【進化システム】覚醒・転生・超究極の違いをザックリまとめてみた!

パズドラの進化もずいぶんややこしくなりました。

2016年2月に「転生進化」が実装され、2017年3月現在では……

進化まとめ

モンスターの進化系統はいまやとっても複雑

・進化
・究極(分岐含む)
・超究極
・覚醒
・転生

と5種類の進化方法がありますね。

進化情報は毎回楽しみなんですが、いざ進化させようと思うと、「退化させてから?何進化になるの?」と悩むこともしばしば。

モンスター名も、かっこいいんですけど紛らわしいですよね。漢字の読み方分かりません。「覚醒〇〇」「転生〇〇」ってシンプルな名前になってホッとしました。

では、それぞれの進化について見ていきましょう。

進化

初期段階から始めての進化です。副属性や覚醒スキルがつきますね。最近では、この状態で使うモンスターはほぼいなくなりました。究極ありきの調整がされている感じもあります。

だんだん派手にはなってきましたが、究極や覚醒に比べてイラストにエフェクトが少ないのも特徴。飾りやお供のモンスターもいないシンプルなイラストですね。

昔のモンスターのほうがよく分かります。久しぶりに進化後の西洋神とか見ると、中央にちょこんといる感じがむしろ可愛らしくも思えますね。違うゲームみたい……。

進化は一段階というモンスターがほとんどですが、進化だけで複数段階あることもあります。「ワルキューレ → ヴァルキリー → プリンセスヴァルキリー」とかですね。昔はこの進化だけで果てしなく感じました。

進化のポイント

レベルを最大にしないと進化できません。大体がLv50、まれにLv70というモンスターもいますね。Lv70にするのに必要な経験値は約160万。チョキドラが簡単に手に入る今でも、曜日ダンジョンを数周する必要があります。昔は地獄でしたねー。

退化はできません。が、退化するメリットはないため、気にする必要はありませんね。

究極進化(分岐)

進化後モンスターをベースに行うのが究極進化。進化先が2種類存在することもあり、その場合は分岐究極と呼ばれます。タイプや副属性、覚醒スキルの違う2パターンですね。星機神シリーズのようにリーダー向けとサブ向けに分かれている場合もあります。

モンスター名につく肩書と言うのでしょうか、二つ名?たとえば「明時の月龍喚士(サツキ)」とか「妙霊護の青龍(カリン)」というやつ。その部分が究極進化すると変わるのですが、分岐の場合はややこしくて区別つきません。覚えらんないですよねぇ。

ということで「光サツキ」「闇カリン」という風に副属性で呼ぶことが多いです。

究極進化のポイント

究極進化はレベル最大でなくても行えます。素材も曜日ダンジョンで入手可能なため、難易度は低め。

退化したいときは、5色のリットを混ぜるだけです。簡単ですね。

超究極進化

究極進化モンスターをベースに行うのが超究極進化。タイプが3つになり、ステータスやリーダースキルが強化されます。スキルや属性は変わりません。

進化のポイント

レベル最大でなくても行えます。素材は、究極進化よりは少し面倒。絶メタが必要なのは共通で、他は曜日ダンジョンの地獄級レベルの素材や宝玉です。

絶メタはゲリラの他、ラッシュ系ダンジョンの道中でもドロップします。確定ドロップですが、3択なので注意。

覚醒進化

正式には「究極覚醒進化」ですね。進化後モンスターがベースです。長くて分かりづらいので「覚醒」と呼ばれます。

そもそも覚醒スキルというシステムがあるのに、なぜまた覚醒という言葉を使ったのか……。他にいい案がなかったのでしょうか。

ちなみに実装前のニコ生では、「イービルセレスにホーリーセレスを混ぜる」という構想でした。ガチャ限を2体使うってことですね。コンプガチャになるんじゃないかと騒動になり、「脱法進化」「脱法セレス」なんてセンスあるネーミングも登場しましたね。

批判の声も多く、結局ガチャ限2体の進化ではなくなりました。本当に良かった!あのまま実装なら辞める人続出だったんじゃないでしょうか。

気を付けるポイント

最も大きな変化はスキルが変わるということ。ヘイストやドロ強がつくなど上位互換である場合がほとんどで、運用する分には気になりません。

問題はスキルレベルがリセットされること。せっかく上げたスキルレベルが上げ直しになってしまいます。「完治の光」など、上げるのに苦労したスキルだとためらってしまいますよね。よく考えて進化するかを決めましょう。

進化素材に進化後のダンジョンモンスターを2体使います。ゼウスやクーフーリンなど進化が面倒なものもいるので、計画的に準備しましょう。

5色のリットで退化可能です。(究極前、通常進化の状態になります)

転生進化

覚醒進化モンスターをベースに行うのが転生進化。一番新しい進化ですね。続々と転生進化可能モンスターが増えています。

気を付けるポイント

気を付けるべきなのは、退化ができないこと。覚醒モンスターをレベル最大にしなければ進化できないこと。そして転生後はレベル1からということです。この辺のルールは、通常の進化と同じですね。

転生進化に必要なのは、属性と同じ色の進化面5つ。一番レベルの低い、ヒモのついた丸いお面ですね。取りに行くのが地味に面倒です……‘面’だけに。

レベルマに必要な経験値は、ガチャ限だと1600万。ノエルも束にならないといけないレベルの大食いです。ある程度経験値を上げられる準備をしてから進化させたいですね。

進化まとめ

「進化後 → 究極 → 超究極」
「進化後 → 覚醒 → 転生」

イメージとしてはこの2つのルートがあるということです。

同じモンスターが複数出ても使い道が多いのは嬉しいですね。新しいモンスターを手に入れたときは、最終進化先を考えて、計画的に育成しましょう!

ライター: 編集部

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