虹の果ての青

虹の果ての青

評価4.0点

Yuka Tanaka

アドベンチャーゲーム

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翡翠を探す小旅行へ。ぼくのなつやすみに似た郷愁を感じさせるスゴロク×絵日記アドベンチャー

虹の果ての青 androidアプリスクリーンショット1

青いヒスイを探す小さな冒険。

友達にあげるヒスイを探す小さな冒険

「虹の果ての青」は小旅行で訪れた海街でヒスイを探す絵日記アドベンチャーゲームだ。

母親とともに「虹織岬」という自然豊かな街へとやってきた主人公の少年「リオ」。この地にある海岸には五色の小石と呼ばれる色鮮やかな翡翠(ヒスイ)が敷き詰められている。

彼の目的はその中で一番珍しいとされる青色のヒスイを手に入れること。

博物館にいる石博士のお姉さん。

灯台にいる外国人の絵描きさん。

友達との電話。

町で出会う人や友達との交流を経て、物語を進めながら虹の果ての青さを持つ石を探してみよう。

虹の果ての青の特徴は絵日記調で描かれた世界観

虹の果ての青 androidアプリスクリーンショット2

様々な人との出会いがヒスイ探しに影響する。

色鉛筆で描かれたような温かみのある挿絵、手書き風のテキストフォントに穏やかなBGM、そして少年が旅行先の海街で様々な人と出会いながらヒスイを探すという舞台設定。

そのすべてが心に刺さる……。「ぼくのなつやすみ」にも近い郷愁にかられるというか、今すぐにでもヒスイを探す旅に出かけたくなる。

システムについても元気・知識・幸運の3つのパラメータがあり、各種イベントを発生させてそれを上げるシミュレーションゲーム要素が盛り込まれている。

選択肢形式のアドベンチャーゲームと比べてゲーム性が高く、ヒスイの探索結果によってエンディングが3つ用意されているため周回プレイを行えるのは良かった。

虹の果ての青の攻略のコツ

虹の果ての青 androidアプリスクリーンショット3

ヒント項目をよく見るといい。

旅行の日程は2日間となっていて石を探せる時間帯は一日目の午後、二日目の午前・午後の3つの期間となる。

基本的な進め方は石を探す(元気減少)→石博士のお姉さんに見せる(知識アップ)→絵描きさんや友達と話す(幸運アップ)を繰り返す。

知識と幸運が高いほど石探しパートで良いものが見つかりやすくなり、青いヒスイを発見できれば特別なエンディングルートに入るようだ。

また、石探しでは元気の消費量が激しいため、水筒のお茶やお菓子で小まめに回復する、もしくは時間帯をまたぐと元気が全快して水筒も一杯になるのでうまく活用しよう。


    ゲームの流れ

    androidアプリ 虹の果ての青攻略スクリーンショット1
    リオが行動できるのは一日目の午後、二日目の午前・午後の3つの期間。海岸に行って石を探す、お店や灯台で休憩すると時間が経過するので計画的に行動しよう。
    androidアプリ 虹の果ての青攻略スクリーンショット2
    石探しはすごろく形式になっていて行動するごとに元気値を消費する。レアな石が取れるかは知識と幸運によって決まるようだ。
    androidアプリ 虹の果ての青攻略スクリーンショット3
    石を拾ったら博物館にいる石博士のお姉さんの元へ。鑑定してもらうとptが溜まり(エンディングには影響しない)、知識がアップする。この他に、3つの期間ごとに展示を見ると知識が上がる。
    androidアプリ 虹の果ての青攻略スクリーンショット4
    条件を満たすと灯台で絵描きさんとのイベントが発生する。幸運値が上がる他、エンディングにも影響しているようだ。
    androidアプリ 虹の果ての青攻略スクリーンショット5
    お店では、友達に電話したり元気を回復するお菓子を購入したりできる。
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