【アウターワールド プレイ日記】第1回 伝説のカルトゲームがAndroidでよみがえる!

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皆さんこんにちは!ライターの今井です!

いつも海外のゲームをレビューすることが多い私。もともとは日本のゲームが大好きな人間ですが、Androidの面白いところは、いわゆる「洋ゲー」の過去の名作がプレイできるどころ。

「洋ゲー」っていうと「難しい」、「理不尽」、「日本人の雰囲気に合わない」など、散々な言われ方もしますが、ちゃんと味わえば美味しいのです!せっかくのAndroid端末で過去の名作ができるならば、やらないと損です!

ファミコンでもお馴染みのあの『カラテカ』もAndroidでよみがえる。

ファミコンでもお馴染みのあの『カラテカ』もAndroidでよみがえる。

Android端末では、(クローンを含めて)『DOOM』や『Duke Nukem 3D』まで初期FPSの名作がプレイできる。最近では『カラテカ』が移植される他、レトロな洋ゲーには事欠かない。

そこで今回のプレイ日記ではその中でも伝説的カルトゲーム『アウターワールド』を扱いたい。本作は、なんとニューヨーク近代美術館(MoMA)が収蔵するというお墨付きで、ゲーム史の歴史に名を残す傑作だ。

今見ると80年代風のロゴデザインも超カッコいい!!

今見ると80年代風のロゴデザインも超カッコいい!!

オリジナルは『Another World』の名前でフランスのデルフィン・ソフトウェアが1991年にリリース。日本ではおそらくスーパーファミコン版で知られており、日本のゲームクリエイターにも多大な影響を与えている。

内容はプレイ日記で詳しく説明するが、科学者のレスター・ナイト・チェイキンが実験中に事故に巻き込まれて、異世界で冒険するというアクションアドベンチャーゲームだ。「難しい」、「理不尽」、「日本人の雰囲気に合わない」という三拍子揃った洋ゲーらしい作品!

おそらく最初に出会うトラウマシーン…。

おそらく最初に出会うトラウマシーン…。

「やっぱり、そうなの!」って思ったあなた!大丈夫です!良い意味で「難しい」、良い意味で「理不尽」、良い意味で「日本人の雰囲気に合わない」から大丈夫。僕と一緒にプレイすればきっと楽しめるから!

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アウターワールド -Another World-

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執筆者: 編集部

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