【FEH】オススメキャラのスキル継承を攻略解説!英雄インデックスvol.05『リンダ』攻防一体、驚異の12回復!評価ファイアーエムブレムヒーローズ

数多の英雄の中からオススメの英雄をご紹介!
今回は、どの英雄を引いてもハズレのないピックアップな、女性魔道士を順番にスポットを当てていきたいと思います!
まずは、攻撃しながら味方を回復できる『光の魔道士 リンダ』を解説していきます!

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ステータスとレアリティ

まずは基本的な情報から!

☆5基準値ステータス

今回は同じ女性魔道士ピックアップの英雄を比較対象として並べてみました!

属性 移動 HP 合計
リンダ 青魔 歩行 35 35 36 14 27 147
サーリャ 赤魔 歩行 39 32 34 23 20 148
サナキ 赤魔 歩行 33 37 26 17 34 154
ユリア 緑魔 歩行 38 35 26 17 32 148

※攻撃は武器を除いています。

攻撃は4英雄中同率2位とそこそこなのですが、これは全英雄中で見た場合、非常に高いランクに位置します。

さらに、速さに関しては4英雄中ダントツの1位と非常に高く、これは全英雄中で見た場合でもトップ4に入れる数値です。

理想個体値

リンダに関しては、「攻撃」か「速さ」のどちらかが高ければベストです!

次いで「攻撃」か「速さ」のどちらかが下がっていない個体がベターです。

レアリティ

実装当初からずっと変わらず☆5のみの召喚になります。

前回のピックアップはティアモが出る可能性があったのですが、今回のピックアップであれば青狙いで引いていれば他が混じる事はありませんのでかなり狙い目です!

初期スキル

初期スキルは最重要ではありませんが、良いスキルを持っていた方が有利なのに違いはありません。

武器スキル【オーラ】

オーラ 威力14  射程2
自分から攻撃した時、戦闘後、自分の周囲1マスの味方を5回復

2017/05/09現在、リンダのみが所有する攻撃と回復サポートを兼ね備えた非常に優秀な武器スキルです。

可能なのであればこれを活かしていきましょう!

補助スキル【献身】

献身 射程1
対象のHPを10回復し、自分のHPを10減少

とあるコンボに欠かせない非常に重要なスキルを初期で覚えているリンダは非常に優秀です。

HPも40以内に収まっていますので前提条件もしっかり満たしています!

パッシブAスキル【速さ3】

速さ3
速さ+3

リンダ自慢の速さを補強できる良いスキルなのですが、上昇数値が3と比較的大人しめなため、可能であれば他のスキルに差し替えましょう。

しかし、もしSPの問題や素材の準備が難しいようで、後から後悔しないのであれば、そのまま習得しても構いません。

パッシブCスキル【魔防の鼓舞3】

魔防の鼓舞3
ターン開始時、周囲1マスの味方の魔防+4(1ターン)

前衛の後ろからの攻撃機会の多いリンダには良く合ったスキルで、魔防の低くなりがちな前衛には非常にありがたいスキルです。

しかし、他にパーティで必要なパッシブCがあるのであれば差し替えもありでしょう。

攻撃しながら味方を超回復!12回復型

ここからは、リンダにどのようなスキルビルドをするのがオススメかご紹介します!

攻撃時に周りの英雄を回復させる効果を持つ固有武器【オーラ】、これを活かさない手はありません!

オーラ 威力14
射程2
自分から攻撃した時、戦闘後、自分の周囲1マスの味方を5回復
献身 射程1 対象のHPを10回復し、自分のHPを10減少
月虹 カウント2 敵の守備、魔防-30%扱いで攻撃
A 獅子奮迅3 攻撃、早さ、守備、魔防+3 戦闘後、自分に6ダメージ
A 飛燕の一撃3 自分から攻撃した時、戦闘中の速さ+6
A 鬼神飛燕の一撃2 自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃、速さ+4
B 攻め立て3 自分のHPが75%以下で、自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う
C 生の息吹3 自分から攻撃した時、戦闘後、自分の周囲1マスの味方を7回復

武器スキル

初期の【オーラ】を使用し、【生の息吹3】と組み合わせて使っていきましょう!

補助スキル

パッシブBとのコンボに欠かせない【献身】をそのまま習得しましょう。

奥義スキル

難しい選択ですが、トータル攻撃力がちょっと高い程度ですので、【月虹】で問題ありません。

もし不足に感じるようであれば、前提の整っている【月光】も視野に入れると良いです。

パッシブAスキル

リンダの個体値に合わせて変えるのがベストです。

追撃を飛ばせるの絶対条件になりますので、速さ↑であれば【獅子奮迅3】や【鬼神飛燕の一撃2】を、攻撃↑やそれ以外の個体であれば【飛燕の一撃3】を、といった感じになります。

パッシブBスキル

追撃を飛ばせる英雄には【攻め立て3】がベストです。

昔は使いづらいスキルでしたが、現在は【献身】と組み合わせる事で安全に条件を満たせるようになりました。

パッシブCスキル

ここがこの型の重要なところです!

普通は【オーラ】と同じ効果の【生の息吹3】は重複しないと思われがちなのですが、そんなことはありません。

実は重複して合計「12回復」となります!

壁役の後ろに張り付いて攻撃していれば壁役は回復していくという、ヒーラーいらずの存在になれます。

戦闘ドクトリン

リンダを使用する際の基本的な方針になります!

12回復型を運用するパーティ構成

高い速さを活かしてガシガシ攻撃するのはもちろんなのですが、守備・魔防、共に優秀な壁役とセットで運用する事でその真価は発揮されます。

壁役で敵を釣り、近寄ってきた所をリンダで攻撃撃破、傷ついた壁役を回復、という風に壁役がほぼ全快の状態まで持っていけますので、戦闘をかなり有利に運べます。

ここで重要なのは、攻撃型の前衛とセットにしない事です。

あえてシーマなどの攻撃低めで防御面が優秀な壁役英雄とセットにする事で、ダメージを抑え、12回復でも十分に全快にできるように調整するのがポイントです。

【攻め立て】【献身】コンボで確実に倒す

【攻め立て】との相性が非常に良いステータスをしていますので、【献身】で早めに条件を満たし、反撃されそうな相手を反撃させずに倒せる土壌を整える必要があります。

基礎攻撃自体は悪くないのですが、【ブレード系】などに比べて武器の効果でのブーストなどがありませんので、一撃というよりも追撃込みの二連続攻撃で敵を倒すような英雄になっています。

いかがでしたでしょうか!

最近追加された防衛戦で耐久力を求められる事が多いですので、このような攻撃と回復を兼ねられる英雄がいるだけでクリア難易度がぐっと低くなります。

実際に私も本日追加されたスペシャルマップを、シーマとセットで使用してクリアしました!

完成までにかかるコストもそこまで高くありませんのでお試しください!

ボトムシャロン

『攻撃と回復を兼ねる、さすが光の魔道士ね!』

ライター: 編集部

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