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土曜21時からの攻城戦に乗り遅れるな!!!自由度が高すぎて悪人にもなれちゃうMMORPG「THE RING of THE DRAGON」はギルドvsギルドがアツい!

[関連記事] ・THE RING of THE DRAGON レビュー記事 昨日レビューした「THE RING of THE DRAGON」! 皆さんはもうプレイしただろうか?! と、魅力がいっぱい詰まった本作! なかでもプレイヤーのギルド同士がリアルタイムで戦う「攻城戦」は要注目だ! 攻撃側2チ…

土曜21時からの攻城戦に乗り遅れるな!!!自由度が高すぎて悪人にもなれちゃうMMORPG「THE RING of THE DRAGON」はギルドvsギルドがアツい!
[関連記事] ・THE RING of THE DRAGON レビュー記事   昨日レビューしたTHE RING of THE DRAGON! 皆さんはもうプレイしただろうか?!
本作の舞台は人間、エルフ、ドワーフなど様々な種族が暮らすファンタジー世界。プレイヤーは一人の旅人となり、世界を探索する。
 ドラゴンと戦う!
人とも戦う!
自由度が非常に高く、アバターのカスタマイズは当然、ステータスの割り振り、カメラ視点の移動など、より自由にファンタジックな世界を堪能できる。馬にだって乗れちゃう。ログインした瞬間に前から馬に乗ったユーザーが突っ込んできた時はびびったぜ・・・。
さらにクエストでは、プレイヤーの行動によって「カルマ値」というステータスが変化する。このカルマシステムによって、クエストの進行やNPCの行動が変わるのだ。つまり、良い行動を積み重ねれば正義の味方に、悪い行動を積み重ねれば悪人になっていくのだ!
NPCをいきなり斬りつけることもできる。悪人まっしぐらだ!
  と、魅力がいっぱい詰まった本作! なかでもプレイヤーのギルド同士がリアルタイムで戦う「攻城戦」は要注目だ!  

THE RING of THE DRAGON

 

攻撃側2チーム、守備側1チームのリアルタイムバトルが毎週土曜日21時~22時の間に開催!

プレイヤー同士が戦う攻城戦!
  攻城戦は、攻撃側2チーム守備側1チームに別れて行われる。 攻撃側はいくつかある頑丈な扉を壊しながら城の最深部にある鐘の破壊を目指し、守備側は罠を仕掛けて、攻撃側に応戦する! 1チームは4人なので、最大12のプレイヤーが入り乱れた激しい攻防戦になるぞ!
鐘を破壊すれば攻撃側の勝利だ!
 

THE RING of THE DRAGON

 

攻城戦に備えてまずはギルドに加入!

手っ取り早くギルドに入るにはギルド結成許可証を買おう。
  攻城戦の参加にはギルドへの参加が必須だ。 ギルドとは、他のプレイヤーとの協力できるチームのようなもの。 ギルドに加入する方法は大きく分けて2つ。 課金アイテムの「ギルド結成許可証」を購入するか、メンバー募集しているギルドに入れさせてもらおう。   方法1 「ギルド結成許可証」を購入 ギルド結成許可証は画面右上のガイドボタンでいつでも購入できる。 300円を払う必要があるが、手っ取り早くギルドに加入できるのがメリット。   方法2 「メンバー募集しているギルドに入れさせてもらう」 メインメニューのギルドの項目から「加入申込」を選択して、メンバー募集しているギルドを探そう。 無料でギルドに加入できるが、サービス開始直後でまだユーザーが少ない状態なので要注意だ。 友達と一緒にプレイしている場合は、お金を出し合ってギルドを作るのも一つの手だろう。  

THE RING of THE DRAGON

 

模擬戦で流れを把握!

右上のガイドボタンから模擬戦のクエストに挑戦できる。
さてギルドを結成したら、早速、攻城戦に挑戦したくなるかもしれない。 だが、攻城戦は毎週土曜の21時~22に開催される。 そのため、まずはチュートリアルクエストから模擬戦を体験してみるのをオススメする。
画面右上の「Guide」から、
チュートリアルを開き、
攻城戦体験を選択しよう。
模擬戦ではルールが丁寧に解説される。
  模擬戦ではNPCからルールの詳しい解説が聞ける。 試合時間は6分だが罠の設置などの準備のために4分用意されるため、一回の攻城戦は10分となっているぞ
攻撃側はまず扉を破壊して城に侵入しよう。
  扉や罠の位置によって状況が変わってくる攻城戦。 チームでの連携プレイが大切となるだろう。 模擬戦では攻撃側として参加でき、実際に扉や鐘を破壊することができる。
攻撃側の目標は鐘を破壊すること!
  週末行われる攻城戦に向けて、攻撃側の目標、城の構造、罠の設置などを頭に叩き入れるために、ぜひとも模擬戦を体験しておこう。

THE RING of THE DRAGON

 

クエストでレベル上げして土曜21時に備えよう!

