Switchでも人気の和風弾幕シューティングがスマホに登場。
激烈な「和風ホラー弾幕シューティング」に挑戦しよう!
「Shikhondo - Soul Eater(食魂徒)」は韓国発ながら、和風ホラーなビジュアルが魅力の
弾幕ホラーシューティングゲーム。値段は480円。
人々の魂を奪う
「Yokai(妖怪)」。プレイヤーは永遠の責め苦に囚われた魂たちを解放すべく戦いに出る。
Steamで発売され、
Nintendo Switchにも移植された一作。
強烈な「和」のビジュアルと
グロテスクに変容するボスがインパクト抜群だ。
魅力的なキャラクター&本格的なシューティング
双方キャラが立って魅力的。クール!
「死神」「少女」攻撃方法が異なる2種類のキャラクターを選択可能。
幻惑的な敵弾パターンの
硬派な弾幕シューティングに仕上がっている。
そして何よりも…
ボスキャラクター!美しい女性かと思いきや…。いや、ここからはプレイして確かめて欲しい。
それか動画みて。
Shikhondoの特徴はその恐ろしくも美しいビジュアル&世界観
耽美でグロいのに美しい。山本タカト感というか…。
「東方Project」などでもおなじみ
弾幕シューティング。本作もCAVE感あふれる、
緊張感と爽快感を受け継いでおり、高い
完成度のSTGを楽しめる。
何より、まるで天野喜孝の絵画のような、
耽美で美しいのに
おぞましいビジュアルがたまらない。。
「ニンジャスレイヤー」の如く、逆輸入されたがゆえに
クールな和の世界を堪能しよう。
シューティングマニアも納得のゲームモード
弾幕シューティングとしても十分に面白く、難度も調整可能。
一般的な弾幕シューティングを楽しめる
「アーケードモード」、 ボス戦のみプレイする
「ボスラッシュモード」、など、多彩なゲームモードが用意されている。
凶悪なゲームモードも、弾幕STGが苦手なユーザーでも最後までいける
ヌルゲーモードもあるので安心してプレイして欲しい。
弾幕シューティングなので、できたらiPadやタブレットなど、大きめの端末のほうが操作性はいいかな。あとは、もう少しストーリー掘り下げて欲しいのが本音だぜ。
ゲームの流れ

縦持ちシューティング。スワイプで移動し、ボム発動は自機をタップ。操作性もストレスなし。
拡散ショットの死神と集中ショットの少女の2キャラを選択可能。

そうそう、豊富なゲームモードと難易度設定が可能なのが本作の良心。
初心者はボスやBGMを楽しみたいならボスラッシュモードをイージーでプレイして即クリア…なんてのも可能だ。

なんといってもこのビジュアルよ。どのボスもホラー感ありつつも精細なグラフィック。
美女がいきなり醜く変身するのは、地獄先生ぬ~べ~感もあるね。え、知らない?

ダメだ!まただ!違うんだ!敵弾の間際ギリギリを飛行してソウル・ゲージを貯めよう。
そして、スーパーアタックを発射してボスを撃破するのだ!これぞカ・イ・カ・ン。あ、古い?失礼しました。

ソウル数を維持するとガンガンスコアが上がっていく。ハイスコアのコツだね。
スタープラチナみたいな精密操作スキルが欲しいぜ〜。とはいえ難易度は(設定しだいで)かなり低め!楽しもう!
Shikhondo攻略のコツ
いかに弾幕をギリギリでよけるか!死線を走り抜けろ!
さすが有料ゲーム。
無限コンティニューが可能なうえに、
豊富な難易度を選択可能。
固く構えずに、世界観やBGM、ビジュアルを堪能したいユーザーは
遠慮なく難度を下げよう。
個人的にはショットが拡散せず集中する
「少女」のほうが
ボスを撃破しやすいと感じた。
敵弾をギリギリで避けてソウルを貯めよう。
パチンコが大当たりしたみたいに気持ちいいぜー!
敵弾ギリギリで回避するとゲージが溜まる。満タン時に
自機タップで必殺技を発動。強力な極太レーザーで攻められる。
また、必殺技発動中に再度タップで、
更に強力な必殺技が発動。そういうとこもすこしチュートリアルしてくれや〜!面白いんだからYO!