「ポケモンGO」の元となったあの「イングレス」が日本初のコミック化!イングレスって何?

2016年に配信されるや否や、社会現象ともいえるほどのブームを巻き起こした「ポケモンGO」

最近は若干落ち着いたムードがあるものの、「ポケットモンスター 金・銀」に登場したジョウト地方のモンスターも登場するなどアップデートが重ねられ、おもしろさはアップしている

そんな「ポケモンGO」の元になったといっても過言ではないゲームが、「ポケモンGO」の開発元であるNiantic, Inc.(ナイアンティック)からリリースされているARゲーム「Ingress(イングレス)」だ。

今回、その「Ingress(イングレス)」の日本初のコミックが発売されることになった!

コミック版「Ingress(イングレス)」とは?

ARゲーム イングレス コミック

出典…hontoPR事務局によるプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000009424.html


今回発売される「Ingress(イングレス)」コミックは2種類あり、ひとつは「INGRESS:TOKYO ANOMALY1」! 発売日は2017年1月27日(金)で、定価は税抜570円だ。

もうひとつは「イングレス的日常―クロエさんの場合―1」で、発売日は2017年2月27日(月)で、定価は税抜570円。

いずれも株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークスから電撃コミックスNEXTとして刊行される!

さらに、発売を記念してハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」が各作品購入者を対象にプレゼントを行うという!

購入者対象バイオカードプレゼント!

スマホゲーム ARゲーム イングレス

出典…hontoPR事務局によるプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000009424.html


「INGRESS:TOKYO ANOMALY1」「イングレス的日常―クロエさんの場合―1」の購入者を対象に、honto限定の描き下ろしイラストを使用した「バイオカード」がプレゼントされるとのこと!

丸善、ジュンク堂書店、文教堂の対象店舗で対象タイトルを購入するとその場でプレゼント。

honto本の通販ストアで対象タイトルを購入すると商品と合わせて発送される。

ちなみに、「INGRESS:TOKYO ANOMALY1」と「イングレス的日常―クロエさんの場合―1」のそれぞれで異なるデザインのバイオカードがプレゼントされるようだ。

購入した対象タイトル1冊につき、もらえるバイオカードは1枚


ゲットしたいエージェントは迅速な行動を心がけよう!

バイオカードとは?


エージェントと呼ばれるIngressプレイヤー達の間で、交流などのために収集・交換されているカードのこと。

一般的には「不審者カード」という名前で呼ばれることが多いが、正式には「バイオカード」。

プレイヤーの趣味・主張を反映した様々なバリエーションのバイオカードが作られている!

そもそも「Ingress(イングレス)」とは?

スマホゲーム ARゲーム イングレス
「ポケモンGO」同様、現実の位置情報をゲーム内の要素と絡めて構成した「AR(拡張現実)ゲーム」

世界観はSFものとなっており、プレイヤーは緑(=エンライテッド)と青(=レジスタンス)の2陣営に分かれて陣地を拡大していく。

この辺は、「ポケモンGO」で赤(チームヴァーラー)、青(チームミスティック)、黄(チームインスティンクト)に分かれてジムを取り合っているのと置き換えると分かりやすい。

「Ingress」には「ポータル」という存在があり、ここを敵陣営と奪い合う

また、「ポータル」ではアイテムの入手も可能となっており、いわば「ポケモンGO」の「ジム」と「ポケストップ」が融合した場所と考えればいいだろう。

もちろん、現実の店舗や駅、公共施設などのランドマークが「ポータル」になっている

「ポケモンGO」のようにポケモンを集めることはないものの、XM(エキゾチックマター)という要素が存在。XMはゲーム内の行動を行うために必要な要素で、一般的なゲームにおけるHPや行動力のようなもの

地図上のそこここに表示されており、ポータルへと移動しながらこのXMを集めていく…というのがプレイの基本となる。

「Ingress(イングレス)」をダウンロード

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「Ingress(イングレス)」のおもしろさのポイントは!?

スマホゲーム ARゲーム イングレス
目的地に向かう移動や、散歩をゲームとして楽しめるというところが「Ingress」のおもしろさのポイントだ。

「だったら『ポケモンGO』でよくね?」という人もいるだろう。

その辺は「FF」シリーズが好きか?「ドラクエ」シリーズが好きか?的な、好みの問題といえる。

これは筆者の個人的な感想だが、「Ingress」の場合は、「現実世界の裏で実はエージェントがXMを巡ってポータルを奪い合っていた」という設定が上手に現実とゲーム世界を繋ぎ込んでおり「ポケモンGO」よりもゲーム世界の設定に浸ってプレイできるように感じる。

SFの世界観が好きで、SF設定に浸って現実をゲームとして楽しみたい…!という人にはオススメできる作品だ。

Pokemon GO (ポケモンGO)

スマホゲーム ARゲーム ポケモンGO

「Pokemon GO」は位置情報を利用し、現実世界に現れるポケモンを捕まえることができるアドベンチャーゲームだ!

ゲームボーイ時代、ゲームの中でしかポケモンの捕獲、ポケモン図鑑の更新を楽しむことができなかったが、ついにスマホを介して遊ぶことが実現!

マップ上に現れたポケモンにモンスタボールをスワイプして投げると、捕まえることができる。

ポケモンを捕まえるモンスタボールは、マップ上にある「ポケストップ」という場所で入手することができるぞ。

まだ発見されていないポケモンもいるので、ポケモン図鑑の完成を目指して歩き回ろう!

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Ingress

スマホゲーム ARゲーム イングレス

Ingress(イングレス)は、Googleによる、位置情報に基づいた多人数参加型モバイルオンラインゲーム。

エンライテッド(覚醒派・緑)とレジスタンス(解放軍・青)の2陣営に別れ、それぞれ協力して陣地を拡大するのが目的。

Googleマップを使用し、世界中がゲームの舞台となっており、
プレイヤーは史跡や芸術作品、駅などの公共施設などといった「ポータル」にアクセスし、アイテムを入手したり、敵陣営を攻撃、あるいは味方陣営を防衛する「エージェント」として成長していく。

その中毒性のある面白さは次項で説明する。

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