Katana Soul(カタナソウル)のアプリアイコン
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Katana Soul(カタナソウル)

これぞ80年代アーケードゲー!起動画面のメモリチェックまで再現したこだわりのレトロ和風アクション

4.0提供元 SEEP

Katana Soul(カタナソウル)はどんなゲーム?

これぞ80年代アーケードゲー!起動画面のメモリチェックまで再現したこだわりのレトロ和風アクション

ジャンル
横スクロールアクションゲーム
編集部評価
4.0 / 5.0
価格
配信終了・情報なし
対応
配信情報なし

編集部の注目点:ドット絵、8BitなBGM、復活する敵、理不尽な敵配置…のみならず、メモリチェック画面までこだわって80年代レトロアーケードゲーを再現していることに脱帽!この記事見て懐かしいと思ったら買い。逆に「ショボいゲーム」と感じたら、その人はターゲットじゃないので手を出さない方がいい。

Katana Soul レビュー画像 影の伝説や忍者龍剣伝、忍、源平討魔伝といった作品を思わせるレトロなルックス。

剣撃で敵と戦う80年代アーケードゲーム風横スクロールアクション

「Katana Soul(カタナソウル)」は、80年代のアーケードゲームや、ファミコンゲームのテイストを狙った横スクロールアクション。 そのゲーム内容は、剣撃で敵を倒しながら進み、ボスを倒せばクリアというもの。まさに80年代のゲーム性! ドット絵8bit風BGMといった表面的な演出もさることながら、前の画面に戻ると復活する敵や、容赦のない敵配置などなど、レトロゲーあるあるがこれでもかと盛り込まれているぞ。

操作はもちろんレバーとボタン!攻撃は剣撃のみ

Katana Soul レビュー画像 攻撃は剣撃のみ。攻略にあたっては間合いとタイミングが重要だぞ。
80年代アーケードゲーを再現しているため、操作はもちろん、(仮想だけど)レバーとボタン! レバーで主人公を左右に移動。2つのボタンにはジャンプ剣撃が割り振られている。 え…?スキルやゲージ技的なモノはないのかって?もちろん、ない。80年代アーケードゲーにそんな腑抜けたものはないッ! 一応、アイテムを取ると剣撃に火炎弾が加わるが、それもダメージを受けたらなくなる。 プレイヤーの武器はレバーとボタン。主人公の武器は剣撃のみと心得よう。

ハードコア仕様!コンティニュー&セーブはなし

Katana Soul レビュー画像 コンティニュー表示のないゲームオーバー画面。清々しい!
80年代アーケードゲーを再現している以上、当然本作に広告もアイテム課金もあろうはずがない。当然のように売り切り。 しかも、ガチゲーマーに向けた完全ハードコア仕様。 なんと、コンティニューもセーブもナッシング! エンディングまで頼れるのは己の腕のみと心得よう。

「Katana Soul」の魅力は80年代アーケードゲームあるあるの懐かしさ

Katana Soul レビュー画像 スクショを見て「懐かしい!」と感じたなら買うことをオススメする。
はじめに書いておくと、80年代に100円玉を握りしめてゲーセンへ向かった少年時代(もちろん少女時代でも可)を過ごしたなら、本作は買い。 本作に込められた80年代アーケードゲーあるあるの懐かしさが、あのころのキミを思い出させてくれるだろう。

起動時にメモリチェック!起動画面に憧れたあのころ

Katana Soul レビュー画像 起動後に挿入されるメモリチェック画面。どことなくMSXの起動画面っぽくもある。
アーケードゲームは、、起動時にメモリチェック画面が立ち上がる。 筆者はゲーセンでゲーム機が不具合に見舞われ再起動した時に目撃し、ファミコンゲームにはない画面を見て憧れたものだった。 筆者以外にもそんな憧れをもったキッズなら、本作にシビれずにはいられないだろう。 なんと本作、アプリ起動後にスタートすると、まずメモリチェック画面から始まる。素敵すぎるだろコレ…!

