Birdstopia(バードストピア)

Birdstopia(バードストピア)

ArtLogicGames

カジュアルアクションゲーム

読者レビュー

美しい空中庭園を創ろう。多彩な鳥を集める「アビスリウム」の流れを汲んだ自然+育成クリッカー

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Birdstopia(バードストピア) androidアプリスクリーンショット1

完成に近づいた楽園の景観は見事だ▲

鳥を集めて、育てて、観察。癒やし空間を創造しよう。

『Birdstopia(バードストピア)』は、巨木を中心に据えて鳥たちの楽園を創り上げていく育成シミュレーション。

ゲーム内容は放置メインのクリッカー系。タップと時間経過でエネルギーを稼ぎ、どんどん効率をインフレさせていく。

水辺や荒野といったフィールドを増やし、野鳥からフクロウ、絶滅危惧種のヒクイドリまで。世界中の有名な鳥を住まわせる。

GoogleやAppleから「Best of 2016」をはじめとする多くの賞に選出された「アビスリウム」と同じで、自然に溶け込んだコンセプトが素晴らしい。

日々の隙間時間を少しだけ使い、自分だけの理想郷を育てて癒されよう。

『Birdstopia』はセンスの良い癒やし空間に魅せられる!

Birdstopia(バードストピア) androidアプリスクリーンショット2

待ってると鳥が集まるので、タイミングを伺おう▲

本作はゲームというより、アート作品や環境アプリに育成要素が付いたと伝えるほうが正しい気がする。

落ち着きを感じる音楽、雄大で美しい自然、アニメーションで描かれる鳥たち。加えて天候・日時の変化で様々な表情をみれる。

バードウォッチ機能を使えば好きなだけズームして観察。時間を止めての撮影もできて、公式では投稿を募集している。

鳥を収集していく過程も良いもので、少しづつ鳥が増えて楽園が賑やかになっていくのには喜びを感じられるハズ。

アビスリウムが浸透させた、自然環境+育成クリッカーという相性の良いジャンル。第2の代表作になるかもしれない。

『Birdstopia』序盤攻略のコツ。

Birdstopia(バードストピア) androidアプリスクリーンショット3

▲フィールドは観察できる場所まで増える。

アビスリウムとほぼ同じシステムなので、やってた人は序盤を思い出して進めると捗る。

巨木はタップ、生息地(フィールド)は放置の稼ぎ量に関連し、鳥を増やすと全効率が2倍。取れるなら最優先。

レベルは25上げる毎にでかいボーナスが付くのでそれを目標に上げていく。100毎でのミッション達成は更にデカい。

スキル3つを覚える200レベルまでは巨木を優先して上げたい。

プレイスタイルで言うと急いでタップするより、時間を置いてから起動して放置分を強化。

回復したスキルで5分ほどだけ遊ぶのが一番効率良さそう。まったり推薦だ。


ゲームの流れ

androidアプリ Birdstopia(バードストピア)攻略スクリーンショット1
最初はなにもない巨木。ここに楽園作り。

和訳はこちらで「バードストピア」としてるけど不明。バードディストピアが先に思いつく。

でも理想郷ならユートピアだし、皮肉のような意味が込められてるのかな。謎。

androidアプリ Birdstopia(バードストピア)攻略スクリーンショット2
進めるとこうやって、鳥とフィールドが増える。

現代人に不足しがちな安らぎを与えてくれそうだ。

androidアプリ Birdstopia(バードストピア)攻略スクリーンショット3
スキルを使えば雨を振らせたり虹をかけたり。

うーーん、ほんとにアビスリウムまんまなのは少しマイナスか。

androidアプリ Birdstopia(バードストピア)攻略スクリーンショット4
鳥を増やすと、卵から生まれてくる。

種類はイケメンのハシビロコウさんもいたりと、鳥に詳しくない人でも楽しめるラインナップ。

もちろんマニアックな子もいる。

androidアプリ Birdstopia(バードストピア)攻略スクリーンショット5
図鑑では詳しい情報も見れる。

英語だけど、単語が読めればなんとかなる簡単さで勉強になる。

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バードウォッチ。画面が切り替わり、専用背景で拝める。

モーションはクチバシで羽を繕ったり、かなり鳥っぽい。

androidアプリ Birdstopia(バードストピア)攻略スクリーンショット7
ナイトモードもあるっぽい。

天候といい、ここらへんは地上であることを活かしてるね。

androidアプリ Birdstopia(バードストピア)攻略スクリーンショット8
ゆったりと、自分のペースで堪能しよう。

この先はアナタの手でプレイしてみてくれ!(お約束)

下に続きます