「彼女は最後にそう言った」プレイ日記4「第4章+実績100%コンプリート!」

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 前回(第三章)までのあらすじ

寺の離れで、ナナミとウサギを飼っていたソウスケの話によると、ナナミは事件の前、花屋に向かっていたという。

花屋の娘、チヅルは…何かを隠している…?

第四章

広場にいるチヅルに話しかけ、真相を聞いてみよう。

だが、チヅルは「ナナミは花屋には来なかった」と言うのだった。

だが、チヅルは「ナナミは花屋には来なかった」と言うのだった。

花屋に向かい、チヅルの母、ツグミに話を聞く。

しかし、花屋にはナナミの探す花はなかった。

しかし、花屋にはナナミの探す花はなかった。

ナナミは花屋にない花を探すために、村にある花だんを探していたという。

結構迷うところだが、八百屋の奥、社と寺の間にある花だんを調べてみよう。

花いっぱい運動推進委員会は小規模ながら地道に活動を進めている。

花いっぱい運動推進委員会は小規模ながら地道に活動を進めている。

花だんを荒らす不審者に勘違いされたが「きれいな花だから」と答えると、あの日のことを教えてくれた。

彼が言うには、ナナミは「花屋の娘さん」と一緒に来ていたらしい。

やはり…。チヅルはなにかを隠している。

もう一度、広場にいるチヅルに聞いてみると、彼女も少しずつ、打ち明けてくれた。

ナナミはあの日、花屋には売っていない、幻の花を探していたことを。

待宵村の特殊の風土が生み出した特別な花…。

天狗待宵花(てんぐまつよいか)

と呼ばれる花を。

チヅルもまた、忘れられない過去に、苦しんでいた。

チヅルもまた、忘れられない過去に、苦しんでいた。

ナナミは天狗待宵花を探すために、湖の奥にある洞窟、「空神洞」に向かったらしい。

シンタローは、チヅルから懐中電灯を受け取り、洞窟へ向かう。

死の真相を解き明かすために。

洞窟の最深部には、ゴルフ場の開発のために枯れた、天狗待宵花を再び育てるセンゴク親子がいた。

花いっぱい運動推進委員会会長、千石武将(センゴク タケマサ)。

花いっぱい運動推進委員会会長、千石武将(センゴク タケマサ)。

息子のセンゴクは、かつての先輩だったクジョウとクジョウ家を憎んでいた。

ゴルフ場の開発を誘致したことで、洞窟に咲いていた天狗待宵花も、すべて枯れてしまったからだ。

優しいがゆえに直情型のヤンキー、センゴク。

優しいがゆえに直情型のヤンキー、センゴク。

クジョウに話を聴きに戻る。

「キサマ」「わたし」などとちょっとキザな口調なクジョウ。だが不思議と憎めない。

「キサマ」「わたし」などとちょっとキザな口調なクジョウ。だが不思議と憎めない。

クジョウ家を目のかたきにしている『村を愛する人間』のところへ連れて行ってくれ。

そういうクジョウを、洞窟に連れて行く。

よるべもないセンゴクに、クジョウは語りかける。

廃村になりかけていた村のため、しかたなかったと。

観光客も来ないこの村を、村人を、クジョウもまた愛していたのだ。

クジョウとセンゴク親子はほんの少しだけ、わだかまりを融解させていく。

そしてセンゴク親子は、ここに天狗待宵花を再び咲かすことを決意するのだった。

そしてセンゴク親子は、ここに天狗待宵花を再び咲かすことを決意するのだった。

4年前、天狗待宵花を取りに空神洞に向かったナナミ。

やはり警察が言うとおり、ナナミの死は事故でしかなかった。

だが謎が残る…。

シンタローの家に「手紙」を置いていったのは いったい誰だったのか?

そのとき、シンタローの前に、再び「天狗」が現れた。

決着の時は、迫る。

決着の時は、迫る。

彼に駆け寄ろうとすると…

またもシンタローの意識は、濁流に飲まれていった。

そして、5回目の、

そして、最後の8月14日がはじまろうとしていた…。

実績100%コンプリート!

