Alto’s Odyssey: The Lost City(アルトズオデッセイ:ザ・ロストシティ)

Alto’s Odyssey: The Lost City(アルトズオデッセイ:ザ・ロストシティ)

パブリッシャー Snowman

ジャンル 横スクロールアクションゲーム

価格 AppleArcade (月額600円 初月無料)

美麗ビジュアルと丁寧な演出が生み出す疾走感&浮遊感が最高!砂漠を舞台にした癒しのアクションゲーム

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Alto’s Odyssey: The Lost Cityのレビュー画像

美麗な砂漠の中を、ボードに乗って疾走する。癒しと爽快感が最高!

砂漠が舞台の横スクロール・ジャンプアクションゲーム

「Alto’s Odyssey: The Lost City(アルトズオデッセイ:ザ・ロストシティ)」は砂漠を舞台にした横スクロール・ジャンプアクションゲーム。

ゲーム的には障害物を避けつつコインを獲得し、ハイスコアを目指すというややカジュアルよりなアクション。

その特徴はそ美麗なビジュアル!ただ美しいだけなく、効果音や演出と融合し、独特な気持ちよさを感じさせてくれる。

タップでジャンプ!長押しでトリックを決めよう

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基本はジャンプアクション。障害物を飛び越えてコインを集めよう。

主人公はオートで進んでいく。プレイヤーが行うことはジャンプトリック

画面タップでジャンプを行い、といった障害物を回避できるぞ。

ジャンプ中そのままタップを継続すると、主人公が宙返りを開始。見事宙返りを決めるとトリックが成立し、着地時にスピードアップ!さらにスコアも獲得できる。

コインを集めてアイテム獲得!よりハイスコアを目指そう

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コインを集めることでより高いスコアが狙えるように。徐々に育っていく感じが楽しい。

ゲーム中獲得したコインを消費して、パワーアップアイテムを購入可能。

パワーアップアイテムには、コインを引き寄せるマグネットや、主人公をダメージから守る蓮の花の使用時間アップなどといったものが存在。手に入れれば手に入れるほど、ハイスコアが出しやすくなっていく。

なお、本作は月額制のAppleArcade作品なので、課金や動画広告鑑賞など、ゲームプレイ以外でコインを手に入れる機能は用意されていない。プレイを重ねてコインを集めよう。

「Alto’s Odyssey: The Lost City」の魅力は映像・効果音・演出が生み出す気持ちよさ

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夕日に照らされぼんやりと表現された砂漠。このビジュアルだけで癒される…!

日の光に照らされた砂漠…本作はこのシチュエーションがまず美しい。

その上、光の効果を際立たせるためうっすらと背景にぼかしがかけられており、これが美しさを癒やしの領域まで高めている。

でも、ただ癒されるだけじゃない。本作は気持ちイイ疾走感やジャンプの浮遊感が気持ちよく、気づくとついついプレイを重ねてしまう…。

スピードが気持ちイイ!細かな演出が作りだす疾走感

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ロープに着地し疾走すると旗が落ちていく。細かいけどスピードを感じさせてくれる。

本作の疾走感は、スクロールが速いからという理由だけで生み出されたものではない

たとえば、トリック成功時の主人公のエフェクト。たとえば、主人公の移動に伴って落ちていく

とても細かい部分にまで疾走感を感じさせる演出がつけられていて、この結果、本作のスピード感は生み出されている。とても丁寧に作られた作品で、好感が持てるぜ!

気持ちのイイ浮遊感!効果音の演出の妙

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ギミックに近づくとアンビエントなBGMが前面に出る。浮遊感が味わえる演出。

また、本作はジャンプしていない状態でも独特な浮遊感を感じさせてくれる。これは、音の効果が大きい。

本作の前面に押し出されている音は、砂漠を滑っていくシャー!という音。ここに雨音などの環境音が加わっている。一応バックにアンビエントなBGMもかかっているのだけど、音量が控えめで目立たない。

ただ、空中に浮遊可能なつむじ風やバルーンなどのギミックが近くによると、アンビエントなBGMが前面に回って教えてくれる。この時、独特な浮遊感があって気持ちイイ

ゲームの流れ

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タイトル画面がもう美しい。タイトル画面に入る前の朝焼けも美麗なので要チェック。

タップすると主人公が登場し、シームレスにゲームへ移るぞ。

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初回プレイ時は操作方法のガイドが表示される。…といっても基本画面タップのみ。

難しいのはジャンプからの着地。ちゃんと足から地面に触れるよう着地しよう。

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着地に失敗したり、岩などの障害物にぶつかったり、穴に落ちてしまったりするとゲームオーバー。

なお、ゲームスタート直後にミッションが表示される。まずはミッション達成を目標にプレイしてみよう。

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ゲームオーバーになるとスコアとその内訳が表示される。

より長い距離を疾走し、コインを多く集め、トリックをより多く決めることがハイスコアに繋がるぞ。

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攻略をめざしてプレイするのも楽しいけど、ビジュアルや音楽に浸る癒やしプレイもオススメ。

なお、攻略を目指す場合、障害物と背景の違いを覚えるようにしよう。プレイ中、咄嗟に見分けるのが結構難しい。オブジェクトと地面との接触部分を見ると、障害物なのか背景なのか分かるぞ。

「Alto’s Odyssey: The Lost City」の攻略のコツはトリックの高度を身に着けること

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カッコよくトリックを決めると気分がイイし、スコアも高くなる。いいことづくめ。

本作をプレイするなら、やっぱりトリックをできるだけ多く決めたい。気持ちがイイし、ゲーム的にもその方がスコアが高くなるもんね。

けど、いざプレイしてみると、なかなかトリックが決まらない…。意外と難しい!

そこでまずはトリック成立に必要な高度を覚えるところから始めよう。

宙返りは時間がかかる!トリック成立には高度が重要

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宙返りできそうなポイントではゲームオーバー覚悟で試してみるのがポイント。

ズバリ、トリックが成立しないのは、高度が足りないせい。

本作の宙返りはゆったり、まったりと癒しの浮遊感の中行われるので、かなり時間がかかる。なので、普通の坂道で宙がえりを始めてしまうと、着地までに宙返りを終えることができない

とはいえ、プレイしたてはどのくらいの高度が必要かわからないハズ。そこで、ゲームオーバー前提でとにかくチャレンジしてみよう。繰り返しプレイすることで、トリックに必要な高度が肌感覚としてわかるようになるだろう。

安全パイはココ!バルーンの上&つむじ風

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バルーンの上は高度があるので、絶好のトリックポイント。レッツ宙返り!

肌感覚として高度を掴むのは大事かもしれないけど、とりあえず安全にトリックを決められる場所をいくつか知りたいよ!…そんな人のために、安全パイ的トリックポイントも書いておこう。

まずはバルーンの上。バルーンは砂漠の上空に浮いているため、そもそも高度が高い。その上弾力によって主人公の高度をさらにアップしてくれるので、確実にトリックを決められるぞ。

次に、つむじ風。主人公に浮力を与え、ハイジャンプさせてくれるつむじ風も、トリック成立のチャンス。ただこの場合、最初の高度が低いので、高度が上がるのを待つのではなく、上昇中から宙返りを開始しよう。