ステージを折り紙みたいに折りたたむ!
ステージを折りたたんで道を切り開く和風アクションパズル!
「カミオリ」は、
折り紙のようにステージを折って
スタンプを複写することで
新たな道を作り出すアクションパズル。
和風の異世界に迷い込んでしまったツンデレ主人公
「くれは」は、小さな妖精(?)
「ハル」の導きで元の世界へ帰るために旅立つ。
ほのぼのとした世界観なのだが、ストーリーは
意外とハードな面も持ち合わせていたり惹き込まれる内容になっている。
自由な位置でステージを「折りたたむ」パズル!

「くれは」の操作は
仮想パッドでの移動とジャンプで、奈落に落っこちてしまっても
手前の足場で即復活(ペナルティなし)してくれるのでアクションが苦手な人でも大丈夫。
独特なのはステージを
好きな位置で折り曲げることが可能な点で、ステージ上の
赤いオブジェクト「スタンプ」を折り曲げた位置へ
「複写」して足場などを作ることが可能な点だ。
足場として利用するだけでなく、
水の流れを変化させたり、
火種で導火線に火をつけたり様々なギミック操作ができちゃうぞ。
「キオク」が導く和の世界観・物語!
「神」の住まう和の世界観。
和の世界観に
神社が絡むストーリー展開はラノベ風で惹き込まれる。
「キオク」を手に入れると
アドベンチャーゲームのようなヴィジュアルシーンも挿入され、次第に解き明かされていく謎はその
意外性に先が気になってしまう。
ほのぼのした見た目だが
「生贄」といった不穏なワードも・・・どうなるんだろう?
「カミオリ」の魅力は、骨太なパズルと惹き込まれるストーリー!
先が気になるストーリー展開。
現実世界の「キオク」と異世界で出会った主人公を知る人物
「せつな」など、前述したとおりストーリーは
意外な面と
多くの謎を孕んで展開していく。
「祭」の
「巫女」に選ばれた
「くれは」はどういう存在なのか?何かを
隠している様子の相棒
「ハル」は彼女をどうするつもりなのか?
ネタバレが含まれるため多くを語れないが、気になったのなら是非プレイを!
移動と「折り紙」を駆使したステージ攻略!
このくらいはジャンプできる・・・はず。
「折り紙」のように
ステージを折るという
独特なシステムで足場を作っていく。
ルール的に1つのスタンプは
1個までしか複写できなかったり、
スタンプを折ることができないなど制約はあるものの、本当に
自由に折り曲げることが可能だ。
ただし、「くれは」はあまり
身体能力が高くないのでそれを考えて、
彼女が移動可能な道を作ってやることがキモとなる。
クリア方法は一つじゃない!?
意外な方法でもクリアは可能。
自由に折れるということは、
想定外の位置にスタンプを複写できるということでもある。
足場も
「くれは」が通れるなら製作者が意図した方法でなくても目的地に到着できるなら
何でもありなのだ。
まぁ、
限界もあるのだが
水の流れをせき止める方法などは、人それぞれやり方があるはずだ。
ゲームの流れ

異世界で目覚めた「くれは」は、「ハル」に導かれて進むことになる。

ステージは折り紙のように自由な位置で折りたたむことができる。
スタンプは1つにつき1個だけ複写できるので、それを足場に進んでいこう。

折りたたんでパタンと・・・このくらいならジャンプで渡れるかな?

「ぷらくてぃすもーど」は、ストーリーとは関係なくステージをプレイできる。
遊び方に慣れたらこちらもね。

そして意外な展開も待っているストーリー!
キオクに隠された真実とは!?「ハル」の目的とは!?「くれは」は元の世界へ帰れるのか!?続きは本編を進めてみてくれ!!
「カミオリ」序盤攻略のコツ
どの程度の坂が滑るのか?
「くれは」が
どれだけの身体能力を持っているのかがポイントになるので、十分に調べてプレイしていくように。
序盤では彼女の
ジャンプの高さと距離、どの程度の
坂道で滑ってしまうのかが
攻略のカギになるので実験を繰り返して体感で覚えてしまおう。
スタンプはタップで消せるので色々と試してみよう!
一旦消してみるとどうなる?
複写したスタンプは
タップすることで
消すことも可能なので、リトライを繰り返しつつ正解の道を探していこう。
また、通った後
いらなくなった場所を
一度消してみると新たな道が切り開けるかもしれないので試してみるといいぞ。
折りたたむ角度が重要!
狙った角度にスタンプを押せるかな?
スタンプの角度を
利用できる角度へ複写するのも
折りたたみのテクニックの一つ。
折りたたむ側を長押ししたまま、折りたたみ線の
位置を調整して角度を合わせてみよう。