ゲームロフト、3社共同で『SharkDash』を通じサメの保護活動のキャンペーンを開始

ゲームロフト社、ディスカバリーチャンネル、NGO組織WildAidは、7月19日、「Shark Week」の25周年を記念し、海洋保護支援に対する意識向上と資金提供のためのコラボレーションを開始した。7月19日から8月18日までの期間、人気アクションパズルゲーム『SharkDash』を通じてWildAidへ寄付をするか、署名活動に参加することにより、サメのヒレの販売、貿易、流通への反対を訴え、保護活動を支援するキャンペーンを実施する。

Shark Week」は、ケーブルテレビで最も長期にわたり続いているディスカバリーチャンネルの特集番組。8月12日午後9時に、8本の新しい番組とともに、25周年を祝う。

SharkDashバナー

サメのシャーキーが主人公となるゲーム。

『SharkDash』は、かわいいコミック風デザインのアクションパズルゲーム。ユーザーは、ゲーム内に新たに設けられた限定コンテンツ「Fintastic」を通して、サメの保護に貢献することが可能。「Fintastic」を購入すると、『SharkDash』の主人公「シャーキー」の変身に使用できる。Google Playを通して、ユーザーは寄付したい金額を99円、450円、2200円から選択する。


ゲームロフト社のパブリッシング担当上席副社長であるゴンザーグ・ドゥ・ヴァロワは、「ゲームロフトのファンにも、社員にも、シャーキーはすぐに気に入られました。彼が自分の仲間たちを脅かしている世界的な問題のためにスポークスマンになることはまさにうってつけだと思います。このような素晴らしい生き物を危機から救い、擁護することを訴えているディスカバリーチャンネルやWildAidといった強力なブランドとパートナーとなれることを大変嬉しく存じます。」と述べている。

WildAidの共同創立者であるピーター・ナイツは、「サメの激減を受け、この素晴らしい生き物を使用した製品のニーズを減らすことにより、この傾向を覆すことが急務となりました。ゲームロフト社およびディスカバリーチャンネルとパートナーとなることを大変嬉しく思っています。両社はサメを大衆文化のメインストリームへと引き上げることに成功していますし、それぞれのプラットフォームを使用して、サメの保護と海洋管理を奨励しています。」とコメントしている。

『SharkDash』(Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gameloft.android.ANMP.GloftSRHM

ニュースリリース
http://www.gameloft.co.jp/download-games/news/2380-and12466and12540and12512and12525and12501and12488and31038and12289and12487and12451and12473and12459and12496and12522and12540and12481and12515and12531and12493and12523and12289wildaidand122893and31038and20849and21516and12391and12302sharkdashand12303and12434and36890and12376and12469and12513and12398and20445and35703and27963and21205/

ライター: 編集部

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