【シャドウバース(シャドバ)】強化された潜伏の一撃は重い!「潜伏フェイスロイヤル」!【ロイヤルデッキ紹介】

疾走・潜伏・バフをうまく使った「潜伏フェイス」ロイヤル!

公開:2017年3月1日 『潜伏フェイスロイヤル』

youtuber・ダンジュウロウ氏による、潜伏フォロワーと疾走フォロワーを活かした「潜伏フェイスロイヤル」

デッキレシピ

中盤までにフォロワーを強化、潜伏させて早期決着を狙います。

ゴブリン(銅)×2
クイックブレーダー(銅)×3
ヴァンガード(銅)×3
師の教え(銅)×2
クノイチエッグ(銅)×3
不屈の兵士(銅)×3
プリンセスヴァンガード(銀)×3
フェンサー(銅)×2
ノーヴィストルーパー(銅)×3
わがままプリンセス(銀)×3
スウィフトペネトレイター(銅)×2
デモンストライク(銅)×3
ホワイトジェネラル(銅)×3
レヴィオンセイバー・アルベール(虹)×3
アルビダノ号令(金)×3
*銅=ブロンズ 銀=シルバー 金=ゴールド 虹=レジェンド

特徴:「クノイチエッグ」「スウィフトペネトレイター」の潜伏をうまく活用しよう

基本的には低コストフォロワーの疾走を駆使しながら削っていき、「スウィフトペネトレイター」「アルビダの号令」で中盤にとどめという流れが理想です。

「スウィフトペネトレイター」推しのデッキなので、進化権を使うタイミングが大事です。1コストフォロワーを相手が見逃してくれたら進化して「スウィフトペネトレイター」を潜伏させていきます。
隙があれば「ホワイトジェネラル」で強化して底上げしてどんどんフェイスを殴っていきましょう。

「師の教え」や「わがままプリンセス」を利用してなるべく手札切れが起きないようにしていきたいですね。
展開する時は一気に場を埋め尽くすので、一度全体除去されると摘んでしまう可能性もあります。
あえてフォロワーを出さないで、潜伏持ちフォロワーを並べておくだけにしておくプレイングも必要になってきます。

注目カード:「スウィフトペネトレイター」の進化と潜伏のタイミング

中心になるであろうと思われるカードをご紹介します。

【スウィフトペネトレイター】

コスト:3
スタッツ:3/2
クラス:ロイヤル
効果:ファンファーレ 自分の場に進化後フォロワーがいるなら、+1/+0して、潜伏 を持つ。

説明されていますが、進化フォロワーがいれば次ターンに、潜伏持ちとして、比較的安全に進化込みで6点ダメージを飛ばせるという数字以上に強いカードです。
潜伏を生かして攻撃や除去をかいくぐって、進化して攻撃するといいでしょう。

【ホワイトジェネラル】

コスト:4
スタック:3/3
クラス:ロイヤル
効果:ファンファーレ 自分の兵士・フォロワー1体を+2/+0する。

「フローラルフェンサー」などの横に並べるフォロワーを入れて進化権を使うと損することが多かったのでこちらを採用したとのこと。
純粋に場にいるフォロワーを強化してそのまま殴った方が、相手が警戒せずにフェイスを殴れたりするんですよね。

【アルビダの号令】

コスト:6
クラス:ロイヤル
効果:パイレーツ1体とヴァイキング1体を出す。

やはり万能。ロイヤルのデッキならほぼ全てのデッキに入る可能性があります。
疾走守護持ちフォロワーを出せるのでこのデッキにはぴったり。

守護持ちが少ないので、いざとなったら縦になってもらいましょう。

対戦動画解説

冒頭動画の対戦を観ていきましょう。

ロイヤルvsエルフ

マリガンは1・2・3コストが揃いました。ロイヤルデッキにはベストに近いのではないでしょうか。

ダンジュウロウ氏が冒頭でオススメしていた「スウィフトペネトレイター」ですが、1ターン目から順調にフォロワーを出していけば3、4ターン目には進化を切ることもあるので、活躍できる機会は多いでしょう。

殴れること時はフェイスを殴っていきます。これこそロイヤルの真骨頂よ!
とりあえず横に並べれば中盤に一気に除去される可能性も少ないので「スウィフトペネトレイター」の出番です。

5ターン目、盤面には進化「ヴァンガード」と潜伏した「スウィフトペネトレイター」。さらに「スウィフトペネトレイター」を潜伏。
この時点で相手は投了!

ロイヤルvsウィッチ

今回もマリガンはきっちりコスト通りにキープ。「プリンセスヴァンガード」で強化しながら殴っていきます。
相手はドロシーウィッチのようですね。

ウィッチと戦う上で気をつけたいのが「氷像の召喚」。全般的に守護持ちには弱いですが、5点の体力はこちらの足止めには十分だったりします。
除去カードも少ないですしね。
進化「クノイチエッグ」と「スウィフトペネトレイター」を潜伏させておいて、攻撃力を確保。

5ターン目に横に並べたフォロワーを除去されても疾走「ノーヴィストルーパー」でとどめ!
もっとスピードを速めたければ疾走アグロにしてしまってもいいのですが、こちらのデッキの方が多少息切れもしにくいかもしれません。

「レヴィオンセイバー・アルベール」も入ってくればそれだけで中盤はほぼ主導権を取れるはずです。

ライター: 編集部

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