ファイナルファンタジーレコードキーパー プレイ日記第11回「 だったら壁にでも話してろよ 」大幅アップデートでFF8、FF13、FF3ダンジョン追加!リノアイベントも!?

record
[関連記事] ・ファイナルファンタジーレコードキーパー ゲームレビュー
・ファイナルファンタジーレコードキーパー プレイ日記

11/27 FFRK大幅アップデート!11/30にはリノアイベントも!?

新ダンジョン実装!FF8、FF13、FF3も!

アップデートで新ダンジョン追加。またバランスも見直されたという。

アップデートで新ダンジョン追加。またバランスも見直されたという。

ヒストリーダンジョンが追加され、新たにFF8、FF13、FF3の世界が追加。

また、FF1やFF10などのダンジョンもさらに追加されたようだ!

FF8、炎の洞窟のイフリート。違和感が斬新なドット絵!

FF8、炎の洞窟のイフリート。違和感が斬新なドット絵!

FF13の冒頭。序盤から波動砲!ルシ!ファルシ!コクーン!(あまり詳しくない)

FF13の冒頭。序盤から波動砲!ルシ!ファルシ!コクーン!(あまり詳しくない)

新キャラ判明!

仲間としてFF1の光の戦士(WOLことウォーリア オブ ライト)、FF13のスノウFF2のゴードンFF3(リメイク版)のルーネスが確認されている。

スノウが仲間に!FF13勉強してきます…。

スノウが仲間に!FF13勉強してきます…。

新機能「記憶の共鳴」実装!

記憶の共鳴は、ダンジョンに挑むパーティに歴代『ファイナルファンタジー』作品の登場キャラクターや装備が含まれていると発動する新機能。

記憶の共鳴状態になると、戦闘中にオーラをまとい、バトル中に該当メンバーのステータスがアップしたり獲得経験値が増える。

該当シリーズの武器・防具もパワーアップ。

これによりキャラ選択、武器の選択がより重要になった。

IMG_4582

「記憶の共鳴」実装!☆5よりも☆3の武器が強くなることも…!?

経験値を増加させる「グロウエッグ」実装!

グロウエッグはFF6で初登場した獲得経験値2倍になるアクセサリ。

こちらでは使用したキャラの経験値を獲得できるアイテムだ。

使用するときはパーティ→編成→グロウエッグから使用できる。

グロウエッグで経験値アップ。ともよ やすらかに。

グロウエッグで経験値アップ。ともよ やすらかに。

曜日ダンジョンが新装! 上級を超える「超級」登場!

初級なども再度クリアできるため、クリア報酬やマスター報酬がまた獲得できる。

今までクリアしてたユーザーにとっては、再びミスリルが獲得できるのでお得だ。

超級の敵はべらぼーにHPが高く、最大レベル50でもキツイという。

どうせいっちゅうんじゃい。

今までクリアしてたユーザーにとってはミスリルを獲得するチャンスだ。

今までクリアしてたユーザーにとってはミスリルを獲得するチャンスだ。

 新装備続々追加!

各ユーザー専用武器の必殺技付き☆5も続々登場。

カイエンの必殺技はべらぼーに強いとの噂だぜ。

菊一文字といえばもともと新選組・沖田総司の名刀。 初登場時の3では大活躍した思い出。

菊一文字といえばもともと新選組・沖田総司の名刀。初登場時の3では大活躍した思い出。

FF8のリノアイベント登場…!?

噂ではあるが、11/30日あたりからFF8のヒロインにして重要人物、リノアのイベントが用意されているらしい…!?

当時「FF8」をやってたときは彼女の性格があんまり好きじゃなかったが、ドット絵になったリノアはなんかかわいい気がする…!おハロー!ハグハグ!

ドット絵になったリノアがなんかかわいい!

ドット絵になったリノアがなんかかわいい!

今日の一言「だったら壁にでも話してろよ」

FF8にて、現役のSeeDでありバラムガーデンの教官も勤める、人気教官キスティスの悩みを聞いていたスコールが言った言葉。

ファンクラブもあるほどの彼女がふいに漏らした少女らしい一面を突き放す主人公、スコールの中二病っぷりにぶっとんだユーザーもいたのではないだろうか。

GLAYのTERUとラルクのHYDEみたいな主人公、スコール。

GLAYのTERUとラルクのHYDEみたいな主人公、スコール。©Final Fantasy VIII 1999 SQUARE ENIX

終盤、意識のなくなったリノアに対してスコールが、

「俺はリノアに何もしてやれないのか!」
「俺はあんたの声が聞きたい」と言った後、
「これじゃ、壁に話してるのと同じだ」
と正反対の使われ方をする。

見事な伏線と言えよう。

「FF8」は主人公、スコールの自閉からの回復の物語でもある気がする。

FF8は当時、学園ものだったり、世界の危機と、主人公たちの恋模様が同列に扱われるノリが苦手だった印象がある。

だが、カードゲームをはじめとする膨大なおまけ要素は健在だし、ドロー・ジャンクションという戦闘システムも理解すると面白い。

植松伸夫のBGMも絶好調だ。

恋愛モノというだけで苦手意識があった十代の自分も、もしかして物語前半のスコールのように中二病だったのかもしれませんね。チャンチャン。

私の推しキャラ、風神。 漢字しか使わないで会話してた彼女が喋る終盤のシーンも心迫るものがありましたな。

私の推しキャラ、風神。
漢字しか使わないで会話してた彼女が喋る終盤のシーンも心迫るものがありましたな。
©Final Fantasy VIII 1999 SQUARE ENIX

[関連記事] ・ファイナルファンタジーレコードキーパー ゲームレビュー
・ファイナルファンタジーレコードキーパー プレイ日記

ライター: 編集部