【シャドウバース】rob最後に勝利数を稼げ!アグロヴァンプの紹介

ランクマでよく使われるのがアグロヴァンプ。

リーサルまでの時間が短いのと、デッキ生成のコストの低さから初心者から上級者まで幅広く使えるデッキとなっています。

アグロヴァンプは顔に行くだけで勝てるから簡単なデッキだと思ってる方はいませんか?実はそんなことはありません。

盤面のフォロワーの除去や顔にダメージに行くのかの判断がシビアな難しいデッキだと著者は思っています。

今回はそんな実は使うのが難しいアグロヴァンプについて解説しようと思います。

デッキ内容

  • 蠢く死霊×3
  • 呪剣の吸血鬼×3
  • ブラッドウルフ×3
  • ヴァンピ×3
  • ユリウス×3
  • 鋭利な一裂き×3
  • 眷属の召喚×3
  • 群れなす飢餓×2
  • 御言葉の天使×3
  • ヴァイト×3
  • デモンストライク×3
  • ダークジェネラル×2
  • 夜の群れ×3
  • 死の舞踏×1
  • インプランサー×3

序盤のボードの取り合い&守護の突破のために群れなす飢餓を採用しました。

4コスト帯が弱いためダークジェネラルを×2採用しています。

デッキコンセプトを理解しよう

アグロヴァンプを使うにあたってどのように勝つべきかを理解しておくことは重要です。顔面だけ狙っていては負けてしまいます

20点を速攻で削り切るデッキ

リーダーの体力を20点まで削り切るのがコンセプトのデッキです。

20点をどの打点で削り切るのか?というプランは常に頭に思い浮かべながらプレイしましょう。

使える打点はヴァンピによるコウモリのバーン、ブラッドウルフの疾走、ユリウスのバーン等です。処理されにくいようフォロワーを展開し相手がフェイスにダメージを行きにくくすることを意識しながらプレイしましょう。

相手に処理を強要させる

主体的に攻めに行くデッキなので、受けての行動を考えるのは弱いムーブだと言えます。ダメージをどれだけ稼げる動きができるか?というのも重要ですが、どれだけ処理しにくい盤面を作れるのか?というのも重要になります。

処理漏れが生じた場合は生き残ったフォロワーを進化させて打点を稼ぐこともできます。

処理しにくいフォロワーとしてはヴァイト、ユリウスがあげられます。相手の除去札を想像しながらどのフォロワーを優先的に展開すべきかを考えましょう。

たとえば、ブラッドウルフは疾走でダメージを稼げる有能なフォロワーですが、マジミサやメイ、御言葉の天使などで簡単に取られてしまうフォロワーでもあります。

あえてユリウスを出したほうが総合的にみたらダメージを稼げるときもあります。

また、自傷カードがあるがゆえに防戦になった場合勝つのが困難です。

相手の進化権や疾走を処理に使わせるよう心がけましょう。

盤面を優先させるべきかどうかの判断

ボードとフェイスどちらを優先するべきかシビアな判断が求められます。

20点を詰め切るぎりぎりの綱渡りを制するために判断基準をここでは書いていこうと思います。

序盤は有利トレードを意識する

先行、後攻の場合でも進化権のタイミングで相手にボード処理を強制させ、それが負け筋につながらないようにするためです。使えるppが増える=1tで出るバーンのダメージが増えるなので序盤は生き物を守るために有利トレードを意識します。

1/1のフォロワーに対して1/2や2/2で有利トレードを行うことを意識しましょう。

後攻で序盤で出る2/2のフォロワーに対しては1打点が容易に出る可能性のあるリーダーの場合ブラッドウルフでトレードすることも意識しましょう(ウィッチのゴーレム、エルフのリザへの回答)

進化権後はフェイス重視

疾走やヴァンピに進化権を使えるようになってからがアグロヴァンプのバーンの真骨頂です。相手の処理よりもバーンでダメージを稼ぐことを意識しましょう

特に6tインプランサー進化は非常に強力です。5/8というスタッツはなかなか倒せないので7tでの決着がつきやすくなります。

進化でトレードを取らないといけない場合はなるべくこちらの進化フォロワーが生き残るよう意識し、ヘイトを集められるフォロワー(ヴァンピ、ヴァイト、ユリウス)を進化するといいでしょう。

フェイスの詰め方

どうやってリーダーの体力を20削るか?そのプランニングを教えます。

序盤は展開優先

先ほどにも述べたように序盤はフォロワーを横に展開することを意識します。とれる有利トレードはなるべくとるようにしましょう。(有利トレードをする際は除去札の裏目も必ず考えること)

序盤での展開力は重要なためマリガンでは1コストフォロワーを狙うようにします。

2コストフォロワーは最低限1枚キープし、ほかは全マリし全力で1コストを引きに行くといいでしょう。

フォロワーを出す際は盤面に一番大きく干渉できるフォロワーを優先して出します。

ユリウスは序盤は積極的に出したいフォロワーです。

中盤はボードをある程度意識しながらフェイスを詰める!

中盤からはリーダーの体力を詰めることに専念します。

と言ってもバーンで詰めるのではなくフォロワーで詰めていくことを意識しましょう。

守護や回復をされてリーサル打点が足りなくなり、手遅れになる前に打点を稼ぐためです。

生き残ったフォロワーや疾走フォロワーを進化させて顔、残りは展開重視で立ち回りましょう。

ヴァンピ進化のトレードも有効です。夜の群れや眷属の召喚で2打点を一緒に稼いだり、ヴァンピのスタッツを残せるようなトレードをしましょう。

一裂きも体力に余裕があるうちに打っておくといいです。

後半はバーンダメージでリーサルを決めよう!

守護などで突破できなくても一裂きや舞踏、デモンストライク等で試合を決めることができます。アグロヴァンプの場合バーンで削り切れる打点になるよう考えながらプレイすることが重要になります。

デモンストライクはノーリスクで打てますが一裂きは自傷があるので、先に体力を2以下まで削られていた場合は自分のダメージが優先され負けてしまうことは頭に入れておきましょう。

ゲームで打つチャンスがなくたまっていたバーンスペルを一気に使うことで相手を休ませることなくリーサルに持っていくことができます。

マリガンの基準

アグロヴァンプのマリガンの基準は1、2コストを拾うことに全力を出します

先行の場合

1コスト、2コストフォロワーをキープします。2tブラッドウルフは相手の開始手がない場合はかなり有効です。

1コストフォロワーがいない場合は2コストを1枚キープし、ほか全マリで1コストを引きに行くといいでしょう。

1コストフォロワー、2コストフォロワーがそろっている場合のみ3コストキープです。こちらがマナカーブ通り強い動きができるようにしましょう

後攻の場合

2コストフォロワーを重点的にキープします。1コストフォロワーもなるべく探しに行くようにしましょう。

2コストフォロワーに関しては後攻進化権使用時の際に2枚だしが有効なので、複数枚ある場合はキープしたほうがいいと思います。

ライター: 編集部

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