【アウターワールド プレイ日記】最終回 数々の苦難を乗り越え感動のラストシーン

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前回、地下迷宮から脱出したところまでだった。逃げ込んだ先は袋小路!絶体絶命のレスター君をここぞというタイミングで救ってくれたのは、やはり相棒の異星人であった。

危機一髪で助けてくれる!

危機一髪で助けてくれる!

さて、無事に再会を果たした二人だが、まだまだ修羅場は終わらない。またもや追手に捕まってしまった相棒君!無視して進むわけにいかないので、なんとか救ってあげよう。

銃を突きつけられて身動きが取れない相棒を救え!

銃を突きつけられて身動きが取れない相棒を救え!

相棒を救ったと思ったら、こんどは大きな谷が待ち構えている。レスター君を軽々と向こう岸まで投げる心強い相棒君!しかし、自分はジャンプがとどかず、またもや二人は離れ離れになってしまう!

おい!自分はジャンプは届かないのか!!

おい!自分はジャンプは届かないのか!!

この後、再び単独行動が続く。ここもなかなか複雑であるため、攻略が難しい。ポイントを絞って解説すると

■逃げ遅れた兵士は殺さずに脅せ!

■床をはう兵器を利用して道を切り拓け!

これまでとは逆に逃げ遅れた兵士を追う場面!

これまでとは逆に逃げ遅れた兵士を追う場面!

床をはう兵器を逆手に取って利用しろ!

床をはう兵器を逆手に取って利用しろ!

という具合だ。正直、初見ではちょっと無理って思われるかもしれないが、いろいろ試し見ることで、きっと活路は見つかるだろう。

混乱に乗じて逃げる逃げる!

混乱に乗じて逃げる逃げる!

その後は獣を檻から解き放って、敵が混乱しているところに乗じて逃げる!ともかく、逃げる!そして、再び相棒君との再開だ。土地勘があるため、素直に彼に付いて行こう。

わけもわからずロボットに乗り込む。

わけもわからずロボットに乗り込む。

逃げた先にあるのは、謎のロボット!どういうわけか二人で乗り込むと、闘技場みたいなところへ!超展開に驚く(笑)。

闘技場のまっただ中に登場!?

闘技場のまっただ中に登場!?

もちろん、操作とかまったくわからない(笑)。焦ったレスター君はハチャメチャにボタンを押しまくることになる!ともかく押しまくったら、緊急脱出装置のようなものでポンっと飛び出るぞ!そして、到着した先は…。

本作の伝説的なシーン。

本作の伝説的なシーン。

あまりの超展開で多くの人は爆笑、もしくは唖然とするだろうが、ここはさすがにネタバレになるので、ボカシを入れておいた。ぜひともプレイしてみて自分の目で確認してほしい。本作、唯一のお色気シーンであるとだけ言っておこう(笑)。

豪快に登場する相棒(笑)。

豪快に登場する相棒(笑)。

さて、お色気シーンに見とれているわけにいかないので、またもや逃げる!途中で三度、相棒と再開して二人で最後の逃走劇となる。レーザー銃の嵐のなか、命からがら逃げる二人。逃げ切ったかと思ったその時、レスター君の足元にレーザーが!

高層都市から落下するレスター。

高層都市から落下するレスター。

もちろん、このまあゲームオーバーというわけではない。ただしこの後の展開は超重要なのであえて伏せたいと思う。ぜひともプレイしてみて、このどんでん返しの連続の最後のシーンを味わってほしい。

手に汗握る最後の戦い。

手に汗握る最後の戦い。

無事に逃げ出した二人。青空を背景にエンドクレジットと音楽が流れる。ところどころシュールな展開もあるが、非常に感動するラストシーンだ。BGMもグラフィックスも個性的ながらも統一感がある。

本作をほぼ1人で完成させた作者のエリック・シャイ。

本作をほぼ1人で完成させた作者のエリック・シャイ。

実は本作は、ゲームデザイナーであるエリック・シャイ氏がほぼ一人で作り上げた作品なのだ。そのため、グラフィックスやサウンドなど非常に個性が強く、ゲームのストーリーの起伏が激しい。

スーパーファミコンで発売されたときには、その理不尽な難易度のために「クソゲー」扱いされることもあり、一部のマニアから愛されるカルト作品であった。現在は攻略情報などが豊富にあり、AndroidやiPhoneでも気軽にプレイできるため、ぜひとも体験してみてほしい。確かに難易度は高いが、体験してみる価値は必ずある。

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ライター: 編集部

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