流れ

ダークソールハンター

美しくも地獄のような世界を少年は進んでいく。

剣を握りしめ。その理由は誰も知らない。アプリ説明にもない。

ダークソールハンター

画面右下のスキルボタンでド派手な必殺技発動。

その横は使用回数限りある体力回復アイテムだ。

ダークソールハンター

いいのか、ってくらいLimboリスペクト。

パクリって言わないくらいあからさまなのが清々しくもある…。

ダークソールハンター

武器の他主人公も強化可能。

そうそう、最初にオプションで日本語に切り替えないと韓国語ダヨ。

ダークソールハンター

ガチャは三種類。金で買えるのは一般的な武器だけ。

有料貨幣たるクリスタルを入手はできるのだろうか…。

ダークソールハンター

ボスキャラクターとの死闘。

雑なグラフィックだがステージが進むと凶悪な攻撃力を振るう。

ダークソールハンター

トゲ、押しつぶされるプレス機。少年の命を一撃で奪う凶悪なトラップたち。

ダークソウルをハントした果てに何が少年を待ち受けるのだろうか。

下に続きます