【陰陽師】イベントスキンが華麗!『姑獲鳥』は手に入れた?

陰陽師をプレイしている皆さん、姑獲鳥はもう手に入れましたか?

姑獲鳥は全体攻撃においてはSSRをも凌駕する火力が出せる式神で、プレイヤー間でも非常に評価が高くなっています。

この式神はイベントで入手も可能だったので、ゲーム開始当初からやっているプレイヤーはほとんど持っている式神でしょう。

前回のイベントでは限定スキンが手に入る等、無課金プレイヤーの味方として何かと優遇されている『姑獲鳥』ですが、今回はこの式神について掘り下げていきたいと思います。

文句なしの攻撃力、素早さ、会心率

見出しの通り、アタッカーに必要な要素は全て揃っています。

姑獲鳥

限定スキンの見た目はこのようになっています。デフォルトのほうが格好いいかも?

とはいえ陰陽師ではアタッカー系の式神はこのようなステータス配分になっていることが多く、強いていうならばHPと防御にCが無い分耐久は多少はマシといったところでしょうか。

姑獲鳥の強みはステータスよりはスキルにあるので、ステータスはこんなものかと思っていただければ良いかと思います。

ちなみにこの式神の名前は、うぶめとも、こかくちょうとも読みます。出典によって違うようですね。

通常攻撃ですら強い!

なんと通常攻撃もただの攻撃ではありません。
ダメージ率はは少し低いですが、目標の防御力の20%を無視して攻撃することが出来ます。

姑獲鳥はそのスキルの関係上、会心率を積むので、会心ダメージが適用される事でこの20%の防御力無視がかなり効いてくるでしょう。

スキルレベル5で上昇するダメージ率が他の式神は10%なのに対し5%ですが、その差は後述するパッシブスキルで埋めることが出来るでしょう。

スキル2 協力

スキル2はレベルの上がらないパッシブスキルですが、このスキルも非常に協力。
味方の通常攻撃に合わせて30%の確率で攻撃をするスキルです。

このスキルは味方の反撃に対しても発動するので、吸血姫を始めとする反撃御魂を活用する式神と相性が非常に良いだけでなく、ライフリンク反撃パーティではメイン火力の一角を担う事もできます。

このスキル自体はレベルアップしませんが、通常攻撃を行う関係上、通常攻撃のスキルレベルは適用されるので、通常攻撃のレベルも上げておきたいところですね。

スキル3 天翔鶴切

スキル説明を読んでもいまいち強さが伝わらないスキルかもしれません。

天翔鶴切

スキル説明画面。このスキルはスキルレベルでシンプルにダメージが上昇するだけになっています。

攻撃力の33%×3回の全体攻撃+攻撃力の88%の単体攻撃というスキル。
このスキルの強い点は、全体に3回攻撃+単体には4回攻撃が出来るという点です。

全体に3回以上攻撃できるスキルを持っているのは、この姑獲鳥の他にはSSRの大天狗くらいではないでしょうか。
大天狗は全体に4回攻撃が出来る式神なので、流石に大天狗には火力で劣りますが、反撃パーティに組み込める、耐久が大天狗より高く、大天狗より速い等、差別化出来る点は多いです。

最大火力を出すには『針女』を使え!

このスキルの最大の利点は攻撃回数。
攻撃回数の多いスキルで火力を出すには、『針女』を使うのが一番早いでしょう。

針女は会心時に自分の攻撃力の120%もしくは相手の最大HPの10%のダメージ(小さい方の値が適用)を与える効果を持った御魂です。

全て会心が出れば、全体に攻撃力の120%のダメージ×3回(単体相手には4回)という恐ろしいダメージを出すことも可能です。

HPの割合で計算しても、3回攻撃ならば最大HPの30%を削ることになるので、元々のダメージと合わせて敵全体を半分程度は削ることが出来るでしょう。敵パーティを壊滅させるには十分過ぎる火力です。

引率最強スキル!?

経験値効率の良いシナリオダンジョンでは、基本的に小さい敵×3と大きい敵の組み合わせで敵が出現します。
このスキルで大きい敵をターゲットすれば、小さい敵を片付けつつ、大きい敵にも大ダメージを与える事ができるので、引率では非常に便利なスキルです。

初心者の方は、まずこの式神のこのスキルのレベルを最大にすることを目標にしておくと、その後の育成が非常に楽になるでしょう。

御魂厳選は会心率>会心ダメージ

針女は発動するだけで攻撃力、若しくは敵HP依存のダメージが出せる御魂なので、一先ずは確実にこの効果を発動させられるように、会心率100%を目指しましょう。
会心率のサブオプションが充実してきたら、会心率70~80%程度で会心ダメージを積んでいっても良いかもしれません。

会心率と会心ダメージ、両方の効果が最初からついている御魂を強化していくと、効率良く能力を伸ばしていけると思います。

おまけ -姑獲鳥と書いてうぶめ-

姑獲鳥と書いてうぶめとも読む理由について、ご存知でしょうか?
実は姑獲鳥というのは中国の妖怪で、うぶめ(産女)というのは日本の妖怪です。
これらの妖怪は共に人の赤子を奪うという特徴を持っていたため、日本に姑獲鳥が伝わった際に同一視されてしまったのではないかと言われています。

陰陽師に登場する式神は実在の妖怪をそのまま名前にしている式神も多いので、色々と調べてみると面白いかもしれませんね。

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