草野球で全国制覇の夢が日ハム大谷のような投手に打ち砕かれ鬱になりそうだ

気分がブルーだ。

日曜にあったAKBドラフト会議本田翼演じるサプリちゃんがいなくなる急展開となった安堂ロイドを見ても気持ちが盛り上がっていかない。

8日に島木譲二のギャグ「しまったしまった島倉千代子」でおそらく関西圏の人間にはおなじみだった島倉さんが亡くなったこともどこかで一因になっているのかもしれない(子供の頃は島倉さんの歌は一曲も知らなかったけど名前だけはギャグを言うとき連呼していた)

でも一番の原因は、草野球の公式戦に負けてしまったことです。

草野球といっても割とガチにやっていて、最初は品川あたりでぬるぬるやっていたところを強豪チームに引っ張ってもらい全国制覇を目指すことになりました。

区の大会を順当に勝ち上がっていたのですが、ノンプロ上がりの選手数名が所属するチームに負けてしまいました…。

日本ハムの大谷投手のようなスラッとした長身で恐ろしくコントロールが良く、ストレートは全部低めに糸をひくようにして伸びてくる独特の軌道で、打者としてはボールに見える球なのに審判はストライクと判定するような厄介な球でした。

それだけならまだしも、変化球はスライダーとフォークを投げてくるという…草野球でフォークって!

高校球児だった頃でも見たことねーよ!

ってつっこみを入れたくなりました。いや、実際野次でそう言ってやったぜ!

そのフォークも高めに浮いたのは1球もなく、田中のマー君ばりに完璧な制球力でした。間違いなく野球を始めていままで対戦した中で一番制球がいい。

まあ、そんな投手からチームで唯一センター前にライナーで完璧なヒットを打ったんだがな!5年ぶりくらいにバットを1指ぶん短く持ってスイングしたよ。

2ストライクと追い込まれ、フォークを待ってたところにきたストレートを反射神経で打った感じでした。安堂ロイドでいうアスラシステムが発動したような感じ(?)かな。

ただ、2打席目はスライダー、フォークを駆使してきて最後はインコースボールゾーンからインコース低めにくるスライダーで三球三振に取られた。思わずのけ反りかけて、ぐうの音も出ないやられっぷり…さすがノンプロ上がり。

チームも4-0で負け。

今回参加の区大会を制したら次は東京都大会に進めるはずでした。都大会も制すと今度は高松宮賜杯という全国大会に進めたはずなんですが…。

そんな夢が途絶えたので、ブルーなのです…。

今日は朝からずーっとロバートジョンソンの曲(ブルース)を聞いてるよ。

劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語とかを今見たらすっごいカラダに吸収されそうだー。

そんなすさんだ今の状況で何故かマッチしてしまうゲームがあるんだな。

Plague Inc.-伝染病株式会社攻略

Plague Inc.-伝染病株式会社-

こいつはヤバイ。人類に気づかれないように細菌をまきちらし人類滅亡させるゲームで、今の心境には妙にハマるゲームなんだな。

伝染の配置もだいぶ異なる。無理して水や空気に固執する必要はない。|Plague Inc.-伝染病株式会社- ネクロアウィルス攻略

ゲーム画面はこんな感じ。

攻略日記も書いていて注目度は右肩上がりのゲームなんでよかったらチェックしてみてくだされ。

来週も野球の公式戦はあって、これはGBNっていうリーグ戦なんだけど、すでに決勝リーグに進出していてあと2回勝てば東京ドームにいけるんで気持ち切り替えてやるしかない!!

執筆者: 編集部

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