戦国ブレード

戦国ブレード

mobirix

横スクロールシューティングゲーム

読者レビュー

多彩な敵機を撃破せよ!アーケードでも稼働していた本格横スクロールシューティング

レビュー 読者レビュー
戦国ブレード androidアプリスクリーンショット1

1996年にリリースされたアーケードゲームをスマホに移植。

知る人ぞ知る横スクロールSTG!

「戦国ブレード」は巫女や忍者などのキャラを操り、多彩な敵を倒していく2D横スクロールシューティングゲームだ。

原作は1996年に彩京さんがリリースしたアーケードシューティングゲーム。

制限なく何度でも遊べる「FREEプレイ」、ゲーム内通貨を消費して選ぶ「2P」の2つのモードが用意されている。

ステージ上での操作は画面をスライドさせて移動、ショットはオートになっており、画面右下にはボムと原作における溜め撃ちがボタン化されている。

溜め撃ちボタンを押すとそのキャラ固有の特殊弾を放つことができ、ショットの強化段階によって見た目や威力も変化する。

1プレイで3回被弾するとゲームオーバーとなり、資金を獲得できる。

この資金はゲームオーバー時のコンティニューや2Pモードの選択で使えるようになっている。

スポンサーリンク

操作感の良さと敵キャラの豊富さが特徴

戦国ブレード androidアプリスクリーンショット2

2Pタッグモードも再現されている。

グラフィックの雰囲気がサムスピっぽいなぁ、と感じたんだが原作はそういった格闘ゲーム全盛期にリリースされたらしく、キャラ同士の掛け合いがあるなど影響も受けているようだ。

スマホ版は著作権の問題からかキャラクターグラフィックが一新され、キャラ同士の掛け合いもカットされている。

その点は残念だが、タッチパネルでも自機を細かく動かすことができ、操作感はなかなか良い

また、プレイするたびにステージ構成がランダムで切り替わり、出現する敵の数も豊富なので飽きない。

なかでも中ボスの数が既存の作品よりもかなり多く、1ステージに5体以上現れる他、破壊するごとに形態が変わるボスが多いためその変化も楽しめる。

惜しむらくは、広告の多さと巫女と忍者以外のキャラのアンロックに課金が必要な点だ。

キャラの使用についてはゲーム内通貨でも開放できるようにしてほしいと感じた。

スポンサーリンク

戦国ブレードの攻略のコツ

戦国ブレード androidアプリスクリーンショット3

お金をためて2Pモードで攻めよう。

難易度がかなり高めなので、序盤はFREEプレイで自機の操作感や敵の攻撃パターンを確認しておこう。

そのプレイ報酬や日毎のログインボーナスで資金をコツコツためるのも忘れずに。

ある程度お金がたまったら他のキャラをオプション(追尾機)感覚で付属できる2Pモードを選ぶと、FREEプレイよりも楽に先に進めるようになる。

残りの資金もステージ途中でコンティニューする時に使えるはずだ。

    ゲームの流れ

    androidアプリ 戦国ブレード攻略スクリーンショット1
    操作キャラを選んでスタート。無料で遊べるのは2キャラ。ゲームで資金を稼ぐことでCPUが操るキャラとの2Pプレイも可能。
    androidアプリ 戦国ブレード攻略スクリーンショット2
    ステージ上での操作は、画面をスライドさせて自機を移動させる。ショットはオート。画面右下にボムと原作における溜め撃ちボタンがある。
    androidアプリ 戦国ブレード攻略スクリーンショット3
    明るくなっている溜め撃ちボタンを押すとキャラ固有の特殊弾を放てる。特殊弾は一度撃つと2~3秒ほどリロードが発生する。左手で自機の操作、右手でこのボタンを連打することになる。
    androidアプリ 戦国ブレード攻略スクリーンショット4
    自機が3回被弾するとゲームオーバー。それまでのスコアが算出され、資金も獲得できる。その場で即復帰(コンティニュー)もできるが、多額の費用がかかる。
    androidアプリ 戦国ブレード攻略スクリーンショット5
    2Pモードでは、他のキャラがオプション(追尾機)のようなかたちでプレイヤーキャラに付随する。火力が一気に増すのでステージも攻略しやすくなる。

      下に続きます