【FEH】意外と強キャラ!英雄召喚更新で一撃必殺の『メイ』☆4追加!攻略ファイアーエムブレムヒーローズ

今回は『英雄インデックス』の番外編として、先日の英雄召喚の更新で☆4のメイが追加されましたのでご紹介していきたいと思います!

☆4メイのメリット

☆4のレアリティが存在する英雄のメリットをいくつかご説明致します。

確率36%という出易さ


☆5のみの英雄に比べ、英雄召喚での確率が『36%』と出易く、現在6/4の時点での青系☆4英雄の数は22名ですので、『1/22』になります。

これは、緑系☆4英雄18名に比べると多いですが、赤系☆4英雄26名に比べれば少ない方です。

現在の花嫁超英雄で青を引いていればそれなりに出ているのではないでしょうか。

個体値選別のし易さ


☆4から☆5への覚醒時には、その英雄が持つ個体値も引き継がれます。

ですので、☆5よりも出易い☆4で個体値を選別し、覚醒で☆5にする事で理想的な英雄に仕上げる事が出来ます。

SP不足問題の解決し易さ


☆5のみの英雄の場合、スキルビルドの際にどうしてもSPが足りなくなります。

しかし☆4がいれば、☆4にスキル継承し、ある程度スキルを習得した後メインの☆5へ限界突破を重ねれば、メイン側はSPの消費無しにスキルを習得した状態にできます。

これによりSPの心配が少なくなりますので、色々なスキルを付けたり楽しむ事ができます。

『+』の付け易さ


☆4で手に入り易いという事は、覚醒さえできれば☆5の『+』を伸ばす事が出来ます。

これは☆5のみの英雄には出来ない芸当で、イベントや闘技場をしっかりやっているプレイヤーであれば意外と簡単に『+』を重ねる事が出来ます。

もちろん☆5も引き続き召喚できますので、今回の花嫁を狙っていて出た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

メイのステータス比較

メイの比較対象として、同じ青魔や他属性からは代表的な魔道士を並べてみました。

属性 移動 HP 合計
メイ 青魔 歩行 35 36 31 16 30 148
リンダ 青魔 歩行 35 35 36 14 27 147
ニノ 緑魔 歩行 33 33 36 19 26 147
サーリャ 赤魔 歩行 39 32 34 23 20 148
ルフレ 青魔 歩行 40 29 29 29 22 149
オーディン 青魔 歩行 43 22 32 25 25 147
ラインハルト 青魔 騎馬 38 32 23 27 25 145
オルエン 青魔 騎馬 34 26 34 20 30 144
ウルスラ 青魔 騎馬 35 29 32 19 30 145

※攻撃は武器を除いています。

リンダにかなり近いステータス

リンダから速さを少し削って防御面に割り振ったようなステータスをしており、メイの速さ↑魔防↓の個体であれば、リンダにかなり近くなります。

そして、合計値がリンダより1多い点もあります。

HP35というメリット

HPが35という、10凸しても40を超えない数値を持っています。

これは、【攻め立て】や【待ち伏せ】などの「HP75%以下で効果発動」系のパッシブBと相性が非常に良く、メイの場合は魔防がかなりありますので、魔法攻撃を一発もらって発動させる他に、【献身】とのコンボが可能なメリットがあります。

【献身】は使用対象のHPを10回復させる代わりに自分のHPを10減らす補助スキルなのですが、HPが40以下の英雄であれば、一発で「HP75%以下」の対象になりますので、攻撃を受けずに条件を満たせる強みがあります。

攻撃基準値『36』というパワーアタッカー

攻撃の基準値が『36』と非常に高く、この数値は魔道士の中ではサナキやリリーナの『37』に次いで2番目で、青魔の中ではトップになります。

そしてこの『36』という数値は、かの有名なヘクトルと同じ数値で、攻撃のトップがエルフィの『40』、次点がセルジュの『38』である事を考えると、どれだけのパワーアタッカーなのかご理解頂けると思います。

高速型には及ばないもののそこそこある速さ

基準値で速さが『31』とそこそこあるため、意外なタイミングで追撃を飛ばす事も出来ます。

さらに、中途半端な速さから追撃をもらう事もなくなりますので、防御面としても役に立ちます。

そして、速さ↑の個体で【飛燕の一撃3】を持ち、【速さの鼓舞3】を載せれば『44』と高速型の極みとまではいきませんが、十分な活躍ができます。

オススメスキルビルド『待ち伏せ狼型』

『激化レイヴン型』や『ブレード型』は以前紹介しておりますので今回は割愛します!

以前の記事はこちら↓
【FEH】オススメキャラのスキル継承を攻略解説!英雄インデックスvol.12『メイ』ブレード型にも激化レイヴン型にもマルチメイジ!評価ファイアーエムブレムヒーローズ

今回は、高い攻撃+騎馬特効で、最近よく見かける騎馬パを軒並み葬る型です。

ブラーウルフ+ 威力10
射程2
騎馬特効
献身 射程1 対象のHPを10回復し、自分のHPを10減少
月虹 2ターン 敵の守備、魔防-30%扱いで攻撃
A 近距離反撃 敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する
A 相性激化3 3すくみ有利だと、さらに攻撃+20%
3すくみ不利だと、さらに攻撃-20%
B 待ち伏せ3 自分のHPが75%以下で、敵から攻撃された時、先制攻撃
C 死の息吹3 自分から攻撃した時、戦闘後、敵の周囲2マスの敵に7ダメージ