ギルドに入り、模擬戦も体験したらあとはキャラの強化も兼ねてクエストをクリアしていこう。 クエストは村の相談所とゴーストタウンの情報屋から受注できるぞ。
村の相談役。彼から村のお手伝い的なクエストを受注できる。後ろから村人に殴りかかられているのは別の村人を斬ってしまったからだ・・・。
ゴーストタウンの情報屋。彼から受注できるクエストは荷馬車の襲撃など、悪事ばかり。
ちなみにゴーストタウンの位置はココだ。
   

7月14日(土)追記 攻城戦レポート!

スマートフォン向け本格派王道ファンタジーMMORPG『The Ring of the Dragon』。すでにレビューでも扱ったように本作の最大の特徴はギルドvsギルドの攻城戦だ。7月13日の土曜日の21時~22時にかけて行わた攻城戦を体験してきたので早速レポートをしたい。  

ルールの把握

 
チュートリアルでもルールは学べるぞ。
  まずは攻城戦のルールの確認から。意外とやってみないとわからないことが多いのだが、チュートリアルで詳細が聞けるので、よく理解しておこう。 重要なポイントとしては、勝利条件は2つあることだ。攻撃側は鐘を破壊するか、相手のギルドゲージをゼロにするか。防衛側は鐘を守りタイムアップを狙うか、相手のギルドゲージをゼロにするか。  
上に表示されるのがギルドゲージ。
攻撃側は2ギルド、防御側は1ギルドなのでまともに戦うと防御側が不利。 でも、防御側は無理に戦う必要はなくタイムアップでも勝利することができるのを忘れないで欲しい。
スタミナ切れに注意!
またPvPが出来る場所と同じで砦でも「行動力制限」がある。連続して動いていると、頭の上のゲージが減り、ゼロになるとスタミナ切れ。なるべくゼロにならないように少しずつ行動するのがコツだ。    

ギルドメンバーとの連携が大切

 
ギルドルームで作戦を練ろう。
やってみるとわかるが、実際の攻城戦はあっという間に終わる。レベル差があるギルドではほとんど歯がたたないことがあるので、どの砦を攻めるのかをギルドメンバーで話し合いするとよい。話し合いにはギルドルームを利用しよう。
砦一覧で敵をよく把握して乗り込もう。
攻城戦が行わる砦は、修練場を含めて4つ。 タッチすることで防御側のギルドと攻撃側のギルドの人数が把握できる。 攻撃側として参加する時は当然、守備側の人数が少なく、攻撃側の人数が多い砦に乗り込むのが有利だぞ。
砦に入ったら、開始まで有利なポイントに移動しておこう。
砦に入ると開始まで自由に動ける。他のギルドとも挨拶して連携しよう。 守備側の方が有利なので、これはけっこう重要。また入った砦から出るには、メニューから一旦ログアウトする必要がある。  

攻撃編のポイント

 
まずは扉を破壊。
まずは攻撃側のポイントから。最初は扉を破壊して城に乗り込むことになるが、あまり無茶をしないこと。 ダメージを食らうとHPが減るだけではなく、ギルドゲージが減る。これがゼロになると強制的に負けなのだ。なので、なるべく死なないようにじっくり攻めること
 罠にひっかかることも。
罠が設置されている場所を通過すると罠が発動する。 どこに設置されているのかは確実なことがわからないので、ある程度は仕方ない。 ダメージを多く食らった場合、無理に攻めず、囮になり、他のメンバーをサポートしよう。  

防衛側のポイント

開始前に罠を設置。
防御側は開始前にしっかり罠を設置しよう。 スイッチというポイントを調べることで罠は設置可能。数には限りあるが、これがあることでかなり防御側は有利になる。また攻撃側と同様、なるべく死なないことが大切。 守備側のギルドゲージがゼロになっても負けなので、下手に城から出るよりもこもっていた方が有利だ。
外に出て敵を倒したくなる気持ちはわかるが。
攻撃側2ギルドに対して、守備側は1ギルド。 なので、下手に戦いを挑む必要はない。タイムアップを狙って鐘の周りに待機しているのも立派な戦略だ。逆に鐘を叩きにきた相手は必ず仕留める必要があるぞ。  

電池残量に注意して、楽しい攻城戦を!

 ギルドメンバーとの連携が一番大切。
やってみてわかったことは、一回の攻城戦はけっこう早く終る。 守備側が有利であるため、10分まるごと時間がかかることは非常に稀だ。 また戦闘よりも、ギルドメンバーとのコミュニケーションの機会が多いことがわかる。戦いが始まると途中で抜けたりするとチームの足を引っ張るため、電池残量などに注意しよう。 攻城戦に参加すると勝っても負けてもMedalが貰える。このMedalはアイテムやギルドレベルアップに利用できるため、攻城戦に参加するだけでも損はしない。メンバーと仲良くなるためにも、ぜひともお攻城戦を体験してほしい!  

THE RING of THE DRAGON

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