倒した敵も蘇る!理不尽に打ち震えたあのころ

Katana Soul レビュー画像 丸太と共に襲いかかる魚。理不尽…に見えつつ、実は対処可能。
ゲーム機のメモリが少なかった80年代では、敵の死亡を記録しておけず、画面をスクロールすると前の画面の敵が復活することがあった。 また、アーケードゲームでは長時間プレイされることを防ぐため、穴をジャンプで避けた着地位置に敵を出すなど、初見殺しな敵配置も多かった。 本作、こうした理不尽さも再現。 一方で、しっかり覚えれば対応できるよう作られているのがニクい…! 多分、がんばればノーダメージクリアできるんじゃないかな…。  

ゲームの流れ

Katana Soul レビュー画像 タイトル画面では、レバー上下でモードを選択。ボタンでゲームスタート(どっちのボタンでもOK)。 コンティニューなしなので、最初は大人しくNORMAL MODEからプレイすることを推奨しておく…。   Katana Soul レビュー画像 悪魔のパワーを抑えていた天狗の面が盗まれちゃったので、世の中に悪が溢れてしまう。しかし悪に染まらなかった侍(=主人公)がいて、そいつが仏陀から命の炎を4つもらって旅立つ…ってなストーリー。 ストーリーにも理不尽さが漂っているが、80年代アーケードゲーのストーリーって、たいていこういうゆるさがあったと思う。   Katana Soul レビュー画像 スタート直後、いきなり壁で道が塞がれております。剣を振っても壁が壊せません。 ここは慌てずストーリーを思い出して!そう、仏陀=仏像の持っている命の炎を4つ手に入れると壁が開くぞ。   Katana Soul レビュー画像 ステージ1ラスボスは、ライフMAXならゴリ押しでも倒せる。でも、倒した後何も起こらないから焦っちゃうかも。 倒したあと画面左に進むとリボンが出現。リボンを取ったらステージ途中にあった船のシーンまで引き返そう。引き返すと、そこでようやくステージ1クリア!   Katana Soul レビュー画像 「DIFFICULT MODE」でプレイすると、一気に敵の数が増加!攻撃スピードも速い! 「NORMAL MODE」をクリアできる腕じゃないと、間違いなくクリアできないレベル…。  

「Katana Soul」の攻略のコツはレバーさばきにアリ

Katana Soul レビュー画像 初見だとダメージ必須の橋シーン。でも敵配置を覚えればジャンプで回避可能。
敵の配置が理不尽だと書いたけど、実際にプレイすると、一度覚えてしまえば敵の配置はさほど問題じゃない。 実際に難所として立ちはだかるのは、左右から出現する敵と、一撃では倒せない敵。 これらの敵に対応するためには、レバーさばきを磨こう。

左右から出現する敵への対処法!レバーをニュートラルへ

Katana Soul レビュー画像 ステージ2序盤の船に乗って進むシーンで、左右から魚が襲いかかる。
左右から出現する敵の対処が難しいのは、本作のレバー入力判定がタッチではなくスワイプだから。 レバー中央から左右にスワイプすることではじめて左右へ移動できる。このため、方向転換の際にも、必ずレバー中央を経由しなきゃならないので、瞬間的な方向転換は難しい。 瞬間的な方向転換が必要な場面では、指を押しっぱなしにするスワイプ操作ではなく、指を離すフリック操作を活用しよう。 指を離すことでレバーがニュートラルに戻ってくれるので、機敏な方向転換が可能になるぞ。

一撃で倒せない敵への対象法!ポイントは間合い

Katana Soul レビュー画像 墓場に出現するタフな敵。この間合いだとダメージを受けるので、もっと離れよう。
ステージ1の後半、墓場で登場する敵は一撃では倒すことができない。 このため剣撃を連打することになるのだけど、連打する間に接近され、ダメージを受けてしまうことも多いハズ。 こうした敵については、一旦逆方向に移動して間合いを取ろう。 大体2撃与えたら間合いを取るくらいでちょうどいい。 間合いを取る際は、機敏な方向転換が求められるので、フリック入力を活用しよう。

レビュアーコメント

おすすめポイント

  • ドット絵、8BitなBGM、復活する敵、理不尽な敵配置…のみならず、メモリチェック画面までこだわって80年代レトロアーケードゲーを再現していることに脱帽!この記事見て懐かしいと思ったら買い。逆に「ショボいゲーム」と感じたら、その人はターゲットじゃないので手を出さない方がいい。
  • 理不尽に見えて、実はしっかり覚えればノーダメージで抜けられる作りになっている点がイイ。挑戦し甲斐がある!

気になるポイント

  • アーケードゲーでもコインコンティニューできるので、コンティニューはあってもよかったような…。ただ、これは開発者からの「パターン覚えてノーダメでクリアしろ!」という挑戦状だと思って受け取っておこう。

Katana Soul(カタナソウル)の基本データ

タイトルKatana Soul(カタナソウル)
パブリッシャーSEEP
プラットフォームスマートフォン
形式アプリゲーム
ジャンルアクションゲーム / 2Dアクションゲーム / 横スクロールアクションゲーム
価格配信終了・情報なし
編集部評価4.0点
対応ストア配信終了・情報なし
レビュー担当田中一広
初公開日2019年4月6日
最終更新日2020年6月29日
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