【FGO】バフの仕組みを理解して効率よく戦おう

FGOでは「攻撃力アップ」「Busterカード性能アップ」など様々なバフが存在します。

そして同じ「15%アップ」というバフであっても、得られる結果が違うことがあります。

今回は、そんなバフの仕組みについて解説したいと思います。

攻撃力アップバフ

FGOでは大きく3種類のバフが存在します。

まずは、1番シンプルかつ付与手段の多い攻撃力アップバフについて解説します。

スキルでの付与手段が多い

攻撃力アップのバフは、主に「カリスマ」などサーヴァントのスキルで付与されます。

この系列のスキルを持つサーヴァントは多いため、もっとも多く見るバフかもしれません。

逆に、礼装でこの効果を持つものは非常に少なく「ゴールデン相撲~岩場所~」くらいしかありません。

全ての攻撃に強化が適用される

攻撃力アップバフは、ATKそのものを上昇させるバフのため、宝具・EX含めて強化されます。

そのため、カード性能アップバフと比べて効果発揮の場面が多く、付与手段の多さもあり汎用性がもっとも高いと言えます。

カード性能アップバフ

カード強化バフは、スキル「魔力放出」や概念礼装「リミテッド/オーバーゼロ」などが該当します。

特定のカードのみを強化する

カード強化バフは、攻撃アップとは違い特定のカード性能のみを強化します。

特定のカードのみがバフ対象のため、範囲は狭いですが強化率に優れる物が多いです。

付与する礼装も豊富で、カード強化+αの効果を持つも多いため目的に合わせた選択が可能です

強化されるのはダメージだけではない

カード強化バフは、特定のカードのみが効果対象のため、EX攻撃には適用されません。

では、同率の攻撃アップバフに劣るのかと言えばそうではありません。

カード強化バフは、カードがもつダメージ以外の効果であるスター発生率、NP獲得量も上昇させます。

そのため、Artsカード性能アップを付与した場合と無付与の場合では、獲得できるNPに差が出るのです。

なので、ダメージだけでなく副効果もアップさせたいのなら、攻撃強化よりもカード性能アップの方が効果的と言えます。
バフの仕組みを理解しよう:カード水着アルトリアのArtsを強化すると宝具後の獲得NPがすごいことに

特攻バフ

特攻効果は、特定の特性を持つ敵に対して効果を発揮するバフです。

特定の敵にのみ効果を発揮する

特攻効果は、主にサーヴァントのスキルによって付与されます。

[人型]特性を持つ敵にダメージが増加する「人体理解」などがそれに該当します。

メジャーな特攻指定としてはヘラクレスなどが持つ[神性]や、サーヴァント全員と人型の敵が持つ[人型]があげられます。

変わったところでは謎のヒロインXの[アルトリア顔]特攻、ブリュンヒルデの[愛するもの]特攻というものも。

意外なサーヴァントが意外な特性を持つこともあるため、調べてみると面白いかもしれません。

特定の敵に対してのメタとなる

特攻バフは、攻撃バフと同様に全ての攻撃に適用されるため、EX攻撃も強化対象となります。

特定の敵のみが対象のため、効果倍率が高いことが多く、特定の敵に対して非常に強力です。

しかし、対象外の敵にはまったく役に立たないため、雑多な敵が出現するクエストには向きません。

また、ダメージのみに影響があるため、NP獲得量やスター発生率に変動がないことも留意しましょう。
バフの仕組みを理解しよう:特攻死の芸術は効果範囲が広く、倍率も高い優秀な礼装

バフの組み合わせでダメージは変動する

同じ30%の効果倍率でも、得られる結果が変わることがわかったでしょうか。

次は、それらを組み合わた場合の結果について解説します。

攻撃バフ×カードバフ×特攻=破壊力

FGOのバフは、上述した3つのバフを別係数として計算しています。

それを大雑把に表すと攻撃バフ×カードバフ×特攻という式になります。

先程は説明しませんでしたが、クリティカル威力アップは特攻枠で計算されています。

この式からわかるとおり、違う種類のバフは乗算するため、同数値であれば別種類のバフの方がダメージは高くなります。

実際に検証してみた

試行回数が3回と少ないため、ちょっとした参考と考えてください。実際は、もう少し差が縮まると思います。

ATK12,713のモードレッドが、バフ無し、初手Busterで攻撃した際のダメージは、

6,786/6,542/6,339で平均は約6,555となりました。

次に「リミテッド/オーバーゼロ」を装備したATK13,757のモードレッドが、魔力放出LV6使用+Busterバフ30%、初手Busterで攻撃した際のダメージは、

9,925/10,934/8,798で平均は約9,852です。

最後に「死の芸術」を装備したATK13,655のモードレッドが、魔力放出LV6使用×特攻30%、初手Busterで攻撃した際のダメージは、

12,389/9638/12716で平均は約11,581です。

このように、同じ倍率でもダメージに差が出るということがわかります。

まとめ:バフはバランス良く付与しよう

同数値の場合は、特定のバフのみを複数付与するよりも別種類のバフを複数付与の方が効果が高くなります。

サーヴァントが付与するバフは、攻撃バフなのか、カードバフなのかを考えて編成すると、より効果的に強化することができますよ。
気持ちいいクリティカル編成重ねまくるとこんなダメージも出ます

ライター: 編集部

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