ここでは6月22日19時から開催される決戦!星の古戦場におけるHELLドゥンケルハイトの能力予想とコルワが出張できるか予想をしました。
光属性有利古戦場HELL
ここではドゥンケルハイトについて予測まとめをしました。
ドゥンケルハイト
ドイツ語で「闇」、「暗闇」の意味をもつドゥンケルハイトです。闇属性であり、見た目は機械兵のようです。カフヴァールと同様に機械ですので、耐性が多そうですね。
考えられるデバフと耐性
暗闇の名称から来ているのでまずデバフに暗闇の付与が考えられます。
今までのHELLのデバフはゴライアスの強圧、虚脱、気絶にベラドンナの呪い、毒、魅了とヴェスパ・レジーナに麻痺、服従、絶命、カフヴァールは灼熱、強圧、にカフヴァール自身に反射のバフがあり、3つ以上のデバフか2つのデバフに1つバフがありましたのでドゥンケルハイトにも暗闇以外にデバフが2つあると考えられます。他のHELL達とデバフが同じにならないよう設定がされているように見えますので、HPが見えなくなるデバフか腐敗、石化、睡眠、アンデット、各属性の楔のどれかになると思われます。更にカフヴァールと同様に機械ですので毒、麻痺、魅了、睡眠、昏睡、石化の無効化の可能性が考えられます。闇属性で暗闇を付与をするため暗闇無効なども考えられます。
対策手段
ゴライアスからカフヴァールまでの古戦場HELLではチャージターンが◇◇であり、弱体無効1回のバフがあるとないとでは効率よくダメージが与えれるか変わります。光SSRキャラではセルエルがいるので優先的に編成に入ります。
クリア系はソフィアが持っていますが、蘇生役であり、回復特化の為、編成にいれて安定を取るか編成に入れず速度を取るかは好みになります。暗闇無効の場合は回避率を上げない限り100%被弾をしますのでミゼラブルミスト以外にアローレインなどの攻撃力DOWNデバフを付与しないとドゥンケルハイトの攻撃力に押されてしまう可能性があります。
ソーンが入る可能性について
麻痺が無効化をされる場合はソーンの奥義、2アビの最大のメリットが薄れてしまいます。ただし最終開放ソーンであれば奥義効果に100%発動の50%倍率のクリティカルが味方全体に付与が出来るため、パーティの支援ができます。この場合光属性統一による編成となります。
コルワの出張について
ここではコルワの出張と他のキャラクターの出張についてまとめました。
コルワのバフについて
コルワのバフはフィル10であれば攻撃145%(攻刃枠)ダブルアタック確率40%トリプルアタック確率25%のバフです。しかも奥義により延長をすることが出来る上、コルワに被弾をすることで効果時間を伸ばすことが出来ます。別属性でコルワが出張できる理由は連続攻撃確率が上がり、攻撃力が上がるため同じ属性4人よりも総合ダメージを上げることが出来るからです。
コルワバフの弱点
装備や各キャラクターの連続攻撃確率UPや攻撃UPのバフがある場合はコルワバフの恩恵が少なくなります。特に神石編成の場合は装備の攻刃の倍率を高めるため、伸びしろが少ないです。光属性の場合はシュヴァリエ・ソードマグナによる方陣神威と光の攻刃のため、シュヴァリエ・ソードマグナが多ければ多いほどコルワバフによる攻撃力UPの恩恵は少なくなります。さらに通常攻撃による奥義ゲージの回収が必須のためデバフによる行動不能などにはケアが必要です。
ゼウス編成の場合はコルワだけではなく連続攻撃確率があがる火属性ソシエも候補に入ります。
逆に言えばシュヴァ剣が手に入らなかった場合はコルワを入れることでシュヴァ剣複数本の編成に追いつけます。
4凸ルシ、3凸シュヴァによるシュヴァ剣1本コルワ編成と3本コルワ編成の攻撃UP、連続攻撃確率UPがフィル10の場合はターン毎ダメージが535877と536632とほぼ近似値です。(召喚攻撃8500主人公のランク175ジョブマスターボーナス込み、武器ボーナスなしです。)
コルワを編成に入れる場合のパーティ編成
コルワを主軸にする場合は候補としてセルエル、クラリス、ジュリエット、アーミラが入りやすいです。
セルエルは弱体無効1回バフが使用でき、クラリスはディスペルとサポートアビリティによる攻撃力の高さがあります。
ジュリエットは光属性攻撃UPによるバフとサポートアビリティによる攻撃力が高く、アーミラは全体連続攻撃確率UPバフと変身による攻撃力上昇があります。
コルワを編成に入れない場合の速度重視パーティ編成
コルワを編成に入れず光属性の統一パーティであれば、光属性はアタッカー、バッファー共に充実がしています。デバフ役割にジャンヌダルク、ジュリエット、クラリスがいます。アタッカーには最終上限開放ソーン、ルシオ、アルベール、ジャンヌダルク、ロザミア、アルベールがいます。
デバフ、アタッカーに1人ずつにセルエル、またはフェリを入れる形になります。