Graveyard Keeper

Graveyard Keeper

tinyBuild

シミュレーターゲーム

Android:1,080円 1,080円 iOS:1,200円1,200円

「汚い牧場物語」だと話題の中世墓場管理シミュレーター!墓場を築いて&管理して他の事業に拡大

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死体が金になる。中世の墓場が舞台。

グロ系イベント多数の墓場経営SLG!

「Graveyard Keeper」は、中世ヨーロッパを舞台とした墓場管理シミュレーションゲームだ。

Steamなどで配信され「汚い牧場物語」だと喩えられる異色のゲームがスマホに登場!

主人公は現代で家族を持つ男性だったが、不慮の事故で中世ヨーロッパの小さな村へと転生することになる。

妻や子供のもとへ帰るべく、主人公は墓場を経営してその土地に隠された謎を解明していく。

墓場を経営して資金を獲得!

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遺体はもう動かないから内臓を取り出しても……。

主人公のもとには定期的に遺体が送られてくる。

まずは、解剖場でなどのアイテムを剥ぎ取り、得られるものが無くなったら墓場へ向かおう。

墓場の設計台で新しいお墓を作る位置を決め、スコップを使って穴を掘り、そこに遺体を埋めれば埋葬証明書が貰える。

これを村の酒場まで持っていけばお金に換えられるという流れだ。

Graveyard Keeperの特徴はリアルな死体処理の流れと描写

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微細なドット絵グラフィック。作りが細やか。

ドット絵だからこそ許される妙にリアルで艶めかしい死体処理や活用方法が描写される。

死体の解剖でを剥ぎ取る、墓に五芒星などのアイテムを置いてやばいものを召喚する、死体をゾンビ化させて農場で働かせるなど、ダーティーな行動をとれるのがおもしろい。

墓場だけでなく農場を経営したり、村にいる住人と交流して好感度を上げたり、パンや道具作りを行うといったクラフトアドベンチャーの要素も盛り込まれていた。

この値段でこのボリュームは充分満足できるし、Steam版と比べても安価で購入できるのは良かった。

ただ、現状は両OSとも動作が重く、落ちやすいうえに発熱が激しいのでアプリの更新に期待したいところ。自動セーブがないので余計につらい。

まともに遊べるなら個人的にもオススメしたいゲームだ。

死体を処理してさらに収入アップ!?

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昼夜の変化があり、主人公にも行動ゲージが設定されている。

死体から剥いだ肉などのアイテムは、ハンバーガーに加工するなどして村で売りさばくことが可能。ミミズの肉とかの比じゃないレベルでやばい。

また、建築チャートをこなすと各種行動で使うアイテムをクラフトできるようになり、より効率的かつ幅広い行動がとれるようになる。

ゲームの流れ

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現代世界で人並みの生活をしていた主人公。

突如、交通事故に巻き込まれ、謎の男に導かれるように中世ヨーロッパのとある村へ転生することになる。

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自宅で目覚めた主人公。

部屋にある宝箱にはクラフトしたアイテムなどを収納できる。

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主人公には行動ゲージが設定されていて道具を作ったり、木を切ったりするとそれが減少していく。

定期的に自宅へ戻って睡眠をとり、回復しよう。

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解剖所では届いた死体を処理できる。

肉などを剥いで村で売りさばこう。

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墓場では設計台を使って最初に区画を設定し、そこの土を掘って遺体を埋める。

あとは土をかぶせ、お墓として整備していこう。

Graveyard Keeperの攻略のコツ

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やることは陰鬱だが、キャラはみんな妙に明るい。

序盤から開放されているモードは多いが、まずはガイド役となるガイコツに従って各パートをこなしていこう。

ゲームを進めれば墓場や農場だけでなく、ダンジョンにも挑戦できる。

あらかじめ装備品をクラフトしておき、貴重な錬金術の材料を手に入れよう。

まずはお墓を綺麗にする

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足りない道具はクラフトで補充しよう。

初期状態だとお墓が寂れて「」がマイナス状態になっているので、雑木を取り除き、壊れたお墓を修復して質をプラスへと変えよう。

行動に応じてゲージが減少するので適度に家へと帰り、欠かさずセーブも行うといい。

下に続きます