仲間でスイッチを押し、仲間を足場にする。
これぞ本当の協力プレイ?仲間を犠牲にゴールを目指すアクションパズル!
「Total Party Kill」は、
剣士・弓使い・魔法使いの3人パーティがダンジョンを攻略していく
ファンタジーアクションパズル。
ルールは簡単、
扉(ゴール)まで辿り着けばいい・・・全員ではなく、
誰でもいいから一人を!
ダンジョンには罠やスイッチなど多彩なギミックがあり、個性的な能力を持つ仲間を切り替えつつ、
仲間の死体をも利用してゴールを目指す
鬼畜な設定だ。
仲間でスイッチを押したり、仲間を足場に使ったり、とにかく
誰か一人をゴールへ移動させよう!
仲間の死体も使ってゴールを目指すブラックなパズル
みんなの力(?)を合わせていこう。
動かすキャラクター3人は、
ボタンで切り替えつつ攻略していくコトとなる。
基本は左右への移動とジャンプ、そして
各キャラごとの攻撃を駆使してゴールである扉に
誰かが到着すればクリアだ。
剣士の攻撃は仲間を殺害しつつ
ジャンプ1つ分先へ死体を飛ばし、弓使いの攻撃は直線上の
壁に仲間の死体を張り付け、魔法使いの攻撃は味方を
氷漬けにする。
死体で
ボタンを押したり、貼り付けの死体や氷になった仲間は
足場にできるぞ。
キャラの攻撃を組み合わせて考えるステージ攻略
どの順番で攻撃を使うかが攻略のカギとなる。
キャラクターの攻撃は一つ一つを単体で使うのではなく、
組み合わせて使う必要もあり攻略は一筋縄ではいかない。
死体の状態になった仲間に対して
他の仲間の攻撃を当てるコトで、
状態が変化するのがポイントとなる。
例えば弓矢で壁に張り付いた死体に、魔法使いの攻撃を当てると
氷になって落下するといった感じだ。
攻撃を上手く活用して、
誰を犠牲にするか考えつつ攻略を進めていこう。
「Total Party Kill」の魅力は、ブラック過ぎな設定と本格的なパズル性!
キミたちの犠牲は無駄にはしないぜ!
3人のパーティメンバーは、
協力する立場ではあるものの互いに
殺し合いながらクリアを目指す。
全員の力を合わせてはいるのだが、
犠牲は必ず出るという設定はブラック過ぎて笑えてしまうほど。
仲良く(?)殺し合っても、次のステージでは
全員復活している様子は、ルーニー・テューンズなどの
カートゥーン的なブラックユーモアに近い。
リスタートが簡単で、トライ&エラーがはかどるシステム!
あ!これじゃ戻れないや!やり直すしかない。
1ステージのクリアまでの手順は
複雑ではあるが、
手数は少なく気軽に遊べるのは最大の魅力の一つ。
更に間違えた手順になっても、左上の
リスタートボタンで即スタート時の状態に戻れるのは
トライ&エラーがはかどって良い。
パズル好きにおススメできる本格派の攻略ギミック
死体を重ねてやっとボタンが押せた・・・。
単純に足場を作るだけでクリアできるステージもあるが、ギミックを上手く利用しないと
スイッチを押せない場面も多く
パズルとしては程よい難易度。
特に死体にした仲間の状態をどう
変化させるか、どう
活用するか考えていくのは非常に楽しい作業だ。
氷にした仲間を剣で
殴って飛ばすコトもできるし、針山で死んだ仲間を
氷漬けにしたりもできる。
パズル好きなら是非ともダンジョン踏破を目指してほしい!
ゲームの流れ

操作の基本は簡単、移動とジャンプと攻撃。
そして、仲間を切り替えながら攻略していこう。仲間の上にも乗れるぞ。

生きては到達できない位置にスイッチが二つ・・・。
それならこうするしかないじゃないか。

ステージの難易度はどんどん上がっていく。
スイッチを押しつつ、足場も作る―――どうすればいいかわかるかな?

二人生き残れるような場合もある。
そう、とにかくどんな状態でも、誰かがゴールに到達すればいいんだ。

仲間を踏み台にしても、ボタンに届かないがあるコトをすると・・・!
犠牲を無駄にせず、全ステージ攻略できるかな?
「Total Party Kill」序盤攻略のコツ
犠牲にする順番が重要。氷が必要なのに・・・。
まず、
犠牲にするのは誰かを最初に考えないといけない。
たとえて言えば、
氷で足場を作りたいのに、
魔法使いが死んでいてははじまらないって感じ。
どこで
どういった攻撃、
どういった状態の死体(足場)が必要なのかじっくり考えてみよう。
あと、
氷に弓矢を撃っても
はじかれてしまうので、一番順番に注意が必要だ。
足場の位置で移動時の難易度が変わる!
ちょっとしたアクション性もあるぞ。足元注意!
足場づくりは慎重に
ポジションを考えていこう。
ちょっと位置がずれただけではクリアできないというコトはないが、ジャンプで移動する際に
難易度は大きく変わってくる。
仮想パッドでの操作なので、できる限りギリジャンのような
高度な操作が必要な足場にはしたくない。