2016年5月四君子シリーズが30万モンスターポイントで購入できるようになりましたね。実装から1年たった今でもリーダーとして運用している方はいるでしょう。そして実装当時よりも強力なサブモンスターが増えてきたため、より強力にリーダーとして活躍できるようになりました。
そこで今回は四君子シュウミンのサブについて考察していきましょう。
黄菊の君子・シュウミンのステータス:化け物HP!
まず最終進化・黄菊の君子・シュウミンのステータスから見ていってみましょう。
レベル最大時(+297換算)
HP 8001
攻撃1960
回復297
まずぱっとステータスを見てもらえたら分かると思いますが、このキャラクターHPが異常に高いです。リーダーフレンドシュウミンで運用する場合、シュウミン2体ですでにHP16,000を超えています。
一方、攻撃力も低くはありませんが、回復力が+99換算でやっと297です。プラスを振っていなければ回復力は0ですね。これはちょっと痛いかもしれません。
リーダースキル:最大倍率300倍超え!
リーダースキル
光の2コンボ以上で攻撃力が2.5倍
光を5個以上つなげると攻撃力が上昇、最大7倍
光の2コンボで2.5倍、さらに光を5個以上繋げるごとに倍率は上がり10個つなげると最大7倍です。その為リーダーフレンドシュウミンで最大倍率を出した場合300倍オーバーです。数年前のパズドラからは考えられないような倍率ですね。
高倍率を出せるキャラクターですが、HPや回復力には倍率がかからない為に耐久は若干難しいかもしれません。
スキル:ドロップ生成+エンハンス
スキル(スキルレベル最大10ターン)
1ターンの間、体力タイプの攻撃力が1.5倍
ランダムで光ドロップを6個生成
体力タイプの1.5倍エンハと光ドロップ生成ですね。体力タイプのモンスターというのは結構限られますし、倍率も1.5倍のエンハなので、どっちかというとドロップ生成メインで使う場面が多いでしょう。
覚醒スキル:光列強化4つ持ち!
覚醒スキル
スキブ・封印耐性・操作時間延長・光列強化×4・体力キラー
サブ考察:補助役をいれるべき
高倍率でごりごり押していくタイプのシュウミンですが、耐久には不向きです。その為なるべくギミックに対応できるようなサブを入れていきたいですね。
創智の大天使・ラファエル
スキル(スキルレベル最大16ターン)
全ドロップを回復ドロップに変化
2ターンの間、受けるダメージを無効化
覚醒スキル
光列強化×5・スキブ×2・バインド回復・封印耐性
大ダメージを受ける可能性がある場所ではラファエルの2ターン無効が大いに役立ちます。この2ターンの間に敵をしとめることが出来ますし、盤面がすべて回復になりますので体制を立て直すことも出来ます。ラファエルを持っている方はぜひサブに組み込みましょう。
また覚醒スキルも無駄がなく、列強化を5つ持っていますので火力要員にもなります。
覚醒アマテラスオオカミ
スキル(スキルレベル最大8ターン)
最大HP40%分のHP回復、バインド状態を4ターン回復
自分以外の味方スキルが1ターン溜まる
覚醒スキル
バインド回復・バインド耐性×2・スキブ×2・2WAY・封印耐性×2
アマテラスはがっつり補助役といった感じです。シュウミンパーティーは回復力が低くなりやすいので、大ダメージを与えられた後の復帰が難しいです。
そういった時にアマテラスのスキルで40%回復させることが出来ますので、そういった場面では最適です。またシュウミンパーティには嬉しいバインド回復も可能です。
またアマテラスは転生進化するという話もありますので、そっちのほうも楽しみですね。
覚醒大喬&小喬
スキル(スキルレベル最大8ターン)
闇ドロップを光に、火ドロップを回復に変化
お邪魔と毒ドロップを水ドロップに変化
覚醒スキル
光列強化×3・水列強化×2・スキブ・封印耐性・操作時間延長
大喬&小喬はスキルが優秀で、光ドロップと回復ドロップを同時に生成してくれます。それだけではなくお邪魔や毒ドロップを水ドロップに変換する為、盤面をリフレッシュしたい場合にも活躍できるでしょう。
回復力が低いシュウミンだからこそ、回復ドロップを供給してくれる大喬&小喬は貴重な存在です。
総評:体力タイプ縛りは無視!
シュウミンのスキルに体力タイプ1.5倍エンハがある為、サブを体力タイプ染めしなければいけないと思われがちですが、体力タイプ縛りは無視してもらって結構です。
なぜならシュウミンは最大倍率300倍という高火力のキャラクターです、その為エンハがなくても十分火力は足りています。体力タイプ縛りでサブ候補を狭めるよりも、それを無視して有能なスキルや覚醒スキルを併せ持ったキャラクターを選んだほうが、サブの自由度はかなり広がるはずです。
あまり先制もなく、ギミックも少ないダンジョンなどであればシュウミンは使えるキャラクターですが、最近のダンジョンでは耐久する事が難しいシュウミンは若干厳しい戦いを強いられるかもしれません。