【パズドラ】マルチブースト持ちキャラを徹底解説

今回はマルチ時限定で発動する覚醒スキルであるマルチブーストと、所持しているキャラについて紹介していきたいと思います。

マルチブーストについて

マルチブーストとは俗にマルブという略称で呼ばれることが多い覚醒スキルの正式名称です。

マルチブーストの効果

協力プレイ時に自分の全パラメーターが1.5倍にアップする

主な所持モンスター

マルブ持ち一覧

マルブ持ち一覧

クラウソラス、ミストルテイン、13号、アテナアナザー、干将莫耶、アロンダイト、カラドボルグ

正宗、ジゼ、シュレン、ソニアアナザー、アナザークルセイダー、正月ホルス、リバティーガイスト

ツヴァイハンダー、大威徳明王、光闇バアル、光ホルス、ジュウザ、ヴォルスーン、ヴァンクロウ

アナザーガイスト、犬夜叉、金剛夜叉明王、クレイモア、ショーテル、コピス、ヒューイ

クラーケンライダー、軍荼利明王、リンシア、グリフォンライダー、ゼローグ∞、ムラクモ、ガイノウト

ナヴィ、ユニコーンライダー、不動明王、フェニックスライダー、サクヤアナザー、インドラ、ノルディス

降三世明王、リハク、ディオス、光アヌビス、フドウ、正月タケル、フォーレンアルテミス

画像にありませんがチカ、リオナ、アンリなどもマルブ持ちです。

マルチブーストの使い道と強い点

発動条件がマルチ時のみと限定的なものの、全ステータス1.5倍は非常に強力です。 中でも特に攻撃力1.5倍の恩恵が非常に大きいです。 グリムジョーなどのブレスを継承させた場合のダメージ量などを見てみるとマルチブーストが非常に強化であることがよくわかります。

全体ブレス継承時のダメージ比較

マルチブースト持ちの各キャラにグリムジョーを継承させた時のHP1の場合に出せるダメージを攻撃力順に表にまとめてみました。 潜在攻撃の有無によって大きくダメージ量が変わってくるので、両方の場合を載せています。都合上全てのマルブ持ちキャラを載せることはできないので、グリムジョー継承をする際に代表的なものだけに絞りました。

また、月曜ダンジョンのゴーレムをワンパンできるかどうかも見やすくしてあります。 火ゴーレムのみワンパン可能であれば〇、火と水両方ワンパン可能であれば◎を付けてあります。木のゴーレムはグリムジョー継承ではワンパンできないため17号やバーサーカー継承にする必要があるため今回は載せていません。 尚、継承元のモンスターがレベル最大で攻撃+99が付いていることを前提としてあります。

モンスター名 グリムジョー継承 潜在攻撃5
クラウソラス 1,104,500 ◎ 1,150,500 ◎
ミストルテイン 1,080,500 ◎ 1,125,000 ◎
13号機 1,046,750 ◎ 1,088,250 ◎
アテナアナザー 1,029,750 ◎ 1,072,250 ◎
干将莫耶 1,014,750 ◎ 1,056,500 ◎
アロンダイト 1,021,500 ◎ 1,061,750 ◎
カラドボルグ 943,500 〇 981,500 〇
正宗 938,000 〇 975,500 〇
ジゼ 936,000 〇 973,500 〇
シュレン 933,000  〇 970,500 〇
アナザークルセイダー 903,750 〇 939,750 〇
ツヴァイハンダー 880,250 〇 915,000 〇
クレイモア 872,250 〇 905,250 〇
ショーテル 830,250 〇 862,500 〇
コピス 826,250 〇 858,000 〇
ヒューイ 825,000 〇 857,000 〇

月曜ダンジョン

マルチブーストが重要となってくるダンジョンの一つとして月曜ダンジョンが挙げられます。

他にもマルチブーストが有効なダンジョンはたくさんありますが、毎週常設の月曜ダンジョンについて今回は取り上げます。 月曜ダンジョンを高速周回しようとするとなると、敵のHPや防御が高い4Fの究極ゴーレムと6Fボスのメタリットがポイントになってきます。 マルチブーストがないモンスターでは究極ゴーレムをワンパンできませんが、マルチブースト持ちで攻撃力が高いクラウソラスや13号機などにブレス継承をするとワンパンすることができます。

