スマホ株、なんでこんなにフィーバーしたんだっけ?と思って振り返ってみたら・・・

スマホゲーム関連株、連日すごいですね。

ガンホーが時価総額でニンテンドーを抜いたとか、コロプラがグリーを時価総額で一瞬抜いたとか。

それにしても、最近すっかり注目集めてますが、

なんでこんなにフィーバーしてるんだっけ?

と思って思い出してみたら・・・、

これでしたね。

第2四半期連結業績予想値と決算値の差異および通期連結業績予想の修正ならびに役員報酬の減額に関するお知らせ(4月12日金曜日)

Klabの株価はこの発表を受けて4月15日月曜に株価が470円から390円に急落しました。

ところが、同15日にリリースされたスマホゲーム「ラブライブ」が翌日には売り上げランキング3位に

これを受けてKlabの株価も16日には441円、17日には521円まで戻ってその後も上がり続け、5月8日には860円を記録しています。

おもしろいのは、ラブライブの売り上げ順位とKlab株の出来高の関係。

さすがにゴールデンウィークのなか日の出来高は低いですが、それ以外は出来高が売り上げランキングを追いかけているように見えます

Klab株の出来高とラブライブの売り上げランキング順位
Klab株の出来高(単位:株)とラブライブの売り上げランキング順位

投資家の皆さんは売上ランキングを相当注視しているようですね。

ちなみに、同じグラフに今度はガンホー株の出来高を重ねると、これまた面白いです。

Klab株の出来高とガンホー株の出来高Klab株の出来高とガンホー株の出来高(単位:株)
Klabのおかげでスマホゲーム業界全体の注目度が高まったのでしょうか。

それにしてもパズドラ(パズル&ドラゴンズ)といい、ラブライブといい、たった1本のゲームアプリが経営を左右する時代になってきましたね。

各社の次回作が楽しみです!

ライター: 編集部

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