INMOST(インモスト)

INMOST(インモスト)

Chucklefish Limited

2Dアクションアドベンチャーゲーム

AppleArcade (月額600円 初月無料)

これがドット絵?息を飲むほど美しい必見の映像表現!古城を探索するダークなアクションアドベンチャー

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ドロドロした敵の巣喰う古城を探索。美しいビジュアル演出は一見の価値アリ!

美しいピクセルアートが特徴のアクションアドベンチャー

「INMOST(インモスト)」は、古城を舞台にしたドット絵アクションアドベンチャー。

主人公を操作し、廃墟となった古城を探索。黒いドロドロとした敵や、ステージギミックといった障害を乗り越え、先へと進もう。

3D的な光の演出を交えたピクセルアートの美しさは一見の価値アリ。BGMと併せて、作品世界へと引き込む力が強い作品だぞ。

※本作をプレイするにはiOS13へのアップデート、及びApple Arcadeへの加入が必要です。

古城を探索!ギミックで敵を退けよう

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アイテムやギミックが先へ進むためのカギ。ややパズル的な側面を持っている。

場面によってキャラクターが切り替わり、キャラクターによってアクションも変化する。

序盤でメインとなる旅人は、左右のスワイプで移動、上フリックでジャンプ、下フリックでローリング/下のフロアへ移動、タップで画面内のギミックの操作…と言ったアクションが行えるぞ。

旅人は攻撃アクションを持っていないので、敵は回避するか、ギミックを使って退けるかして道を切り開こう。

今すぐプレイするならiOS版!お得さも魅力

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操作性は良好。ゲームパッドなしでもタッチとフリックで快適にプレイできる。

本作は、SteamニンテンドーSwicthでもリリース予定。

お気に入りのハードでリリースされるまで待つというのも手だけど、価格的なお得感からいえばiOS版はオススメ。なにせApple Arcadeなので、本作以外にも様々な作品がプレイできるもんね。

iOS版もゲームパッドには対応。ただ、ゲームパッドなしでも操作性は良好。快適にプレイできるぞ。

「INMOST」の魅力は光で美しく演出されたピクセルアート

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感情を動かすほどの美しさを持ったビジュアルこそ、本作最大の魅力。

セリフがなくても、ビジュアルによって感情を動かされてしまう…。それくらい、本作のビジュアルは美しい

本作最大の魅力は美麗ビジュアル。でも、本作は3Dバリバリのゲームではない。人によっては「レトロ」と感じる人もいるだろう、2Dドット絵ゲームだ。

なのに何故そんなに美しいのかと言えば、光の演出が巧みだから。

技術の進化が生み出した!2Dドット絵×光の演出

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光の入る角度で、室内の明るい部分も変化。2Dなのに3Dのように錯覚してしまう。

昨今のインディゲームでは、2Dドット絵光の演出を組み合わせるという方法がよく用いられる。

光の演出というのは、物体に光が当たることで、明るい色と暗い色を生み出す3D用の演出。当然、2D=平面には適用できない。

しかし、2D画像に陰影用の凹凸のデータ(UV)を加えたり、リアルタイムに影を出すため画面に描画されない3Dオブジェクトを用意したり…といった様々な技術を駆使することで、2Dであっても3D的な光の演出が行える。

心が揺さぶられる!感情×光の演出

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単にキレイさを追求するのではなく、感情が動くシーンで効果的に光が使われている。

2Dでも光の演出が行えるようになったことで、2Dドット絵ゲームの美しさは飛躍的に進化した!

…けど、それだけで感情を動かされることは、そうそうない。

本作のビジュアルがスゴイのは、物語的な意味を持ったシーンへ効果的に光の演出を組み込んでいるから。

物悲しいシーンのはじまりや、恐ろしい敵が出た…などなど、プレイヤーの感情が動かされるタイミングに美しい演出を重ねられたら、そりゃあ感動するでしょう…!

ゲームの流れ

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初プレイ時は「ニューゲーム」を選ぼう。

セーブは自動。二回目以降から「コンティニュー」が表示されるようになるぞ。

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最初のシーンでは、少女を操作する。少女は、自分の背の半分までの高さの上り下りの他、調べることとアイテムを持つことしかできない。

アイテムを上手に動かして、画面左上のダクトを目指そう。

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少女のシーンが終わると、操作キャラが旅人に切り替わる。基本的に、画面に配置されたギミックが、先へと進むカギになるぞ。

ただ、人との会話がヒントになることもあるので、人を見かけたら必ず話しかけよう。

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途中、様々な「絵」が手に入る。

序盤で「絵」が直接物語に絡むことはないのだけど、いずれ物語に関わってくるのだろうか…。

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ゲームが進み、操作キャラが剣士に切り替わった。

剣士はジャンプやローリングができないが、剣による攻撃、ダッシュ、バックダッシュ、ワイヤーを使った移動といったアクションが行えるぞ。

「INMOST」の序盤攻略のコツはモンスターの回避

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回避方法がすぐには見つからない場合もある。何度か死ぬことを覚悟しておこう。

序盤に活躍する旅人は、攻撃手段を持っていない。なので、モンスター対策は回避が基本。

モンスターによってただ回避すればいいというものと、特定のオブジェクトへ誘導するように回避しなければならないものが存在するぞ。

とにかく回避!スライム的な黒いドロドロ

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旅人は黒いドロドロを倒せない。ジャンプで回避したり、別ルートを探そう。

黒くドロドロしたスライム的存在は、基本的にただ回避するだけでOK。

フツーに移動するだけで回避できることが多いが、ローリングを使ってスピーディーに移動することで、より確実に回避できる。

どうしても回避できないという状況に陥った場合、周囲に回避用のギミックがあるハズ。使えるギミックがないか探してみよう。

一度やり過ごしてから誘導!ハンターを倒せ

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初回のハンターの回避場所はココ。やり過ごしたら速攻で部屋に戻ろう。

顔が上下逆についた怪物…ハンターとの初回遭遇時は、一旦やり過ごしてから誘導し、倒す必要があるぞ。

部屋の右にあるハシゴを上った後、すぐ右にある窪みに隠れることで、まずはやりすごそう。

窪みには降りられる床が三段分あるけど、降りるのはNG。すぐにハンターが戻ってくるので、一番上の段でやり過ごしたら、上ったハシゴを再び降りてハンターのいた部屋へ。

その後は道なりに先へ逃げると、ハンターがトゲ状のドロドロに突っ込んで自滅してくれる。逃げる際、ハンターに追いつかれぬよう操作ミスにはくれぐれも注意!

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