我が天下:乱世演舞

我が天下:乱世演舞

Trifort,Inc

三国志シミュレーションゲーム

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全ての戦争狂に捧げられたオンライン戦略SLG!リアル平均3日間で天下統一を繰り返すシステムで何度も楽しめる!

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我が天下 レビュー

誰にでも平等に、好きなだけ天下を統一するチャンスを与えようぞ

『我が天下:乱世演舞』は三国志を舞台に、限られた時間で数人のみ“天下統一”を目指すオンライン戦略シミュレーション。

リアル96時間・平均3日間の戦争が終わる度に、全プレイヤーが領地や資源を“リセット”され、また1から進軍するシステム。詳しくは後述。

国盗りの過程を何度も楽しむのに特化したコンセプトで、人は選ぶけどハマれば底抜けなゲーム性となっているぞ。

“兵站”をコントロールする侵略バトル

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「武将」のHP=兵士数は戦闘時のダメージ時を引き継ぐので、終わったら予備兵で補充=回復する。

だが予備兵は領地毎にストックされ、移動する度に食糧と時間を消費。後方から前線へ何人派遣するか?といった駆け引きアリ。

これらを見極め、十の城を最も迅速に攻め落とすor多くの領地を支配したプレイヤーが“天下統一”となって勝利。報酬を獲得してリセットだ。

一般的な戦争ゲーとは根底から違った国造り

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支配した領地には「内政」で施設を建設し、「市場」で日銭。「住宅」で予備兵。「農地」で食糧を短時間で稼げる。

「太守府」を上げると、攻め込まれた時の防城戦にて援護してくれる火力が上がって耐久力も高まり、撃退率が上がる。

これらはリセット毎に失う要素なので、育成というより毎試合のその場限りな戦略として捉えて欲しい。

『我が天下』は面倒な要素を排除し、シンプルに国盗りの醍醐味を楽しめる!

我が天下 レビュー

こういう系の戦略SLGは大抵、既に領地を支配し尽くて、資源蓄えまくった先行ユーザーが幅を利かしていて、後発の人は付け入る隙が無い。

しかし本作は「局」というフェーズ毎に領地・食糧・残存兵がリセットされるので、毎回平等な条件が整ってから開戦するシステム。

更にマッチング機能で同じランク帯の人だけが約8人ほど組まされ、全世界を相手とか無謀なスケールじゃなく、現実的な範囲で争える。

時には数秒の差が勝負を決し、毎回フレッシュに遊べるから、国盗りだけどオンラインマルチバトルって印象が強くて新鮮。

転生という区切りから生じる様々な戦略性

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「局」毎に領地は失うが、仲間にした武将・装備・分配経験値などは引き継がれて失わない。

今回の局は天下統一を諦めて育成に専念して、次の局は蓄えたアドバンテージで一気に攻め立てるとか。

他にも深夜1時~9時の間は通常の10倍兵糧を消費するのでみんな寝てるが、リスクあってこその夜襲が通用するなど様々な戦法が可能。

各々のリアル事情も絡んだあらゆる要素が“番狂わせ”となり、国盗りの奥深さを広げている。

低レアが活躍しやすい戦場で初心者もガンガン攻めれる

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本作の武将は「進化」することで天賦って新スキルを覚えたりと恩恵が超デカく、未進化なら格上相手でも討ち倒せる。

高レアになるほど必要な素材数が4倍→4倍と増えるので、プレイ序盤は手頃なユニットの方が大活躍するぐらい強くなる。

一方、ログボなどでSSRガチャ券が配布されたりと入手機会が多く、使いにくいけど終盤じゃ大活躍。モチベ的にもやっぱり嬉しい。

ゲームの流れ

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開始画面。主君=主人公を選択する

それぞれ男女が選べて、成長前の姿が武将で参戦したりも。

我が天下 レビュー

ストーリー。ボイス付きで導いてくれる。

武将もコ○エー作品の無双!って感じのデザインが多くて親しみやすく、今時珍しいぐらい硬派って渋いイラスト盛り沢山。

我が天下 レビュー

三国志らしさも本格的で、マップの都市は一つ一つが中国大陸を再現。

中国全土は、初心者の敵ではない。みんな平等なのだ。

マッチしたユーザー間には「同盟」機能があり、今回は一緒に育成専念しませんか?とか個人間で交流できる。

我が天下 レビュー

バトル画面。正直に言うが、グラフィックはあんまり期待しないほうが良い。

イラストは良いけど軍勢は地味。幸いにも四倍速や丸ごとスキップで結果だけ見れたりはするが……。

そもそも、このゲームに求めるのは国盗りの駆け引きだから不必要。戦略さえあればいい。

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それでも、カワイイキャラは多い方がイイ。

また、大々的にTVCMをやっていたせいか日本人がメチャ多い。全体チャットも賑わってるから気楽に相談したり、時には舌戦まで楽しめるぞ。

『我が天下』序盤攻略のコツ。

我が天下 レビュー

最初の局は他プレイヤーが存在しないソロ用チュートリアルなので、城を10個落としてサクッと天下統一しよう。

本番では防御も考える必要があるが、今回は護りを気にせず兵士をガンガン前線に輸送してOK。

もし城を落としきれなくても、補充兵がバッチリなら速攻再出撃して手薄な所を攻められる。万全の兵隊管理がキホンだ。

安定した土台作りが効率的な攻撃を可能にする

占領した土地は「内政」で資源を稼げるが、どれを優先するかの配分が重要。

基本は食糧=農場が最優先で、全体の8割。他2割はそれぞれ住宅と市場が安定すると言われているようだ。

常に前線へ兵士を補充し、後方も守れて、金欠にならないようなバランスを自分でも探ってみよう。

別枠の稼ぎ手段で盤面の掌握を狙おう

我が天下 レビュー

「計略」コマンドは費用とする必要コストを、10時間まで前借りして使用できる。

つまり勝負を決めたい局なら一気に使い込み、多重ブーストできる。この使い所、温存し所も勝負を分けるので慎重に。

「闇市」ショップの更新も同じく前借りできるので、資源に余裕が有る時にやってみよう。


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