やりたくてしょうがねぇ!アメトークで盛り上がる「桃太郎電鉄」。トークのネタに選ばれた理由は、若槻千夏のためだった!?久しぶりにスマホで遊んでみて!

このグラみるとワクワクが止まらない!

このグラみるとワクワクが止まらない!

2016年2月25日に放送されたバラエティ番組「アメトーーク」で、多くのファンに火がついた「桃太郎電鉄」

なんで今桃鉄?っていう意外性も感じつつも、懐かしくて、また遊びたくなっちゃいます。

本記事では桃鉄が取り上げられた理由(噂)と、桃鉄の盛り上がりっぷり、そしてスマホで遊べる桃鉄をご紹介します!

最近注目されていなかった桃鉄が「アメトーーク」で取り上げられたわけ。

以下、「Asagei plus」からの引用。

「桃鉄ファンにとって今回の放送は意外なものでした。なぜなら桃鉄の生みの親でありゲーム監督のさくまあきら氏が、昨年6月に同シリーズの終了を宣言していたからです。商品としてはすでに終わっている桃鉄を取り上げる必然性は薄く、やはり若槻を目立たせるためのツールとして桃鉄回を作ったと考えるのが自然でしょう」(前出・テレビ誌ライター)

さくまあきら氏がツイッターで「コナミに井村という男がいるかぎり、桃鉄、桃伝はつくらないよ。」とのツイートを行ってファンがびっくりしたのが2012年のこと。その後、2015年6月にされたツイートがこちらだ。

本当にもう出ないというのか・・・・・・。

そんな「桃鉄」をアメトーークのトークネタにしたのは以下の理由からだという。

「唯一の女性ゲストだった若槻千夏のためでしょう。昨年12月に芸能界への本格復帰を果たして以降、若槻のメディア出演は急ピッチで増えています。その彼女は長年にわたって桃鉄のPRキャラクターを務め、テレビCMでは陣内智則とタッグを組んでいました。つまり若槻を『アメトーーク!』に出演させるためのテーマとして最適なのが、まさに桃鉄だったわけです」

若槻千夏さんが芸能界に復帰する中で、彼女が活躍しやすいネタとして、CM出演していた桃鉄が候補に上がった、とAsagei plusさんは記事にしています。

アメトーークで「やりたくてしょうがねぇ!」状態になってしまった視聴者の皆さん

インストールしちゃう人も。

楽しくみんなで桃鉄する人も。

桃鉄オールしちゃう人まで。

桃鉄で友達をなくしそうになっている人も。

えっ、桃鉄が手に入らない?

ブツは市場にないのですかね。

安心してください!スマホ版桃鉄ありますよ!(ただしiOSのみです…)

iPhoneであの桃鉄が手軽にスピーディーに楽しめる!「桃太郎電鉄JAPAN+」

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桃太郎電鉄JAPAN+は、家庭用ゲーム機向けの人気ボードゲーム「桃太郎電鉄」のスマートフォン版だ。

「桃太郎電鉄」ではプレイヤーが鉄道会社の社長となって、日本一の鉄道会社を目指す。

といっても会社を経営するのではなく、サイコロを振って電車で日本各地を巡りながら、目的地を目指すことになる。

目的地につくと大量の資金が手に入り、手にした資金を元に日本各地の会社物件を買う。

会社物件を所有していると、毎年各会社に応じた収益が手に入る。

最終的に、最も大きな資産を持つ社長が勝利だ。

また本作の特徴といえるのが貧乏神の存在

貧乏神は誰かが目的地に入った時に最も遠い場所にいたプレイヤーに取り憑く。

貧乏神が取り憑いていると、勝手にお金を使われたり、目的地から遠ざかったりとロクなことがない。

さらに、キングボンビーというさらに凶悪な貧乏神に変身してしまうこともある。

貧乏神は他のプレイヤーになすりつけることができるので、貧乏神を避けつつ、いかに目的地に入るかってのがアツい駆け引きになるぜ。

現在iOSのみの対応となっているので要注意だ!

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ライター: 編集部

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