どのキャラでどのゴーレムをワンパンできるかについては前述の表を参考にしてください。 ゴーレムをワンパンせずにスキルを2つ以上使用すると遅くなるためいかにスキル1回で倒すかというのが月曜ダンジョン周回をする際に重要になってきます。

月曜ダンジョンの周回編成をまとめた記事はまだ作成していないため、次回以降に別記事でまた詳しくまとめていこうかと思います。

ブレス以外の継承元として

周回パーティーとして広く使われている、メリディオナリスや劉備の編成にはサブに日番谷冬獅郎やゼウスディオスなどの花火が採用されることが多いです。

日番谷の場合、継承することができるためマルチブースト持ちのナヴィに継承させると非常に火力を上げることができます。 また、ゼウスディオスの場合は継承するのとはできませんが自身にマルチブーストが付いているためそのままサブに入れて高火力を出すことができます。

どのダンジョンでも万能なわけではありませんが、複数体同時に入れるとかなり強力です。

マルチブーストのデメリット

攻撃力が高くなるのは良いことですが、全ての敵にそれが効果的な訳ではありません。ここではマルチブーストのデメリットについても紹介していきたいと思います。

闘技場でのダメージ吸収

闘技場では敵として出現するソティスやパール、ヴィシュヌ、ヘラドラなどのモンスターが一定量以上のダメージを吸収するスキルを持っています。

マルチブースト持ちキャラをptに入れてマルチをするとそのモンスターだけダメージが突出してしまい、他のモンスターはダメージ吸収されなくてもそのキャラがいるせいで結果としてダメージ吸収されてしまうことが想定されます。

また、一定量以上のダメージを無効化するスキルを持つレーダー龍のノアドラゴンやガイアドラゴン、ゼウスドラゴンにも不向きです。

例を上げると、最近覚醒にマルチブーストが追加されたゼローグ∞などが比較的話題に上がっているかと思います。

その他のデメリット

気になる場面は少ないですがバインドされると最大HPが下がります。

また、デメリットと言っていいのかどうかは微妙ですがソロ中心でパズドラを楽しんでいる方からするとマルチブーストは不要な覚醒となってしまうかもしれません。

マルチブーストによるダメージ吸収を回避する方法

対策としては3パターンあります。 1つ目はマルチブーストを未覚醒にすること 2つ目は攻撃の+を降らないこと 3つ目は他のキャラを使うこと となりますが、1つ目と2つ目よりは他のキャラを使うことが1番かと思われます。余裕があれば同一モンスターのマルチブースト覚醒済みと未覚醒を両方作成するのも良いかもしれません。

オススメキャラ

最後に筆者がよく使うマルチブースト持ちのキャラやオススメを紹介したいと思います。

筆者が重宝しているキャラ

筆者は最近追加された勇士シリーズ2のキャラを全く持っていない上に、エヴァコラボの13号機も所持していないためいつも使うモンスターはアテナアナザーです。 アテナアナザーは2体所持しており、手持ちで最もマルチ時に攻撃力が高くスキル封印耐性もあるので重宝しています。

また、勇士シリーズ1のキャラやライダーシリーズは全て複数体所持しているためブレス継承元が3体以上必要な場合アテナアナザーに加えて使用しています。

その場合やはり攻撃力が高い正宗やジゼが最も使用頻度が高くなってきます。

所持しておきたいのはどれ?

一般的にコラボガチャ排出のモンスターよりは通常レアガチャ排出のモンスターの方が所持率も高いはずなので、全体的な使用率も高いと考えられます。

攻撃力が高いクラウソラスやミストルテイン、13号、アテナアナザーでないと倒せない敵もいますが大抵のダンジョンでは正宗があれば十分機能します。

なので比較的入手しやすいマルチブースト持ちキャラである正宗は特に育成することを推奨します。

また、勇士シリーズ2のキャラは最近追加されたばかりなのでまだ持っていない方も多いと思いますが今後当たった場合は育成をしておくと良いと思います。

記事内で使用している画像は一部ツールを用いて作成しています。

※各種ツールのご利用は自己責任でお願いします。

ライター: 編集部

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