プラグ・アンド・プレイ
Etter Studio
アドベンチャーゲーム
Android:330円 iOS:370円
シュールな世界観が理解不能!?プラグ頭のキャラクターがコミカルに動く異色のアドベンチャーダウンロード(Android) ダウンロード(iPhone)
シュール以外の何物でもないADV
「プラグ・アンド・プレイ」は、プラグを抜いたり挿したり電気を点けたり消したりするシュールなゲーム。
何を言っているか分からねーと思うが、筆者も何をプレイしているのか分からなかった。
気が付けばプラグ頭の奇妙な生き物が画面上を走り回っていて、何だこれ?と思う間も無く巻き込まれ遊んでいた。
シュールを気取ったオシャレゲームが世には五万とあるが、そんなもんじゃないマジの奴がコレ。
Androidの人は330円、iPhoneの人は370円でプレイできるから刺さった人は是非プレイしてみてね。
ゲーム中には少し下ネタに見えたり、人によってはグロく感じる部分があるので苦手な人は注意。
気になる物は片っ端方タップしたり引っ張ろう。
操作は簡単で、気になる所をタップしたり動かしたい物をドラッグして移動させるだけ。
直感的にプレイできるから誰でも遊ぶことが出来るはず。
コンセントにプラグを挿しこむと逆に画面が暗くなってゲームスタート。電源を入れると暗くなるってちょっと斬新w
プラグはコードより先の丸い所を持った方が動かしやすいよ。
「プラグ・アンド・プレイ」は、シュールすぎる世界観がヤバい。
上に載せている画像で十分お分かりになると思うけど、本作はとにかくシュールで謎の塊のような作品。
謎が謎を産むってこういう事なのかなとか思ったり。手描き風のグラフィックがさらに異質な雰囲気を作ってるよね。
画像は最序盤に登場する2本の指。昭和生まれの筆者は「E.T.」みたいだな~と指同士がくっつくように操作。
そしたら操作していた指の先っぽがスッと収縮。…え?
こんな感じで捉えるのが難しい部分も多いから、世界観凄いな~位の気持ちで遊ぶと良いかもw想像の斜め上を行く展開だけは約束できるよ。
ゲームの流れ
タイトルが出てきたら、タイトルをタップしてゲームを始めよう。ゲームは大きく6パートに分かれていて、クリアしたステージであればそのステージだけを選択して遊ぶことが出来るよ。
スイッチが出てきたなら押す以外の選択肢は無いよね。タップするとパッと明るくなって、倒れたプラグさんを発見。画像は起き上がっている途中を撮った所。絶妙な体勢。
並んでいる人に声を掛けたら伝言ゲームみたいに次から次に動きが伝播。声をかけずに立ち去ることも出来たり。
下の画像はゲームの要と思われるコンセントとプラグ。これが登場するとゲームの雰囲気が変わる気がする。
急に始まるコミュニケーション。何を選んでも最終的に行きつく場所は一緒なので、好きな方の選択肢を選んでOK。
下の画像に関してはあまり多くを語りたくはないんだけど、取り合えずお尻からナニか出てる。
後半は個人的にちょっとホラー味を感じた。上の画像でムカデ人間を思い出したのは筆者だけじゃないはず。
ちなみに、下の突き出た指は触ることが可能。もう本当にシュールだなぁ。
「プラグ・アンド・プレイ」の序盤攻略のコツ
難しい操作も無ければパズル等も無いので、攻略らしい攻略は無いよ。
気になる物はタップやドラッグして、動きを確かめながら進めていこう。
画像は筆者が分からず暫く悩んだシーン。こうなるはず!と頭ごなしに決めつけてプレイしたせいで長く立ち往生しました。
詰まった時は自由な気持ちで遊ぶと道が開けるかも。