Alien: Blackout(エイリアン・ブラックアウト)

Alien: Blackout(エイリアン・ブラックアウト)

D3 Go!

3Dアクションゲーム

Android:600円 600円 iOS:600円600円

読者レビュー (3)

名作映画「エイリアン」のサバイバルホラー登場!「five nights at freddy’s」にも似た恐怖体験。

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Alien: Blackout

船内の限られた電源を利用して狂暴なエイリアンに対峙していく。

第一級のモバイルエイリアン体験。

「Alien: Blackout(エイリアン:ブラックアウト)」は名作映画「エイリアン」を題材にしたスペースサバイバル・ホラー。価格は600円で、追加課金要素はない。

船内の限られた電源を利用してクルーを指示し、狂暴なエイリアンから逃げ延びる、一人称視点のサバイバル・ストラテジーだ。

神出鬼没のエイリアンと、攻撃手段がなく逃げ延びる乗組員たちを操る、無力感あふれる息苦しい緊迫感が本作の特徴。油断するとすぐ殺される。

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限られた電源を利用して宇宙船でサバイバルするホラーアクション

Alien: Blackout

カメラばっかり注意しているとエイリアンに迫られ殺されることも。

限られた時間と電力の中で、執拗につけ狙うエイリアンの奇襲を回避しながらNPCを目的地まで導いていく。

名作映画「エイリアン」と「エイリアン2」の間で繰り広げられた物語であり、エレン・リプリーの娘であるアマンダ・リプリーの物語が紡がれる。

美麗なグラフィックでエイリアンのグロテスクな造形を見事に表現しており、日本語にも対応。ストーリーもしっかりと楽しめる。

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Alien: Blackoutの特徴は息苦しい恐怖と戦略的要素の見事な融合

Alien: Blackout

できることが限られてるゆえに訪れる絶望感がたまらない。

カメラの映像を頼りに、限られた電源でドアやセンサーをオンオフさせて生き延びるホラーとして、真っ先に思い浮かぶのは『Five Nights at Freddy’s』だろう。ゲーム性はかなり似ている。

しかしながら、乗組員を複雑な宇宙船の中、ゲートやモーションセンサーをオンオフさせながら目的地まで導くリアルタイムストラテジー的な要素は「FNaF」にもなかったもの。

洋画っぽい字幕と英語音声バイオハザード風の雰囲気もたまらない。スマホ操作もおおむね問題なく、買って損なし。

600円で味わえる圧倒的絶望。

Alien: Blackout

マザー3で「きゅうきょくキマイラ」に追いかけられるトラウマ思い出したわ。

なすすべもない無力感が、映画を鑑賞する以上に怖い。エイリアンの根源的恐怖や死の絶望感を生々しく伝える。

エイリアン好きじゃないユーザーでも十二分に楽しめる、ホラーゲームとして秀逸な完成度だ。グラフィックもグロくてよい。

正直に言うと、ドンパチしまくる3Dアクションであってほしかったというのが本音だが、この緊張感ある恐怖は見事だ。

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ゲームの流れ

Alien: Blackout

電源喪失が迫る宇宙ステーションを舞台に、クルーに遠隔で指示を送り、エイリアンから逃げ、脱出を図っていく。

クルーが全滅するか、指示を出す主人公がエイリアンに殺されたらアウト。常にすべてに気を配る必要があり、一瞬も油断ができない。

Alien: Blackout

中々複雑な操作画面。大事なことは、キャラクターはフリック入力で線を描くように道筋を指定すること。

各クルーを指示し、カメラを切り替えながらエイリアンの動きをある程度予測して回避していく。遭遇はすなわち死。

Alien: Blackout

限られた電源を駆使し、ゲートで道を遮断し、モーショントラッカーでエイリアンの場所を把握し、乗組員を無事目的まで導け。

エイリアンはダクトからショートカットして現れる。圧倒的不利の中でどう生き延びるか、手腕が問われる。

Alien: Blackout

主人公がいる部屋もたまにチェックしないとエイリアンの奇襲によって殺される。

監視カメラ、指示画面するディスプレイ、そして主人公の主観。すべてを注視しなくてはいけないというストレスこそが恐怖。そして魅力なのだ。

Alien: Blackout

監視カメラに映るエイリアン。急いだり隠れたり、シャッターで開閉してどうにかして生き延びろ。

しかしフリーザの第三形態ってまんまエイリアンだよな。子供の頃わからなかったよ。

Alien: Blackout攻略のコツ

序盤のステージこそ簡単、2ステージ以降は神出鬼没のエイリアンの動きを読む必要があり、闇雲に特攻するだけでは命を捨てるようなものだ。

エイリアンは目が弱く音に敏感。モーショントラッカーとカメラで位置を把握したら、ゲートを閉鎖して安全地帯をつくったり、物陰に隠れたりして音を出さないようにしたい。

走るのはかなり危険。カメラはクルーよりもエイリアンの監視に使いたい。

ときには仲間を見捨てでも…生き延びろ

Alien: Blackout

すべてのフロアにカメラやモーションセンサーがあるわけではない。その中で最善策を打つのだ。

目的地に向かうメンバーのために、安全地帯の近所で陽動(ひきよせ)するなど複数キャラを連携させていこう。ドアを開閉することでもエイリアンを誘導できるようだ。

しかしそれでも全滅を避け、ステージを進めるには、誰かを犠牲にしなくてはいけない局面もあるかもしれない…。

余談だが、ヘッドフォンをつけたプレイを強く推奨したい。エイリアンの息遣いに背筋を凍らせて欲しい。

これは没入感を高めるだけじゃなく、サウンドを頼りにしてエイリアンの動きを察知しようという話でもある。

下に続きます