最近のパズドラはダンジョンの難易度もどんどん高くなってきて、高ダメージの攻撃を打ってくる敵キャラクターが増えてきました。そういった攻撃を耐える為には、軽減スキルが有効というのはみなさん知っていると思います。
そこで今回は闇属性キャラクターに限定して、ダメージ軽減スキルを持つキャラクターを紹介していきたいと思います。
目次
闇イザナミ:降臨産のキャラクター
●ステータス(+297換算)
攻撃 5701
HP 2046
回復 354
●スキル(レベル最大6ターン)
3ターンの間、受けるダメージを減らす(35%)
●覚醒スキル
闇ドロップ強化・闇属性軽減・自動回復×3
みなさんも1度はこのキャラクターにお世話になったことがあると思います。
やはり闇属性でダメージ軽減スキルを持っているキャラクターは誰かと言われたら、まずこの闇イザナミが出てくるでしょう。最大6ターンという短いターン数で3ターン35%ダメージカットさせることが出来ます。
しかも2体入れる事で、軽減をループさせることが出来ますので、まさに無課金の救世主といってもいいキャラクターでしょう。
覚醒スキルが少ししょっぱい感じはしますが、そこは降臨産キャラクターあので目をつむってあげていいかもしれません。
禍乱の不死龍・カースドラゴン:火力要員としても役に立つ!
●ステータス(+297換算)
攻撃 6023
HP 1849
回復 322
●スキル(レベル最大6ターン)
闇ドロップを強化
2ターンの間、受けるダメージを軽減(35%)
●覚醒スキル
2WAY・自動回復・スキブ・神キラー
よくレアガチャのはずれ枠として評されるカースドラゴンですが、軽減枠としてみてみれば決してはずれとは言えません。
最大6ターンというターン数で、2ターン軽減+闇ドロップ強化というかなり使えるスキルを持っていますし、覚醒スキルも少ないながら神キラーや2WAYと優秀なものが揃っていますので火力要員としても役立つでしょう。
またHPも高いのでパーティーのHPタンクとしての役も担います。
神理の裁断者・メタトロン:覚醒スキルが優秀な星6フェス限!
●ステータス(+297換算)
攻撃 5520
HP 2426
回復 790
●スキル(レベル最大5ターン)
闇ドロップを強化
1ターンの間、受けるダメージを軽減(35%)
●覚醒スキル
闇列強化×2・スキブ×2・バインド耐性×2・封印耐性・操作時間延長・7コンボ強化
副属性が無い方の究極闇メタトロンです。スキルは最大5ターンで闇ドロップ強化+1ターン35%ダメージカットなので、軽減枠として見てみれば上記の2キャラに劣るかもしれませんが、ステータスや覚醒スキルがかなり優秀なので、軽減枠のみならず様々な役割を果たせるキャラクターとなっています。
完全バインド耐性持ちなので、バインドされてスキルを使う事が出来なくなる心配がないのもうれしいですね。
爆怒の鉄龍帝・ナインガルダ:1体でループ可能なスキル
●ステータス(+297換算)
攻撃 5989
HP 1584
回復 696
●スキル(レベル最大9ターン)
9ターンの間、受けるダメージを少し軽減(15%)
●覚醒スキル
闇列強化×5・火列強化×4
ナインガルダはダンジョンドロップするナンバードラゴンと言われるキャラクターです。
スキルが最大9ターンで9ターンの間軽減させることが出来ますので、スキルレベルが最大であれば1体でスキルをループさせることが可能ですので常に軽減されている状態を作ることができます。ただ軽減率が15%と少なめですので、敵キャラクターのダメージによっては耐える事が出来ないこともあるかもしれません。
しかしダンジョンドロップのキャラクターとは思えないステータスと、ぶっとんだ覚醒スキルを持っていますので、ぜひ1体は作っておきたいキャラクターと言えます。ただ進化させるのは結構大変ですので覚悟しておいたほうがいいかもしれません。
隼護の冥蝎神・セルケト:封印耐性の数に応じた軽減率
●ステータス(+297換算)
攻撃 5115
HP 2064
回復 511
●スキル(レベル最大6ターン)
1ターンの間、チーム内の封印耐性の覚醒数に応じてダメージを軽減(1個につき5%)
●覚醒スキル
封印耐性・スキブ・操作時間延長・お邪魔耐性×3・毒耐性×3
こちらは闇イザナミと同じ降臨産のキャラクターです。ステータスは降臨産とは思えないほど高いですね。覚醒スキルもお邪魔・毒耐性を持っていますので、ギミック対応力は高めといえるでしょう。
そしてスキルが若干変わっていて、封印耐性の数に応じて軽減率が変わってきます。封印耐性1つに付き5%軽減ですので、パーティー内に封印耐性が5個あれば25%・10個あれば50%軽減させることが出来るということです。
ただ封印耐性は普通5個以上積むことはあまりないので、軽減率的に見たらそこまで高いものではありません。
そして軽減率を上げるためだけに封印耐性を多く持つキャラクターをサブに入れるかと言われたらうーんといった感じです。