【FGO】美しい背中の曲線が慈悲を誘う!? 土下座の名手「不夜城のキャスター」の取り扱い説明書

亜種特異点Ⅱ『伝承地底世界 アガルタ』が公開されて1週間余りが経過し、ストーリーを踏破した人も増えてきたかと思います。

そのストーリーで、意外な活躍を見せた「不夜城のキャスター」。

土下座ばっかりしていた印象のある彼女が、現在ピックアップにて召喚可能です。

今回は、そんな「不夜城のキャスター」についてご紹介します。

ネタバレがあるので、ストーリーを踏破していない人は注意してください。

アガルタピックアップ

セクシーな褐色肌が魅力的!?

【ネタバレ注意】「不夜城のキャスター」ってなにもの?

劇中では色んな陣営をうろちょろしていた「不夜城のキャスター」。以下でその人となりについて、伝承とFGOの両面からより踏み込んで見ていきます。思いっきりネタバレなので、まだそこまで進んでいない人は飛ばしてください。

史実における「不夜城のキャスター」

真名は「シェヘラザード」。ササン朝ペルシアの王妃。

決してメジャーではない人物なので、初耳の人も多いはず。

しかし、彼女が紡いだ物語を知らない人はいないでしょう。

その物語の名は、『千夜一夜物語』。別名『アラビアンナイト』。

伝承によると、女性に対し残虐なふるまいを見せる王への義憤にかられ、危険を顧みず、自ら志願して王の妻となったとされています。

そして「シェヘラザード」は、閨において別れを惜しむ妹に聞かせると言う名目で毎夜1つずつ物語を紡ぎました。

「シェヘラザード」が語る物語に夢中になった王は、夜を超えるたびに穏やかになり、千一夜を迎えることにはすっかり改心したと言うのが、伝承のあらましです。

FGOにおける「不夜城のキャスター」

グラマラスなスタイルの褐色肌の美女。

伝承では聡明で大変に勇気のある女性でしたが、FGOにおける彼女は極端に死を恐れる怖がり。

死なないためなら平気で土下座をしてしまうような女性になっていました。

なんでも、凶王都の閨で常に命の危険に晒され続けた結果、極度に死を恐れるようになってしまったんだとか。

亜種特異点Ⅱ『伝承地底世界 アガルタ』においても、とにかく死なないように、少しでも有利な陣営への寝返りを繰り返していました。

「不夜城のキャスター」の性能

「不夜城のキャスター」。その性能を見ていきましょう。

口元が見えるのは再臨してから

ステータス

クラス:キャスター レア:星5 所持カード:QAAAB
HP (初期/最大):2324/15846
ATK(初期/最大):1423/9212

スキル

スキル1 「語り手」 CT:8
敵単体のチャージを高確率で1減らす & 自身のArtsカード性能をアップ(1ターン)

スキル2 「生存の閨」 CT:8
敵全体【男性】に低確率で魅了付与(1ターン) & 自身の防御力をアップ(2ターン)

スキル3 「対英雄」 CT:8
自身にガッツ状態を付与(1回) & 【王】特性の敵単体の攻撃力をダウン(1ターン)

宝具

「????????」 属性:Arts
自身の宝具威力をアップ(1ターン) & 敵全体に強力な【王】特攻攻撃【Lv.1~】〈オーバーチャージで特攻威力アップ〉

雑感

現在、絶賛ピックアップ中の星5キャスター。

ステータスは完全なHP型で、その数値はあらゆるサーヴァントの中で2位を誇ります。

が、ATKはまさかの星5最下位。クラス特性も合わさって、火力は数値以下しか出ません。

スキルは本人の特性を表し、完全なる自身の生存特化と言うピーキーな構成。

自身の防御バフとガッツ効果、豊富な妨害でかなりねばり強く戦うことができます。

なかでも「語り手」は、スキルレベル10で確定でチャージ減が入るうえに、貧弱な攻撃を唯一補える最重要スキル。

真っ先にスキルレベルを上げましょう。

それ以外のスキルを上げる必要性はほとんどありません。

「不夜城のキャスター」の運用案

「不夜城のキャスター」のおすすめの運用案をご紹介します。

運用案その① Artsパーティーサポーター

真っ先に思い浮かぶ運用案。豊富な妨害と、自身の防御バフでただでさえ高いArtsパーティーの生存能力を一段引き上げることが可能です。ただし、彼女が本領を発揮する相手は「アサシン」で【男性】、【王】特性持ちと極めて限定的なのが難点。おまけに、そんなエネミーは実装されていません。また「ジャンヌ」や「アンデルセン」場合によっては「孔明」や「マーリン」などライバルが強力すぎるのも困ったところです。

運用案その② 男性キラー

「エウリュアレ」や「ステンノ」と組んで、男性を完封する運用案。彼女らのスキルと組み合わせることで、「ずっとオレのターン!!」すら、視野に入ります。ただし、「生存の閨」の魅了成功率が低いので過信は禁物です。

まとめ

自身の生存に特化した、今までにいなかった星5キャスター。

他の星5キャスターと見事なまでに差別化されていますが、火力偏重の現環境では、はっきり言ってほとんど出番はありません。

基本的には鑑賞を楽しむ「アストルフォ」と近いタイプのサーヴァントです。

声もいいですしね。

ライター: 編集部

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コメント

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新着コメント

  1. 2017年7月8日 10:05 AM

    倍率がおかしい王特攻と宝具含めたArtカードのNP効率に触れないとそりゃ弱いよ

  2. 2017年7月8日 8:49 AM

    第1スキルより第2スキルの方が上げるべきじゃね?

  3. 2017年7月8日 8:42 AM

    なんで宝具の王特攻に触れてないの???

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