【グラブル】トリプルアタック100%闇属性SSRキャラクター[冥界の番犬]ケルベロスについて

このページでは闇属性SSRキャラクターの[冥界の番犬]ケルベロスの特徴からパーティ編成のオススメまで紹介していきます。

[冥界の番犬]ケルベロスのアビリティ解説

ここでは[冥界の番犬]ケルベロスのアビリティ解説をしていきます。

[冥界の番犬]ケルベロスのアビリティ一覧

アビリティ名 使用間隔 効果
効果時間
アブソープション 6 敵に3回闇属性ダメージ/
自分のHP回復
ディスイリュージョン 6 敵に3回闇属性ダメージ/弱体耐性DOWN
トライアド・ディセプション 9 敵に魅了効果/暗闇効果/灼熱効果

基本的なアビリティの解説

ここでは[冥界の番犬]ケルベロスのアビリティについて解説をします。

ダメージとHP回復1アビ「アブソープション」

上限12万ダメージを3回攻撃をしつつHPが最大1333回復するアビリティです。使用間隔は6と比較的使いやすいです。ダメージ目的であれば少々物足りなさを感じますがHP回復と見るなら十分な性能です。

貴重な耐性DOWN効果2アビ「ディスイリュージョン」

ダメージと弱体耐性DOWN効果があるアビリティです。楽器装備時のソウルピルファーより効果は低いため、スーパースターやエリュシオンの時に使用することはほぼ無いですが、非楽器装備時のソウルピルファーより効果量は高く、弱体耐性DOWN効果のアビリティは所持しているキャラクターが少なく重宝されます。ダメージは「アブソープション」とほぼ同じ上限12万ダメージの3回攻撃です。

魅了、暗闇、灼熱3点セットの3アビ「トライアド・ディセプション」

使用間隔は9と長めですが魅了と暗闇と灼熱効果のデバフを付与することが出来ます。ソロバトルでは安定編成のためにダークフェンサーを選択した場合、EXアビリティはアーマーブレイクかアローレイン、ブラインドが選択肢になります。ブラインドよりも効果量は低いですがケルベロスを使用することで暗闇と魅了の役割を持ってくれるため主人公はアローレインかアーマーブレイクの選択肢となります。

超強化されたサポートアビリティ「インファーナルヘブン」

従来の効果はトリプルアタック確率UP20%だけでした。通常のキャラクターはダブルアタック確率が数%あり、トリプルアタック確率が2%程度です。ケルベロスはダブルアタック確率が0%、トリプルアタック確率20%と珍しいタイプのキャラクターでした。調整後はトリプルアタック確率50%となり、トリプルアタック発動時に敵に弱体耐性DOWN(累積)を付与します。確率で付与ではなく、トリプルアタックが発生したら確実に付与判定が発生します。ディスイリュージョンの弱体耐性DOWNと枠が違う累積の為相性がいいです。弱体耐性DOWN(累積)はゾーイぐらいしか所持しておらずかなり貴重なためマルチバトルでも役立ちます。

奥義追加効果

自分のトリプルアタック確率UPがあります。50%の上昇のため奥義使用後の3ターンは100%トリプルアタックとなります。3ターントリプルアタックが確定となるのでトリプルアタック確率UPバフがなくなったタイミングでは奥義ゲージが100%となっているため奥義を使用し、再びトリプルアタック確率UP50%を3ターン付与することが出来ます。トリプルアタック確率100%ということは弱体耐性DOWN(累積)をどんどん付与することが出来ます。ケルベロスオーダーや四天奥義効果を加えたらケルベロスが奥義を使用しなくても100%トリプルアタックとなります。

リミットボーナス

ここではケルベロスのリミットボーナスについてまとめました。

悩ましい特殊タイプ星晶獣

星晶獣であり特殊タイプですのでクリティカル確率は一つも所持していません。キャラクター固有枠に弱体成功率を所持しているので成功率を主軸に獲得していきましょう。

オススメリミットボーナス

弱体成功率1枠☆3
闇属性攻撃1枠☆2
攻撃力2枠☆1
対オーバードライブ攻撃1枠☆3
防御力2枠☆3
となります。トリプルアタックとリミットボーナスサポートアビリティは常時トリプルアタック100%となるため優先度はかなり低いです。

オススメ編成

ここでは[冥界の番犬]ケルベロスとの相性がいいパーティとどのような敵に[冥界の番犬]ケルベロスが使えるか解説していきます。

キャラクター相性

弱体耐性DOWN効果を持っているためエリュシオン以外の編成にて有用な立ち回りが可能です。エリュシオンを含めた編成であってもシャオの麻痺の成功率を上げるために弱体耐性DOWN(累積)を付与することで麻痺ハメが可能となります。

バトル相性

シュヴァリエマグナ戦の場合、麻痺ハメ編成以外ではあまり活躍が出来ません。シュヴァリエマグナのサクリファイスはデバフの数に応じて攻撃力がUPし防御力がDOWNとなるためデバフを付与しすぎると防御はすでに下限にも関わらず攻撃力がどんどん上昇し手が付けられない状態になってしまいます。

ライター: 水無月 紫電

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