【ドミネーションズ攻略プレイ日記】第五回「石器時代から略奪に備えよう!タワー設置のコツを伝授!」

こんにちは、編集部のおおたにです。

前回(第四回)は、経済的な効率を考えた街づくり、具体的には街道とタウンセンターと建物の、経済的な配置についてお伝えしました。

今回は、建物のパラメータである「HP」の説明とともに、略奪とか防御とか、そういう物騒な方面のお話をさせていただきます。

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ドミネーションズのMr.物騒といえばこの人、おじい先生

形あるものいつかは壊れる。建物だってそうなのだ。HPがあるのだ。

ゲーム中の建物のメニューを見てみると「HP」というパラメータがある。

towncenter

タウンセンターは、石器時代でHP1,200。多いとは言えない。

HPはRPGでいえば、ヒットポイントで、体力の意味だが、ドミネーションズでも似たような意味合い。すなわち、建物が攻撃をされた時の耐久性を表している。

では、誰が攻めてくるのか!?それは、

他のプレイヤーだ!!

ぐへへ。平和な時代は「石器時代」で終わりだぜ!「青銅器時代」からは誰かが攻めてくるんど!

攻めてくるのは、なんと他のプレイヤーなのだ!

石器時代までは、初心者扱いで攻め込まれない親切設計になっている。次の時代へと進み、お味噌期間を経たのち、容赦なく他プレイヤーから攻撃される対象となるのだ!!

hato

青銅器時代以降、画面の左側に出てくる鳩さんマーク。

これが攻められる可能性ありまっせ!を知らせてくれるマークなのだ。「なし=攻め込まれる可能性あり」という意味。

攻め込まれると街が壊滅することはないが、お金や食料が持っていかれたりするのです。。

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攻め込まれると、記録が残る。お金と食料が持っていかれている。復讐ができちゃう!

と、ちょっと脅かしてしまったが、安心してほしい。

確かに、青銅器時代以降は攻め込まれる可能性があるが、1度敗北を喫すると、一定期間は攻め込まれない平和状態になるのだ。

何度も何度も蹂躙され、夜に枕を濡らす、というようなことにはならない。

街を守るためにタワーを建てるんだけどコツがあるんだよ!

領地に侵入してきた敵勢力に対して攻撃してくれる施設がある。「タワー」だ。

tower_00

攻撃範囲は7ブロック分。7ブロック先まで攻撃が届くのだ。

タワーを建てるときは、この攻撃範囲を考慮すると、より効果的に村を防御できるのだ。下の画像を見て欲しい。

tower_01

タワーをタップすると、攻撃範囲を目視で確認できる。

1つのタワーを攻撃している部隊がいたとして、もし他のタワーの攻撃範囲に入っていたらどうだろう?防御的には有利と言えないだろうか?

つまりこう建てればいい。

tower_02

まあ、ちょっと極端だけども。

左のタワーAを攻撃している部隊を、右のタワーBが攻撃してくれるので、タワーAの中の人も大安心というわけだ。

タワーを建てるときはお互いの攻撃範囲が干渉するように建てよう!

一番守るべき建物。それはタウンセンターだ!!

おらが村の中で、一番守るべき建物はタウンセンターだ。

なんでかというと、ここが陥落すると負けてしまうから。

だから、タワー設置のルールとしては、

  • タワーはタウンセンターを攻撃する舞台に届くように設置する
  • 複数のタワーは、お互いを攻撃範囲内に置くように設置する
  • タワーは街道ボーナスの対象なので、できれば街道沿いに設置する

で、ウッドボール(き・まり)だ!

で、結局こうなった。

tower_fix

村の防衛についてはまだまだ語るべきことはあるが、石器時代に抑えるべきはこのくらいでOK。

次回は、おじい先生のスピリットに敬意を払いつつ、隣国を攻めてみますよ!

お楽しみに!

第六回の攻略プレイ日記はこちらから!

本日のドミネーションズ攻略まとめ:

  • タワーには攻撃範囲がある。設置するときは、他のタワーと干渉するように設置する。
  • 防衛すべきはタウンセンター。タワーはタウンセンターを守るように設置する。
  • タワーは街道ボーナス対象。できれば、街道に繋いで設置する。

  

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ライター: 編集部