【オセロニア】「ヴィルニー」の評価は?進化と闘化どっちが良い?新強駒パレード限定S駒!

6月16日からの強駒パレードに新たに限定キャラとして登場した魔属性S駒の「ヴィルニー」

「ヴィルニー」はヴァイオリンらしきものを弾いているイラストですが、どのような強さを誇っているのでしょうか?

「ヴィルニー」をガチャで当てたけど、進化と闘化どっちにすれば良いか分からないという方のためにも詳しく紹介していきます。

進化前ヴィルニー

【進化】[呪いの音色]ヴィルニー

まずは進化の[呪いの音色]ヴィルニーからみていきましょう。

早速、「進化ヴィルニー」のステータスやスキル・コンボスキル、進化素材をみていきましょう。

進化ヴィルニー

[呪いの音色]ヴィルニーのステータス

ランク:Sプラス
属性:魔属性
印:導師印
HP:2077
ATK:1523
コスト:20
同キャラ使用制限:1
C.V.:安田奈緒子
※レベル最大時のステータスです。

こちらが「進化ヴィルニー」のステータスです。

ステータスは魔属性S駒のなかだと全体的に低いです。

次は気になるスキル・コンボスキルをみていきましょう。

[呪いの音色]ヴィルニーのスキル:呪術のワルツ

スキル名:呪術のワルツ
最大Lv:3
特殊ダメージ:ターン開始時のHPが70%以下のときに発動できる。盤面の駒の総数×140の特殊ダメージを与える。
※スキルLv最大時の効果です。

こちらが「進化ヴィルニー」のスキルになります。

HPが70%以下のときという発動条件はありますが、盤面の駒の総数×140の特殊ダメージを与えられます。

もしも盤面の駒の総数が15枚ある場合、15×140=2100の特殊ダメージを与えることができます。

盤面の駒の総数が多ければ多いほど、相手に与える特殊ダメージも大きくなるので、盤面の駒が多くなってくる中盤から終盤にかけて活躍するスキルです。

また自分の駒だけでなく、相手の駒も含めるので、オセロ自体が苦手な方でも使いやすいです。

[呪いの音色]ヴィルニーのコンボスキル:怨嗟コンチェルト

スキル名:怨嗟コンチェルト
最大Lv:3
特殊ダメージ:ターン開始時のHPが50%以下のときに発動できる。盤面の駒の総数×160の特殊ダメージを与える。
※スキルLv最大時の効果です。

こちらが「進化ヴィルニー」のコンボスキルになります。

スキル「呪術のワルツ」と発動条件と倍率は異なるものの、だいたいの効果は全く同じです。

スキルとコンボスキルの効果がだいたい同じなので、スキルとコンボスキルの相性が良く、全体的にオセロニアを始めたばかりの人でも使いやすいキャラです。

[呪いの音色]ヴィルニーに進化させるための素材

マナストーン×1
エメラルド×3
サファイア×3
マナの書×1

【闘化】[狂気の演奏者]ヴィルニー

次は闘化の[狂気の演奏者]ヴィルニーについてみていきましょう。

早速、「闘化ヴィルニー」のステータスやスキル・コンボスキル、闘化素材をみていきましょう。

闘化ヴィルニー

[狂気の演奏者]ヴィルニーのステータス

ランク:Sプラス
属性:魔属性
印:導師印
HP:2206
ATK:1394
コスト:20
同キャラ使用制限:1
C.V.:安田奈緒子
※レベル最大時のステータスです。

こちらが「闘化ヴィルニー」のステータスです。

進化とステータスを比べてみると、HPは闘化の方が高いですが、ATKは進化の方が高くなっています。

次は気になるスキル・コンボスキルをみていきましょう。

[狂気の演奏者]ヴィルニーのスキル:騒乱のセレナーデ

スキル名:騒乱のセレナーデ
最大Lv:2
[リンク]混乱:自分のデッキの駒がすべて魔属性であり、3枚以上ひっくり返せるマスで発動できる。この駒が盤面で表になっている2ターンの間、相手の手駒のキャラ駒をランダムで2つ混乱状態にする。混乱状態の駒は置く場所を指定することができない。
※スキルLv最大時の効果です。

自分のデッキの駒がすべて魔属性という属性縛りと3枚以上ひっくり返せるマスという発動条件はあるものの相手のキャラ駒を2つ混乱状態にするという相手を惑わす効果を持っています。

しかし混乱状態になる駒はランダムなので運要素が絡みます。

[狂気の演奏者]ヴィルニーのコンボスキル:奪取のソナタ

スキル名:奪取のソナタ
最大Lv:3
[リンク]吸収:自分のデッキの駒がすべて魔属性のとき発動できる。相手HPを1500吸収し、自分のHPを回復する。
※スキルLv最大時の効果です。

スキルと同様、自分のデッキの駒がすべて魔属性という属性縛りがありますが、相手HPを1500吸収する魔属性らしい効果です。

スキルで相手を惑わすこともできますが、どちらかというとコンボスキルの方が使いやすいので、コンボスキルを生かすために「闘化ヴィルニー」を角マスや端っこのマスに置いて、相手にひっくり返されないように心掛けましょう。

[狂気の演奏者]ヴィルニーに闘化させるための素材

死霊魔術師・モルアナ×2
フューネラ×2
茨木童子×3
ホークアイ×4

まとめ:使いやすいのは進化!魔属性デッキなら闘化!

今回は「ヴィルニー」の性能・評価を紹介していきました。

使いやすいのは進化です!しかし魔属性デッキを極めるなら闘化をオススメします!

進化はスキル・コンボスキルともに属性縛りがないので、どんなデッキに編成することができ、オセロニアを始めたばかりの人でも使いやすいです。

闘化はスキル・コンボスキルともにデッキのすべてが魔属性という発動条件があるので、魔属性デッキでしか生かせませんが、魔属性らしいトリッキーな戦略がたてられます。

通常のガチャでは排出されず、強駒パレードでしか排出されないので「ヴィルニー」が欲しいなと思った方は期間に注意してガチャを引いてください!

筆者: GINJI

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