おわかれのほし

おわかれのほし

ところにょり

ビジュアルノベル・サウンドノベル

Android:480円 iOS:490円

みんなが「明日したかったこと」を代わりにする荒廃世界アドベンチャー。機械たちを弔い、おわかれをしよう

ダウンロード(Android) ダウンロード(iPhone)

owakare_01

人間がいなくなった世界。

どこか悲しくて優しい世界

「おわかれのほし」は、「ひとりぼっち惑星」などの人気作を手がけたところにょりさんの新作アドベンチャーゲームだ。

人間も、機械さえも滅びてしまったほし。

そのほしで、たったひとりで目覚めた小さなロボット

彼を操作して様々なロボットの記憶に触れ、そのロボットたちの身体を使ってやり残したことをしていく「弔い」をテーマとしている。

「明日したかったこと」は何?

owakare_02

小さなロボットが荒廃した世界をめぐる。

ロボットの操作は、画面の左右をタップしてスクロール移動し、▽マークが表示される場所をタップすると対象を調べたり、場面が切り替わったりする。

主人公のロボットは他のロボットに魂を移すことができ、その身体を使ってイベントを進めていく。

おわかれのほしの特徴は独自性の強い世界観

owakare_04

寂しさと心地よさを感じさせるBGMも魅力。

人間が滅び、そこからしばらくして機械も滅びた世界。

人間がいなくなったことで、機械たちは人間のように感情を持ち、最後にやりたかったことを心に残している。

残された亡骸に触れ、記憶をたどり、プレイヤー自身(人間)が今まで尽くしてくれた彼らにお別れをする。

このプレイヤーの感情を揺さぶるシナリオはもちろん、幾何学的なデザインや美しくも悲しいBGMがそれを引き立てており、「ところにょり」さんにしか出せない味わいとなっていた。

人も機械も滅びた村に隠された思い

owakare_05

どのロボットにも心残りがある。

各所で眠っているロボットに触れると記憶をたどることができる。

彼らにはそれぞれ「明日したかったこと」があり、それを行うために必要なアイテムを集め、然るべき場所でイベントを発生させよう。

ゲームの流れ

owakare_07
画面の左右をタップするとキャラが横スクロール移動する。

フロアは縦方向の階層構造になっていて、画面上に表示されるマップでどのフロアにいるか確認できる。

owakare_08
ひとを生み出す機械の前で目覚めた小さなロボット。

彼を操作して、様々なロボットたちの記憶に触れていくことになる。

owakare_09
小さなロボットは他のロボットに魂を移せる。

そのロボットとして動ける他、断片的な記憶を除くこともできる。

owakare_10
イベントを進行させないと最初のエリアから小さなロボットとして脱出することはできない。

まずは、最初に出会ったロボットの「明日したかったこと」を探そう。

owakare_11
「明日したかったこと」を達成すると、数多くの人間やロボットたちが眠る池へ身体を沈めることになる。

すべての亡骸を弔うことでエンディングを迎えるようだ。

おわかれのほしの序盤攻略のコツ

owakare_12

明日したかったことを探す冒険。

各ロボットには、機能を停止する前にしたかったことがある。

例えば、最初に出会うロボットは「はっこう した えきたい」を主人公と一緒に飲むことが目的。

フィールドのどこかにあるえきたいを見つけて彼のもとへ戻り、イベントを進めよう。

ガイドのON・OFFはお好みで

owakare_13

すんなりクリアしたい人はONにしよう。

攻略のヒントになるガイドを常に表示するか、消すかを設定画面で選択できる。

最初のチュートリアルを終えたら画面上のマップ部分をタップし、左下にある歯車アイコンをタップして設定を調整しよう。

ログインしていません。

このままでも投稿できますが、ログインして投稿すると後から投稿一覧を確認できるようになります。