塔に秘められた謎を解け!
読み合いが奥深いジャンケンバトルのダンジョン探索RPG!
「ザ・エピック・オブ・レジェンド1- 忘れられた塔」は、
ドット絵で描かれた2Dグラフィックの
ダンジョン探索RPG。
洞窟の中で目覚めた少年は
全ての記憶を失っていた―――唯一
塔のコトのみを思い出し、目の前に立ちはだかる
塔に挑んでいく。
フィールドを探索する
ダンジョンRPGだが、バトルはなんと
ジャンケン&あっち向いてホイという
異色ながら駆け引きの熱いモノになっている。
トラップ・ギミック満載のダンジョン探索!
ダメージ床のトラップを上手くかわせ!
塔の探索は、
FCや
SFC時代を彷彿とさせる
マップ内を移動していろいろなところを探っていくスタイル。
ダメージ床や
鍵がないと進めない通路、その先に設置された
宝箱など、トラップやギミックが満載でなかなか
歯ごたえのある攻略が楽しめる。
フロアを登っていくと
謎に包まれたストーリーが展開していき、
少年や塔の中で
暗躍する何者かの素性が少しずつ明らかになていく。
ジャンケン&あっち向いてホイのバトル!
モンスターも塔のルールには従ってジャンケンバトル。
バトルは
塔の中のルールにのっとって
ジャンケン&あっち向いてホイで行われる。
ジャンケンに勝利すると
あっち向いてホイに移行し、ソレに勝つコトで
選んだコマンドを実行できるといったシステムになっているぞ。
ただし、
あいこになった場合は
双方のコマンドが実行されるので意外とダメージは入りやすい。
「ザ・エピック・オブ・レジェンド1- 忘れられた塔」の魅力は、単純&レトロな中に隠された奥深さ!
主人公と塔の関係とは?!
展開するストーリーは、
塔の謎を追う
シリアスなモノ。
だが、時には
コミカルな掛け合いも挿入されるなど、
少年漫画風で非常に読みやすい。
塔そのものも謎だが、冒頭に登場する
エル(ウサギ?の人)の存在も
胡散臭すぎる―――どういう風にストーリーに絡むのか楽しみでしょうがない。
振り分け式のパラメータやスキルなどのやり込み要素!
攻撃力一点突破とか頭悪そうな割り振りが好き。
スキルの装備や
パラメータの増減など、育成面での
やり込み要素もあるので謎解き以外でもしっかりと
RPGの醍醐味を楽しめるぞ。
特に
ポイント割り振り型の
パラメータなどは、自由度が高いので
HP特化の死ににくいキャラにしていくコトも、
攻撃力バカにするコトも可能。
何を出す?モンスターの言葉での揺さぶり!
スライムが頭脳戦とは・・・!
ジャンケンバトル時にモンスターは
言葉による揺さぶりをかけてくる。
グーを出す!とかパーを出す!とか言うが、
本当の場合も
嘘をついているコトも・・・。
意外と
正直なヤツも多いので、
信じてみるのもいいし、
裏の裏をかいてみるのもいい。
ゲームの流れ

記憶喪失の主人公は、塔というキーワードのみを思い出す。

塔の中での戦闘は全てジャンケン&あっち向いてホイで縛られている。
勝つかあいこにならないと攻撃ができないぞ。

ドラクエなどのように歩き回ってダンジョンを探索していこう。
鍵がないと通れない通路などもあるぞ。

敵を倒しつつ、塔の上層を目指せ。

未知のギミックが登場・・・あの本はなんだろう?
主人公の記憶は戻るのか!?塔の存在とは!?謎を追う冒険がはじまる!!
「ザ・エピック・オブ・レジェンド1- 忘れられた塔」序盤攻略のコツ
ご利用は計画的に!
探索では
鍵を使用しないと進めない通路が多数登場する。
マップ上に設置された鍵だけでは足りないので、
ショップで買う必要があるぞ。
扉の色をよく確認して、
同じ色の鍵を調達しよう。
探索範囲をよく確認しよう!
隅々まで歩き回ろう。
マップは意外と広く、
1フロアだけで完結していない場合も多い。
階層を行き来して
移動可能な範囲を確認していく必要がある。
序盤では
穴から飛び降りるシーンが多くなるが、
行き止まりを発見したら積極的に飛び降りるようにしてみよう!
あいこを狙うのも戦略の一つ!
正直者のスライムか・・・。
勝利時には
あっち向いてホイに発展して、それに勝たないと
コマンドが成功しない。
だが、
あいこなら相手の行動も成立してしまうが、こちらも
確実に成功する。
あえて
勝つコトに固執せず、
あいこを狙っていくのも戦い方だ。