ふつうのRPG

ふつうのRPG

BAIBAI, Inc.

カジュアルRPG

読者レビュー

王道?美麗?いや、「ふつう」のRPG!…風放置ゲーム!

ふつうのRPG androidアプリスクリーンショット1

タッチするだけで経験値をためて新しいマップに到達。魔王を倒すのじゃ!

ふつうの国の、ふつうの勇者が、ふつうの魔王を倒す!ふつうのRPG風放置ゲーム

ふつうのRPGは、その名の通り、ふつうの世界に現れたふつうの魔王を倒す、いわば、ザ・ノーマル・RPG。

だが、その実態は「超簡単冒険放置ゲーム」。

ドット絵のグラフィック、8bit風ピコピコBGMなど、いわゆる勇者ゲーな感じを実装。ふつうに楽しめるぞ。

自らふつうのRPGと名乗るあたり、かなり謙虚だが、倒したモンスターなどは図鑑でコレクションしたりする要素なども実装。

モンスターの増えるテンポもよい。
レベルがあがると新しいダンジョンに到達でき、現れるモンスターや背景、BGMが変わる。

そういうふつうの気配りができたRPG…風放置ゲームだ。

ふつうって何だろうね。考えさせられるね。

「ふつう」さが最大の魅力

ふつうのRPG androidアプリスクリーンショット2

魔王の城を探し出せ!

日本人はRPGが大好きだ。
少なくとも僕は大好きだ。

豪華絢爛なグラフィック、映画的演出。
美少女たちイケメンたち腐女子受け。
今やRPGは1つの文化と言うほどに多様性を帯び、進化を遂げた。

それでもなお、勇者が魔王を倒す、その構図は、2014年でも使いまわされている。

「ドラゴンクエスト3」を1つの金字塔とした、ドット絵のグラフィックやレトロゲーム風のBGMは、アラサーたちの懐かしさをくすぐるし、スマートフォンゲームとも相性がいい。

多くのゲームたちが謳う「王道」「美麗」「本格」。
そういう言葉にどれだけ中身があったのだろう。

このゲームが標榜するのは「ふつう」。
謙虚でもあり、どこかおおらかでもある。

筆者の愛読書「行け!稲中卓球部」のセリフを引用したい。

『フツーが一番むつかしい

「普通」はよくも悪くも特別扱いされないんだ

だから自分しか頼りにならないんだ

フツーは別に腐ってるワケじゃないぞ

とても立派な事だ

ふつうのRPG 攻略のコツ

ふつうのRPG androidアプリスクリーンショット3

どんどん倒して図鑑コンプリートを目指そう!

ふつうのRPGとはいえ、中身は放置系ゲーム。
遊び方は簡単。

次々に現れるモンスター達を指でなぞって倒すだけだ。

モンスターの出現するスピードは早く、机の上に起動したままながら作業をしてればサクサクとゲームを進められる。

経験値が一定まで達するとマップ移動が出来るようになる。

新しいマップは経験値が強いモンスターが出るので、どんどん進んで魔王の城を探し出そう。

モンスターを倒すとモンスター図鑑に収録される。
図鑑コンプリートも楽しみの1つだ。
クリア後にしか現れないモンスター達もいるとか。

攻略のコツというか、ふつうのゲーム説明になってしまったのう。

ゲームの流れ

androidアプリ ふつうのRPG攻略スクリーンショット1
ふつうの国に魔王が現れてしまった!
androidアプリ ふつうのRPG攻略スクリーンショット2
モンスターたちをスワイプで倒すのじゃ。
androidアプリ ふつうのRPG攻略スクリーンショット3
倒した敵は図鑑に記録されるのじゃ。
ひとこと説明もあって楽しいのじゃ。
androidアプリ ふつうのRPG攻略スクリーンショット4
一定レベルになると新しいマップが解放されるのじゃ。
具体的に言うとLV10じゃ。
androidアプリ ふつうのRPG攻略スクリーンショット5
テンポよいからレベルもサクサクあがるのじゃ。
(いまんとこ)

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