理想個体値

一番理想的な個体は「攻撃」の高い個体です。

【待ち伏せ】からの一撃で相手を倒さなければなりませんので、他のどのステータスよりも攻撃が優先されます。

攻撃49の特効1.5倍によるパワープレイ

攻撃↑の個体であれば、攻撃が『39』まで伸び、【ブラーウルフ+】が威力10ですので、攻撃は『49』になります。

ここに相手が騎馬系の場合は1.5倍となりますので、最終攻撃力『73.5』になります。

これは、騎馬の青魔で有名なラインハルトでは耐える事が出来ず、無凸基準値に騎馬の盾バフ2種を盛った状態でも、ギリギリ倒す事が出来ます。

心配であれば【攻撃の鼓舞3】を載せるようにすれば、危険度はぐっと下がります。

そして、もしラインハルトが10凸していた場合はどうするか、こちらも凸して攻撃を+1し、【攻撃の鼓舞3】を載せましょう。

(攻撃49+凸分1+攻撃鼓舞分4)×1.5ですので最終攻撃力『81』になり、基準値ラインハルト10凸「HP42+魔防29+騎馬鼓舞紋章10」の『81』をジャストで倒せます。

あとちょっとを届かせる【月虹】

大抵の戦闘で騎馬系に対して強く立ち回れる待ち伏せ狼型なのですが、防御地形に乗られた時や、騎馬系でない普通の剣の英雄に対しては、微妙に確殺できない事があります。

そこでハイレートで撃てる【月虹】を採用する事で、届かなかった後ちょっとを届かせる事が出来ます。

【近距離反撃】で近接騎馬対策

騎馬系の厄介な所は、踊り・歌う系と組み合わせる事でマップを縦横無尽に走り回る事です。

しかし、待ち伏せ狼型に【近距離反撃】を付ける事で、どの攻撃距離からでも先制反撃出来るようにし、マークスやカミュなどが突っ込んできても対処できるようにします。

【近距離反撃】の用意が難しい場合の【相性激化】

【近距離反撃】がタクミからしか継承できませんので、難しい場合は【相性激化】を継承させましょう。

これにより、騎馬以外でも3すくみ有利であれば十分に確殺を取れるようになりますので、騎馬がいない場合でも活躍出来る場面が増えます。

【死の吐息3】による確殺範囲の引き下げ

一撃で敵を倒す事を目的とした待ち伏せ狼型は、「HP+魔防の合計値」を一発の攻撃力で超えなければなりません。

ですので、待ち伏せ狼型にとっては「HPでも魔防でもどちらが減っても同じ」という事になります。

つまり、【魔防の威嚇3:魔防-5】と【死の吐息3:HP-7】では、【死の吐息3】の方が効果的という事になります。

さらに、ターン開始時に範囲内に誘い込まなければならない威嚇系と違い、こちらから攻め込む際に発動できる【死の吐息3】の方が使い勝手が良いです。

戦術ドクトリン『待ち伏せ狼型』

ここからは『待ち伏せ狼型』のメイの基本的な使用方法について解説します!

開始からの理想的な流れ

壁役の英雄などで敵の攻撃を受け止める、もしくは自傷系のスキルを持つ英雄で攻撃し、ダメージを受けます。

そこでメイが【献身】を使用し、【待ち伏せ3】の条件を満たします。

そして踊る・歌うで再行動し、最前線の敵を攻撃、可能な限り【死の吐息3】でダメージをばら撒き、確殺範囲を引き下げます。

あとのメンバーは一旦下がり、メイの【待ち伏せ】で迎撃します。

これが開始からの理想的な流れになります。

緑騎馬には気を付ける

いくら騎馬系に対して特効があると言っても、3すくみ不利の前には一撃圏が遠すぎます。

ですので、基本的に赤と青の騎馬を相手にし、緑は他の英雄に任せましょう。

カバーに向いた英雄

緑の騎馬を相手にするためにも、セットで運用する際にオススメの英雄がいます。

▼1、相性激化マークス▼
相性激化を持つ事で、緑系からの攻撃に対して強く立ち回れます。

さらに、【入れ替え】や【引き戻し】を習得する事で、緊急時の壁としてメイを避難させる事ができます。

▼2、旭日剣or相性激化オリヴィエ▼
こちらも緑系からのダメージを抑える事で、再行動や【攻撃の鼓舞3】載せのサポートとしてだけでなく、緊急時の壁役としても立ち回れるようになります。

コストはかかりますが、【旭日の剣+】と【遠距離反撃】の組み合わせは他のパーティでも十分強力ですのでオススメです。

▼3、ライナロックセリカ▼
緑系の処理として有利な上、ライナロックの自傷がありますので、序盤に【献身】が飛ばし易くなります。

同じ出典ですのでセットで運用したい所ですね。

いかがでしたでしょうか!

今回メイが☆4でも召喚できるようになったため、色々とスキルビルドを考えて遊んでおりました。

最近の闘技場は半分以上の確率でラインハルトなどの騎馬がいるため、現環境では刺さり易く感じます。

しかし、リンダのステータスに近いという事は、同じような構成をリンダでも出来、速さが高い面でブレード系への転用が利くため、10凸のリンダがいるようなかなり課金しているプレイヤーにはオススメできません。

ですが、そこそこ課金しているプレイヤーであれば、いずれ☆4メイの数が増え、覚醒を重ねれば『+』も上がっていきますので、最終的には『+』を重ね難いリンダよりも強くなれます。

この事から、青魔において、ニノやサーリャのようなポジションを狙える、優秀な英雄なのではないでしょうか。

執筆者: 編集部

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