【TGS2014】インディゲームコーナーが熱い その2 台湾の超お手軽操作3DアクションRPG 「THE WORLD Ⅱ」

「東京ゲームショウ2014」が2014年9月18日(木)から千葉県幕張メッセで行われている。
9月18日(木)~9月19日(金)はビジネスデイ、9月20日(土)~9月21日(日)は一般公開日となっている。

インディゲームコーナーは」、小規模な会社や個人のオリジナルゲームを紹介するコーナーで、今回で2回目となる。

世界310の応募の中から選ばれた、68のゲーム製作者が展示を行うことができる。

台湾の超お手軽操作3DアクションRPG 「THE WORLD Ⅱ」

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台湾のOXON Game Studioと中国のGood Game incが展示していた、THE WORLD Ⅱは、iOS、Android、windows phoneなどのモバイルだけでなく、Windoows、PS4、XBOXなど幅広いプラットフォームに対応予定の3DアクションMMORPGだ。

これだけのプラットフォームに対応するゲームだが、アプリゲットは「スマホゲーム」のメディアなので、スマホ版、タブレット版で遊んでみた。

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大きな敵を複数人で狩る。

開発版ということで、そろプレイにNPCが戦闘を助けてくれる形だった。

動作は非常に軽快で、大きなエフェクトがかかってももたつくことはなかった。

そして、うれしいのは操作がとても手軽なことだ。

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敵に近づきさえすれば、基本的な攻撃は自動で行ってくれ、スキルの発動や回避を自分の操作で行う。

スマホやタブレットの画面をばんばんとつつかなくても、キャラクターはダメージを与えてくれる。

ちょっと戦術ゲームのような操作感を想像するかもしれないが、移動は自分で行うし、回避やスキル発動だけでも十分に忙しいので、集中してそっちに取り組めるのは新鮮だった。

このようなアクションゲームのスマホでの操作方法は常に新しいものが提案されているが、この方法も現在もっとも操作しやすい方式の一つだと思う。

THE WORLD Ⅱはソロプレイ版が10月にiOS、androidで配信予定だ。

※本記事は試遊段階でのレビューとなります。

ライター: 編集部

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