ファイナルファンタジーレコードキーパー プレイ日記第3回「ウヘヘヘヘ…俺はなにをした!」(FFRK FF ファイファン ティファ セフィロス!)

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前回のあらすじ…筆者は期間限定のイベントでボスに勝てずに限定キャラ「セシル」を獲得できなさそうでしょげていた。

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セシルゲットしてるアプリゲット編集部の端末。ぐぬぬ悔しいのう

で、結局勝ったんだけどね。もうイベント終わっちゃったけどね。
悔しいから実況しますね。

ゴルベーザ四天王の一人、土のスカルミリョーネ!死してなお恐ろしいことで有名。

ゴルベーザ四天王の一人、土のスカルミリョーネ!死してなお恐ろしいことで有名。

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カウンターのサンダーを無効化だ!カイン死んでるけど。つーかカイン弱いんだけど!セシルにHPと装備で劣っても「ジャンプ」を駆使する竜騎士っぷりに俺は惚れてたんだよーーーー!!!!!

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イエ~イ、カウンターのサンダー無効化!
原作ではパロムが強くってファイラで楽勝だったけどなぁ…。

しかし思い入れがあるゲームなだけに、客観的に語れない自分がいるなあ。

もはやおもいっきりFFRKじゃなく原作愛を語るしかないのか。

ボスキャラクターたちとの戦いの軌跡とご一緒に。

しかし今作クラウドやけに優遇されてるなあ。やけに強い。

FF6、コルツ山で待ち受ける、マッシュの兄弟子バルガス。

FF6、コルツ山で待ち受ける、マッシュの兄弟子バルガス。

この写真のバルガス戦、原作ではバルガスの

「たわごとなど、ききたくない
わ!

というお茶目な改行とともに、必殺、連風燕略拳を使われパーティはふっとばされ、マッシュの一騎打ちになるのだが、この北斗の拳的な展開は訪れない。

マッシュの「ばくれつけん」抜きで、実力で倒さないといけないのだ。

そういや、PS2で発売されたFF10もドット絵に。

そういえばFF10の敵キャラもドット絵になってる。ルールー仲間にしたいよー。

誰がドット絵書いてるんだろう。違和感はあるけど嬉しいな。

今用意されているストーリーは、FF4、5、6、7、10の序盤をさらうところで終わっている。人気からしたら妥当なところだろう。

お、そしたら次回追加予感が!

それまでは「フォースダンジョン」や曜日限定ダンジョンでレベル上げるか…。

おお!ついにFF1、2の新イベントが!FF6は魔列車にいけそうなヨカーン!

おお!ついにFF1、2の新イベントが!FF6は魔列車にいけそうなヨカーン!

と、思いきや新規イベントきたー!!!

FF7の神羅ビルを登るイベントだー!

FF7の神羅ビルを登るイベントだー!

新チャレンジイベント「神羅の野望と再誕せし伝説」だ!(大仰なタイトルだな)

ドット絵のティファはあんまりボインボインじゃないね。

想いを伝えられるのは言葉だけじゃないよ。
今回のクリア報酬は!あの影は!

今回のクリア報酬は!あの影は!バレバレ!

あの影は!?伝説のソルジャー!?
ってバレバレだね。

隠すつもりない!

やっぱりこいつだー!

クラウドの宿敵、"堕ちた伝説の英雄"セフィロスだ!正宗使いてえ!

クラウドの宿敵、”堕ちた伝説の英雄”セフィロスだ!正宗使いてえ!

セフィロスはドット絵になるとDQ4のデスピサロに似てるね。

「獄門」は「ディシディアファイナルファンタジー」での技。

原作のFF7で、エアリスを殺害(反転してみてね)するときに使ったモーション。

やはりFF7が人気なのか推されてる印象あるな。

筆者はおっさんなのでFF3のたまねぎ剣士とかも早く使いたいなーとか思ってるんだけどなー…。

ところでこの人って誰なんだろ。FF3の主人公なのかな? ©SQUARE ENIX Final Fantasy III

ところでこの人って誰なんだろ。FF3の主人公なのかな?
©SQUARE ENIX Final Fantasy III

FF5のファリスにも早く出会いたいクポー。

海賊のおかしらにして男装の麗人ファリス。<br />実はタイクーンの王女、サリサでもある。二次創作を中心に抜群の人気。<br />筆者も大好き。

海賊のおかしらにして男装の麗人ファリス。
実はタイクーンの王女、サリサでもある。二次創作を中心に抜群の人気。
筆者も大好き。

ああ書き足りない。でももうお別れの時間だ。

「ファイナルファンタジーをもう一度。」って言葉…。
もうちょっと信じてみたいぜ…。

最後に、試練の山で、暗黒騎士だった過去と訣別し、パラディンになる時のセリフを
もう一回引用したい。

せいぎよりも ただしいことよりも
だいじなことがある
いつか わかるときがくる

大人になっても、相変わらずわからないままだけど、
それでも、少しだけあの頃よりマシな自分がいる。

とかいいつつ、あの頃と同じようにゲームにドはまりする三十代はじめての秋だったのだ。

余談 今日の一言「ウヘヘヘヘ…俺はなにをした!」

「誰かを助けるのに理由がいるかい?」(9)「興味ないね」(7)「ウボァー」(2)などの名台詞を差し置いて筆者が思いっきり語りたいのはこのセリフ。

古代種の神殿にて。©SQUARE ENIX Final Fantasy VII

古代種の神殿にて。©SQUARE ENIX Final Fantasy VII

おそらくFFシリーズを通しても屈指の人気であろう「FF7」の主人公・クラウドが宿敵、セフィロスに操られ、黒マテリアを渡してしまった後、自暴自棄になった時の言葉である。

その後、主人公はヒロインの一人、エアリスを押し倒し、彼女をボコボコに殴り倒してしまうのだった。

衝撃的な登場であり、革新だったエンターテイメント新次元、FF7のリメイクを望む声は多い。

だが、今のゲームでこのような表現が出来るかどうかは結構怪しいものだ。(FF7には異種交配実験としてエアリスとレッドXIIIを交わらせようとするシーンなどもある)

彼女を待ち受ける過酷な運命を知っている我々にとって、なおさら悲痛に映るシーンである。

「FF7」が出た1997年、筆者は中学二年生だった。

スーパーファミコンからプレイステーションに舞台を移し、3Dのグラフィックを「Vジャンプ」かなんかで見た時は度肝を抜かれた。(今となっては荒々しく見えるかもしれないが)

CD3枚組6800円という価格設定。(注…かつてゲームソフトは新品10000円超えがザラだったのである)

詰め込まれた90年代サブカルチャーへのオマージュ。

数々のミニゲームの数々。

巨大企業、神羅カンパニー。

金髪のツンツン頭、クラウド。

因縁の宿敵、銀髪の英雄、セフィロスとの戦い。

今、あの頃と同じくらいワクワクするゲームって、どこにあるんだろうか。

あんな衝撃に出会いたくて、裏切られたくて、傷ついてみたくって、大人になっても、ゲームや音楽の傍らにいる気がする。

なんちゃって!

バイバイ!

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ライター: 編集部

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