ストーリー以外にも「お願い事」を聞いたりすることでコンプリート要素がある「実績」。

実績を100%コンプリートするために画像付きで攻略するぜ。

物語には関係ないがハートウォーミングなセリフの数々を堪能するためにもやったほうがいい。

物語には関係ないがハートウォーミングなセリフの数々を堪能するためにもやったほうがいい。

金魚すくいの天才

待宵村の広場から左、金魚すくいの店で成功するまでやる。

失敗しても繰り返しやろう。

失敗しても繰り返しやろう。

腹はバナナで満たされる

待宵村の広場右のピンクの出店でバナナを3回食べる。

確かに地元でもジャンケンに勝つと3本チョコバナナもらえたな。

三回話しかけて三本食べないとダメなので注意。

三回話しかけて三本食べないとダメなので注意。

漢の三カ条

シンタローの家で、父、キヨシロウと話し、漢の三カ条をすべて聴く。

父のセリフには心打たれるものがある。

漢の三カ条、その二「ネガティブな話題を口にするな」。

漢の三カ条、その二「ネガティブな話題を口にするな」。

スキスキ大好きお好み焼き

クジョウの家へ入る二階にいるメイド、ユイと話す。

待宵村の広場、バナナの店左側にあるお好み焼きで「関西風お好み焼き」を買い、ユイへ渡す。

関係ないけど、お好み焼き、一味+醤油+マヨネーズ、で食べても超うまいです。

関係ないけど、お好み焼き、一味+醤油+マヨネーズ、で食べても超うまいです。

断固たる決意

クジョウの家二階、クジョウの部屋の右端の本棚を調べる。

ダンコたる決意…。スラムダンク…。

ダンコたる決意…。スラムダンク…。

トンネルを抜けると

村の南西の、入り口にある待宵トンネルの奥まで進む。

トンネルを抜けることができないのは、マザー2だったりするかもしれませんね。スティーブン・キングみたいですね。

トンネルを抜けることができないのは、マザー2だったりするかもしれませんね。スティーブン・キングみたいですね。

緑色のメガネ

ナナミの家の東、学校との間にあるミヤコの家で、ワビゾウと話す。

待宵村の広場、やぐらの左にある「みどりいろのメガネ」を手に入れ、ワビゾウへ渡す。

結構わかりづらいけどここ。メガネのアイコンに注目。

結構わかりづらいけどここ。メガネのアイコンに注目。

夢にまで見た聖なる剣

待宵トンネル入口にいる勇者風の男・ケンモチと2回話す。

会話が面白いので全部紹介。

会話が面白いので全部紹介。

待宵広場、左の赤い店で「聖なる剣」を買い、ケンモチに「聖なる剣」を渡す。

なんでも屋のセリフもいちいち面白い。

なんでも屋のセリフもいちいち面白い。

忍友達

待宵中学校のピアノの部屋でピアノを弾く。

入り口右の部屋にいるシノブと話す。

シノブの野望を聞き、質問にカタカナで「ゲンアン」と入力。

ギリギリでホラーや陰鬱にならないヒューマンドラマなのが、このゲームの魅力だな。

ギリギリでホラーや陰鬱にならないヒューマンドラマなのが、このゲームの魅力だな。

ようこそ死語の世界へ

天明寺の境内右上にいるマエダと話し死語部へ入る。

マンモスうれピー…とか話す彼はきっと聖闘士星矢世代。

マンモスうれピー…とか話す彼はきっと聖闘士星矢世代。

湖のほとりにあるラーメン屋、ガンリュウジマで左下の男と話す。

祭の夜だけ、死んだ言葉を使う…。そんな死語部の高尚な活動。

祭の夜だけ、死んだ言葉を使う…。そんな死語部の高尚な活動。

学校の家、ミヤコの家近くの井戸にいる女性と話す。

おれもこういう言葉使いたくなってきたなー。がびーん。

おれもこういう言葉使いたくなってきたなー。がびーん。

待宵中学校、校庭の右上にいる女性と話す。

あじゃぱー!聖闘士星矢でも蟹座の人が言ってましたね。

あじゃぱー!聖闘士星矢でも蟹座の人が言ってましたね。

境内に戻り、マエダと話す。

問答イン天明寺

天明寺でシュウトクに「寺で修行させてほしい」と学ぶ。

第一問 兆
第二問 ねんど
第三問 アジアの人→日本
第四問 野球の→スコアボード
第五問 「2」

後半はあてずっぽうで当てるのが中々難しい。

後半はあてずっぽうで当てるのが中々難しい。

オトナの全力かくれんぼ

待宵中学校への道途中のベンチにいるダイゴと話しかくれんぼ開始。

待宵広場右上にいるダイゴと話す。

だんだん難易度が高くなっていく。

だんだん難易度が高くなっていく。

天狗の社、左の石碑裏にいるダイゴと話す。

最終章では重要なシーンなのに。

最終章では重要なシーンなのに。

待宵村入口、バス停右にいるダイゴと話す。

ここは正直結構難しかった。「実績 コンプ ネタバレ」とかで検索してこのページが引っかかってくれたら幸いである。

ここは正直結構難しかった。「実績 コンプ ネタバレ」とかで検索してこのページが引っかかってくれたら幸いである。

おだやかな生活

(おそらく第三章以降?)
展望台へ行く通りの右の公園にあるキオクのかけらへ飛び込む。

それはなんて青春。so young。

それはなんて青春。so young。

それでは次回は最終章を攻略したい。ネタバレは避けられないッ!

そういや真のエンディング(トゥルーエンド)をみてない友人が結構いたな。

ちゃんとそこまで書くからね!

第5回公開予定日:5月31日(日)11:00!

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高野京介

この記事を書いた人:高野京介 | アプリゲット編集部

「うみのて」「大森靖子&THEピンクトカレフ」などで活動する、ゲーム音楽に多大な影響を受けたギタリスト。好きなゲームは「地球防衛軍」「MOON」「さよならを教えて」などなど!そしてレトロゲームとクソゲーが大好き。

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