魔法使いと黒猫のウィズ

魔法使いと黒猫のウィズ

提供元 COLOPL, Inc.

クイズRPG

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いよいよ5周年!今もクイズジャンルのトップに君臨するクイズとRPGの仕組みをうまく融合させた金字塔

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魔法使いと黒猫のウィズ androidアプリスクリーンショット1

クイズに答えてモンスターを倒そう。

白熱のクイズバトルRPG!

「魔法使いと黒猫のウィズ」は、クイズに答えてクエストを進める新感覚のRPGだ。

以前にレビューした「クイズキングダム」より、パズドラやロードラに近い作品。

敵とパズルで戦うシステムがクイズに正解すると攻撃できるものに取って代わり、ゲームとして楽しみつつ知識も増やせるようになった。

また、カードの入手や強化による育成システムや、他プレイヤーとのオンライン対戦機能も搭載されている。

クイズゲームとしても育成RPGとしても遊びごたえのある一本だ。

キミの知識が力になる!

魔法使いと黒猫のウィズ androidアプリスクリーンショット2

多彩なカードでパーティ編成。

108の異界を繋ぐ全の円環「叡智の扉」が存在するファンタジー世界。

プレイヤーは正しき理によって扉から神秘の力を喚び出す「魔法使い」となり、様々なクエストを攻略していくことになる。

ゲームの流れはクエスト攻略⇔カード強化を交互に進めるソーシャルゲームではおなじみのもの。

クエストは選択後に自動で達成率が上昇してゆき、その過程で敵との戦闘が発生する。

クイズの属性(火・水・雷)とジャンルを選び、4択の中から正解を導き出して敵を攻撃する。

不正解になるとターンが進み敵から攻撃を受けるルールとなっている。

出題される問には他プレイヤーの正解率が表示されていて、問ごとの難易度がひと目で分かるのは良いね。

所感ではあるが、普通にプレイしていて30問中26問は正解できたので遊びやすかった。

オンライン対戦機能を完備

魔法使いと黒猫のウィズ androidアプリスクリーンショット3

ネット対戦も可能。

クイズだけでなくRPGとしての育成要素も、もちろん搭載されている。

魔法カードには属性があり、特定のカードにはクイズ正解時に発動する「アンサースキル」、戦闘中に魔力をためて発動させる「スペシャルスキル」が付与されている。

これらをカード合成や進化合成で鍛えつつ、5枚でパーティを編成してクエストに挑んでいくのだ。

また、オンライン対戦モードが搭載されていて、自身のデッキ力と知識を他プレイヤーといつでも競えるようになっているのはすごくイイ。

ただ、育成面においてカードの最大保持数が15枠しかなく、課金用アイテムのクリスタルを1つ使っても3枠しか増やせないのは、いかがなものかと思う。

この枠数でどうやってパーティメンバーや強化素材を集めろと……。

ゲーム進行のみのクリスタルの供給量も少ないため、枠を増やすにしてもレアガチャを引くにしても課金を余儀なくされる。

ゲーム自体は非常によくできているので、ゲームバランスの改善やイベントによる強カード配布を望みたいアプリだった。


ゲームの流れ

androidアプリ 魔法使いと黒猫のウィズ攻略スクリーンショット1
ユーザー名を決めてスタート。
前もって同社の「クマベア」というアプリをインストールしておくと、レア度Aのキャラとクリスタルを5個入手できる。
androidアプリ 魔法使いと黒猫のウィズ攻略スクリーンショット2
まずは、チュートリアルにそってステージを選択してフィールドへ出よう。
移動中は達成率が上がってゆき、MAXになるとクリアとなる。
androidアプリ 魔法使いと黒猫のウィズ攻略スクリーンショット3
移動中は戦闘も発生する。属性(火・水・雷)とクイズジャンルを選び、正解するとパーティにいる同属性のキャラが攻撃を行う。
androidアプリ 魔法使いと黒猫のウィズ攻略スクリーンショット4
レア度の高いキャラには固有のスキルがあり、正解時に発動する「アンサースキル」と戦闘中にptをためて発動する「スペシャルスキル」がある。
レア度と属性、スキルを考慮してデッキを構成しよう。
androidアプリ 魔法使いと黒猫のウィズ攻略スクリーンショット5
キャラの強化は合成によって行う。
このゲームはカードの最大保持数が少なく、強化したいキャラのレベルを上げるほど費用もかかるため、積極的に売却したほうがいい。
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