人の魂を売買するゲーム!グッド!
魂を売買する、悪魔のトランプRPG
「悪魔に魂を売ってみた」は人の心を売買できるという
異色のトランプRPG。プレイヤーは神や悪魔と戦いながら稼いだ金で人々の魂を買い占めていく。
戦闘はトランプの
「ブラックジャック」をベースにしており、
21に近い方が勝つというシンプルなルール。
数字を操るスキル、
RPG的な育成も実装。独自の
パズル的な装備システムもユニーク。悪魔に魂を売りたくなる、
誘惑に弱いキミにこそおすすめだ。
ユーザー投稿型の「心の声」をのぞき見るストーリー
まどか☆マギカにもジャンヌダルクが火炙りにされるシーンあったね。
悪魔に売られたみんなの魂を売買できるのが最大の特徴。その多くは
絶望に囚われた悲しい物語。
ユーザー投稿型のユニークなシステムを採用しており、悪魔の魂を
匿名で投稿できる。ここでしか言えない本音が届くことも…。
もちろん自分の魂を、誰かに届けることもできる!これは熱いね。
「悪魔に魂を売ってみた」の特徴はユーザー投稿型の禁断のストーリー
狂言回しキャラ。だいぶメインキャラと雰囲気違うなあ。
ユーザーの声が物語を動かす。ところにょり氏の
「あめのふるほし」Daigo氏の
「説教おじさん」などにも実装された現代的なシステムだ。
物語を描くのは、
悪魔に魂を売ってしまったユーザー。SNSにもつぶやけない喜怒哀楽がそこにあるかもしれない。どうだ。
ワクワクしてこないかね。
本作を手がけたのはIntelligence Technology。桃太郎が瞬殺される絶望系RPG
「こわい日本昔話」も個性抜群だったので本作にも期待大だ。
パズルゲームのようなデッキ編成機能!
きちんと配置することでステータスが更に上昇する。
ガチャを引いて手に入れた武器を
テトリスのように配置するデッキ機能が独特だ。
RPG的な強化もあってやりこみ要素は十分。ただ、ブラックジャックの難易度はなかなか高い。
テキトーにやるとすぐ負ける。チクショー。
ゲームの流れ

ブラックジャックはカードを引いて21に近いほうが勝つというシンプルなルール。Aは1と11を兼ねる。
ただしカードを引いて21を超えるとバーストといって負けになる。以上いちおうルール説明。

手に汗握る武装トランプ。妙にいなたいグラフィックも数周回って個性だ。
なお、禁断の物語と銘打っているが、そんなに怖くはない。

ワールドマップ。クリアに応じて様々な追加要素がアンロックされていくようだ。
ところで本作広告の類一切ないんだがいいのだろうか。

任意のカードを入手できるイカサマ技、それが…スキル。
スキルは残りターンがなくなると使えなくなるので、使えるうちにガンガン使っていくといいだろう。

運ゲー?と思いきやスキルを使って形成逆転。そんな局面も多いだろう。
武器によって数字が異なるので、なるべく数字をバラけさせるのがベター。
「悪魔に魂を売ってみた」序盤攻略のコツ
ガチャを引いて集めたレア武器を使えば序盤はオーバーキル。
序盤から
10連ガチャを無料で引ける。レア武器をデッキに配置すれば序盤は一撃で倒せる。
とはいえ妙に敵は強い。
15-18くらいで勝負してもだいたい負ける。なので次項で説明するスキルが非常に重要になる。
スキルと属性の把握が攻略のカギ!
あとは各ステージ周回しないといけないため、★獲得条件を満たして勝とう。
運ゲー?と思うなかれ。21にするべく
様々な数字のスキルを集めておけば柔軟に
21に近い数字を出せるだろう。
序盤は
属性を知らなくても瞬殺できるかもしれないが、この
絶望の物語を生き抜くためには敵との相性も把握しておくといいだろう。